今日、京響?

2016/11/06カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
金管五重奏で京響ふらっとコンサート!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第8回」を開催しました。

京都市営地下鉄「北大路」駅のすぐ上にある
(いつも「みんなのコンサート」を開催する北文化会館の横です)
キタオオジタウンの「やすらぎの庭」を会場に、
京響トランペット奏者の西馬健史さん、稲垣路子さん、
京響首席ホルン奏者の垣本昌芳さん、京響首席トロンボーン奏者の岡本哲さん、
京響テューバ奏者の武貞茂夫さんによる華麗な金管五重奏を
午後1時30分&午後2時30分の2回公演でお届けしました。
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プログラムには、ブラスの荘厳なハーモニーが美しい
シャイトの「戦いの組曲」と、
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馬のいななきが愉快なウーバー「ある日の草競馬」、
皆さまご存じの「ずいずいずっころばし」、
そして、カバレフスキーの「道化師」からギャロップという、
日曜日の午後にぴったりのバラエティあふれる作品をご用意。
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京響トランペット奏者・西馬健史さんの楽しいトークとともに、
金管楽器の魅力をたっぷりお楽しみいただきました~♪
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秋晴れの空に高く響く熱演を聴かせてくれた
京響金管楽器セクションの5人にブラボー☆☆☆
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そして、ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!
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次回の京響ふらっとコンサート第9回は、
11月11日(金)午後7時から、京都市東山区の法住寺にて、
(京都市バス「三十三間堂前」下車、徒歩約2分/
または京阪「七条」駅から徒歩約8分)
京響副首席フルート奏者・中川佳子さんと
京響首席ファゴット奏者・中野陽一朗さんによる
魅惑のデュオをお届けします。
入場は無料で、定員・年齢制限もございませんので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/10/27カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
クラリネット四重奏で京響ふらっとコンサート!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第7回」を開催しました。

今日の「ふらっとコンサート」は
京都市中京区の四条河原町近くにある宝蔵寺を会場にした
クラリネット四重奏によるアンサンブル♪
京響首席クラリネット奏者の小谷口直子さん、
京響クラリネット奏者の鈴木祐子さん、筒井祥夫さん、玄宗哲さんが登場し、
息の合った魅惑のクラリネット・アンサンブルを聴かせてくださいました〜☆

こちらは宝蔵寺の入口。
宝蔵寺は江戸時代中期の絵師・伊藤若冲ゆかりのお寺です。
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コンサートはこの美しい本堂で開催させていただきました。
(こちらはリハーサル風景です)
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いよいよ本番スタート。
まずは、フォスタン・ジャン=ジャンの「ギスガンドリー」から。
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首席クラリネット奏者の小谷口直子さんが、楽しいトークとともに、
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Es管、A管、B♭管クラリネットにバセットホルン、バスクラリネットという
今日演奏するクラリネット各種の紹介もしてくださいました☆
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久石譲「君をのせて」、アルビノーニ「ソナタ」で
クラリネットの甘〜い響きに酔いしれて、
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モーツァルト「ディヴェルティメント第4番」では
クラリネット三重奏を。
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続く鈴木英史編「フォスター・ラプソディー」では、
クラリネットを勉強されている宝蔵寺のご住職のお嬢さまが
特別ゲストとしてご参加くださり、
豪華なクラリネット五重奏をお贈りしました!
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そして最後はロジャースの「サウンド・オブ・ミュージック」メドレーを。
いつもはオーケストラで演奏する「サウンド・オブ・ミュージック」ですが、
クラリネットのみのアンサンブルで聴くと、オーケストラとは違った味わいの
ハーモニーが楽しめて大感激!!
表現力に満ちたクラリネットという楽器の魅力を存分に
お楽しみいただくことができました♪
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大熱演を聴かせてくれた
京響クラリネット・メンバーにブラボー☆☆☆
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こちらは終演後の宝蔵寺ご住職のお嬢さまと京響メンバーです☆
素晴らしいアンサンブルをありがとうございました!
そして、ご来場くださいましたたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます☆
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次回の京響ふらっとコンサート第8回は、
11月6日(日)午後1時30分&午後2時20分の2回公演で
京都市北区の北大路ビブレ1階の「やすらぎの庭」にて、
(京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅下車すぐ)
京響トランペット奏者の西馬健史さん、稲垣路子さん、
京響首席ホルン奏者の垣本昌芳さん、
京響首席トロンボーン奏者の岡本哲さん、
京響テューバ奏者の武貞茂夫さんによる
ゴージャスな金管五重奏をお届けします。
入場は無料で、どなたでもお越しいただけますので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/10/13カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
打楽器アンサンブルで京響ふらっとコンサート!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第6回」を開催しました。

今日のふらっとコンサートは、
京都市上京区にある京都ブライトンホテルを会場にした
楽しい打楽器アンサンブル♪
京響首席打楽器奏者の中山航介さん、
京響副首席打楽器奏者の宅間斉さん、
京響打楽器奏者の福山直子さんと真鍋明日香さんが登場し、
多彩な打楽器の魅力をたっぷり聴かせてくださいました〜☆
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美しい吹き抜けのロビーには、赤い着物の「還暦雛」が!
まるで京響の60歳をお祝いしてくれているかのようですね☆
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まず、ジャック・マッケンジーの「3つのダンス」から。
サンバ、タンゴ、ボレロという3つのダンスを、
ティンパニ、トムトム、スネアドラム、タンバリンなどで情熱的に!
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そして、首席打楽器奏者・中山航介さんのすてきなトークをはさんで、
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チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を、
なんと、3台のマリンバと打楽器で!
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京響のフル・オーケストラによる演奏では
「くるみ割り人形」はよくお聴きいただいていますが、
マリンバ三重奏による編曲版は初めてですね。
オーケストラのオリジナルとはまた一味違った「くるみ割り人形」で、
会場の吹き抜けに心地よく響くマリンバの音色にうっとり〜☆
(超絶技巧のマレットさばきもお見事でした!)
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超難曲にもかかわらず、大熱演を聴かせてくれた
京響打楽器メンバー4名にブラボー☆☆☆
そして、ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!
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次回の京響ふらっとコンサート第7回は、10月27日(木)午後7時から、
京都市中京区の宝蔵寺にて、京響首席クラリネット奏者の小谷口直子さん、
京響クラリネット奏者の鈴木祐子さん、筒井祥夫さん、玄 宗哲さんによる
魅惑のクラリネット・アンサンブルをお届けしますので、
皆さまどうぞお楽しみに♪
(入場は無料ですが、好評につきお申込みがすでに定員に達してしまい、
入場の受付は締め切らせていただきました。どうぞご了承くださいませ)
2016/10/07カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!エリシュカ指揮「第606回定期演奏会」
今日の京響は「第606回定期演奏会」の本番でした。

指揮は、チェコの巨匠ラドミル・エリシュカさん!
長い間、自国でのカルロヴィ・ヴァリ響の育成や教授業に専念されていたため、
ヨーロッパの外への客演の機会がなくて、日本デビューは2004年、なんと73歳の時!
それ以来、日本で大絶賛をされている偉大なるマエストロが本日ついに京響へ登場し、
スメタナの「モルダウ」、ドヴォルザークの「交響的変奏曲」と交響曲第9番「新世界から」
という究極のオール・チェコプログラムを聴かせてくださいました!

チケットは、早々に完売御礼~♪
ご来場くださいましたたくさんの皆さまに心から感謝申し上げます☆
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こちらは昨日のホール練習から。
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85歳のご高齢とは思えないエネルギッシュな指揮です~!
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練習中はチェコ語通訳のプロハースカ尚子さんが
的確な通訳でマエストロの指示を伝えてくださいました☆
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こちらは本日、開演前のエリシュカさんによる「プレトーク」。
(チェコ語通訳はプロハースカ尚子さん)
京都とプラハが姉妹都市であることや、
チェコを代表する2人の作曲家の作品を京都で演奏できる喜びなど、
大変貴重なお話をうかがうことができました☆
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そして本番スタート。まずは「モルダウ」から。
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京響では何十回、何百回と演奏してきているかもしれない「モルダウ」が、
エリシュカさんの魔法のタクトでこんなにも新鮮な響きになるとは!!
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モルダウが悠々と流れていく様子や岸辺の景色、
美しいプラハの町が目に浮かぶようで、
これこそまさに正真正銘の「モルダウ」です☆
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続いてドヴォルザークの「交響的変奏曲」。
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一つ一つの変奏の特徴が見事に描き出された、
キリリと引き締まった名演奏となりました。
ドヴォルザークの巧みなバリエーションの技が光る名曲ですね。
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そして後半はドヴォルザークの「新世界」交響曲。
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この作品も京響はたくさん演奏してきていますが、
メロディの歌い方やアンサンブルのバランスなどとともに、
なんとも言えないテンポから生まれる独特の響きは
心にさまざまなことを訴えかけてきます。
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イングリッシュホルンのソロが絶品の第2楽章のラルゴは、
もう鳥肌が立つような名演!超極上の「家路」でした☆
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「新世界」交響曲のヨーロッパ初演をしたオーケストラ
チェコの名門、カルロヴィ・ヴァリ交響楽団の指揮者兼音楽監督を務めていらした
エリシュカさんだからこそわかる貴重な音楽のメッセージを、
今回の公演で京響メンバーたちはたくさん受け取ることができたようです。
真の「新世界」を聴かせてくださったエリシュカさんにブラボー☆☆☆
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最後に、終演後のラドミル・エリシュカさんと客演コンサートマスターの山口裕之さんです。
(エリシュカさん、本当に楽しそうに笑顔で指揮をされていましたね!)
感動のステージをどうもありがとうございました☆☆☆
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次回の京響定期演奏会は11/26,27開催の「第607回定期演奏会」。
常任首席客演指揮者の高関健さんの指揮で、
ピアノに児玉桃さん、オンド・マルトノに原田節さんをお迎えして
メシアンの大作、トゥーランガリラ交響曲をお贈りします。
チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中です♪

また今月は、創立60周年記念「ふらっとコンサート」第6回と第7回にもご注目を。
第6回は10/13(木)午後7時から京都ブライトンホテルのロビーにて、
京響打楽器メンバーによるマリンバ三重奏など楽しいアンサンブルをお届けします。
また第7回は10/27(木)午後7時から宝蔵寺(京都市中京区)で
京響クラリネット・セクションによるアンサンブルをお聴きいただきますので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!
[いずれも入場無料ですが、10/27開催の第7回は定員が50名で、
10/12~10/22の間に京響(075-711-3110)まで事前予約が必要です]
2016/09/25カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
シューマンを快演!デスピノーサ指揮「第605回定期演奏会」
昨日と今日の京響は、「第605回定期演奏会」の本番でした。

指揮は、イタリアの俊英ガエタノ・デスピノーサさん!
ヴェルディの「ナブッコ」序曲、
アラベラ・美歩・シュタインバッハーさんのソロによる
ベルクのヴァイオリン協奏曲、
そしてシューマンの交響曲第3番「ライン」という
名曲プログラムをじっくりお聴きいただきました☆

こちらは開演前のデスピノーサさんによる
「プレトーク」から(英語通訳は禹貴美子さん)。
今回演奏する作品について、歴史的な背景など、
くわしく解説してくださいました☆
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そして本番スタート。
まずは、重厚なヴェルディの「ナブッコ」序曲!
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続いて、アラベラ・美歩・シュタインバッハーさんを
ソロにお迎えしたベルクのヴァイオリン協奏曲。
しなやかで潤いを湛えた美しい音色によって、
奥深い精神性と力強さをもって奏される凛としたベルクはまさに名演!
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アンコールのバッハの無伴奏ソナタ第2番からアンダンテも
心に響くすばらしい演奏でした。
アラベラ・美歩・シュタインバッハーさんにブラボー☆☆☆
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そして後半は、シューマンの交響曲第3番「ライン」を京響メンバーが熱演!!
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京響=広上でCD録音もしている作品ですが、
今回はドイツで活躍されていたデスピノーサさんのタクトのもとで、
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CDとはまた違った、デスピノーサさんらしい
エネルギッシュで華やかな「ライン」を
お楽しみいただくことができました~☆
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最後に、演奏後のガエタノ・デスピノーサさんと
アラベラ・美歩・シュタインバッハーさんです。
すばらしいコンサートをどうもありがとうございました☆
そして、ご来場くださったたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました!
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次回の京響自主公演10/7開催の「第606回定期演奏会」は、
チェコの巨匠ラドミル・エリシュカさんの指揮で、
スメタナの「モルダウ」やドヴォルザークの「新世界」交響曲など、
オール・チェコプログラムをお聴きいただきます。
チケットはすでに全席完売御礼です~♪
2016/09/23カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
明日とあさってはデスピノーサ指揮「第605回定期演奏会」!
今日の京響は、明日とあさってに開催する
「第605回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、イタリア・パレルモ出身のガエタノ・デスピノーサさん。
プログラムは、お得意のイタリアの作曲家ヴェルディ「ナブッコ」序曲と、
世界的なヴァイオリニスト、アラベラ・美歩・シュタインバッハーさんを
ソロにお迎えしたベルクのヴァイオリン協奏曲「ある天使の思い出に」、
そしてメインにシューマンの交響曲第3番「ライン」という名曲ぞろい!
ドイツのドレスデン国立歌劇場でコンサートマスターを務められたのち
指揮者としてキャリアをスタートされたといデスピノーサさんならではの、
本場ドイツ仕込みの「ライン」交響曲に期待が高まります☆

こちらは今日のホール練習風景から。
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金管楽器が大活躍する「ナブッコ」序曲!
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続いて、シューマンの「ライン」交響曲。
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ライン川のほとりを散歩するのが大好きだったというシューマン。
壮麗なケルンの大聖堂に感動してこの交響曲を作曲したということですが、
京響メンバーも昨年のヨーロッパ・ツアーのケルン公演の時に目にした
ケルン大聖堂やライン川を思い浮かべながら演奏しております~♪
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そして、ベルクのヴァイオリン協奏曲。
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難曲として知られる協奏曲ですが、
アラベラ・美歩さんの冴え渡るテクニックと深い音楽性で奏でられる
叙情豊かなベルクは絶品ですので、どうぞお聴き逃しなく!!
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「第605回定期演奏会」は明日9/24(土)とあさって9/25(日)の2回公演で、
いずれも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
両日とも、午後2時10分ごろからは
ガエタノ・デスピノーサさんのプレトーク(英語通訳付)も
開催いたしますので、併せてお楽しみください。

当日券は、両日とも全席種S、A、B、P席がございます。
当日券と学生券は両日とも午後1時30分から、
後半券は開演後から休憩終了まで発売となる予定です。
今週は雨が続きましたが、この週末は秋晴れとなるようですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/09/19カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
弦楽四重奏で京響ふらっとコンサート
今日の京響は、京響創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第5回」を開催しました。
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会場は、京都東山の音羽山に建つ
世界文化遺産・清水寺の境内にある圓通殿。
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セミや小鳥たちの鳴き声がしっとりと響き、
京都らしさが漂う、豊かな緑に囲まれた美しい大講堂です。
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今日のふらっとコンサートでは、
京響ヴァイオリン奏者の中野志麻さんと相本朋子さん、
京響ヴィオラ奏者の小田拓也さん、そして
京響チェロ奏者の渡邉正和さんによる
華麗なる弦楽四重奏の調べをゆっくりとお聴きいただきました♪
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曲と曲の間では、ヴィオラ小田さんの楽しいトークも!
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流麗なモーツァルトの弦楽四重奏曲「狩」に始まり、
ファリャのスペイン舞曲やモンティのチャルダッシュなど
ヴァイオリンが大活躍する名曲のほか、
NHK大河ドラマ「風林火山」と「真田丸」メインテーマなど、
京響メンバーによるアンサンブルの熱演をじっくりお届けいたしました~☆
小雨にもかかわらず、ご来場くださいました皆さま、
どうもありがとうございました♪
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次回の京響ふらっとコンサート第6回は、10月13日(木)午後7時から、
京都市上京区の京都ブライトンホテル・ロビーにて、
京響首席打楽器奏者の中山航介さん、京響副首席打楽器奏者の宅間 斉さん、
京響打楽器奏者の福山直子さんによるマリンバ三重奏の「くるみ割り人形」など、
打楽器のアンサンブル演奏をお届けしますので(入場無料です!)、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております☆
2016/09/18カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!京響=下野で「京都の秋 音楽祭」開会記念コンサート
今日の京響は、京響=下野による「創立60周年記念コンサートツアー」第2弾を
しめくくる「京都の秋 音楽祭」開会記念コンサートの本番でした。

京都の秋・・・、といえば、やっぱりこの音楽祭ですね~!
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チケットは完売御礼~♪
雨にもかかわらずご来場くださいました
たくさんの皆さま、どうもありがとうございました!

今回のプログラムは、
三浦文彰さんの独奏によるシューマンのヴァイオリン協奏曲と
マーラーの大曲、交響曲第1番「巨人」に加えて、
今回で第20回となる音楽祭を祝って
すぎやまこういちさんが作曲してくださった「序奏 MIYAKO」を
オープニングに演奏させていただきました。
ときおりきこえる京都らしい響きが新鮮な、
記念すべき第20回にふさわしいすてきな曲でした☆

そして、三浦文彰さんのすばらしいソロで
シューマンのヴァイオリン協奏曲!
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この難曲を深い音楽性と情熱的な音色で
堂々と完璧に聴かせてくださった三浦文彰さんにブラボー☆☆☆
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後半はマーラーの「巨人」!
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若きマーラーの感情がほとばしるような傑作を
マエストロ下野のタクトのもと、京響メンバーが名演を披露して
音楽祭の開会を壮大に彩りました~☆
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こちらは演奏後の下野竜也さんと三浦文彰さんです。
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆
(アンコールの「真田丸」、三浦さんのソロがカッコよかったですね~♪)
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次回の京響自主公演「第605回定期演奏会」は、
9/24(土)&9/25(日)の2回公演で、
いずれも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
イタリアの俊英ガエタノ・デスピノーサさんの指揮で、
アラベラ・美歩・シュタインバッハーさんの独奏による
ベルクのヴァイオリン協奏曲のほか、メインには
シューマンの交響曲第3番「ライン」をお聴きいただきます。
チケットは、ただいま絶賛発売中ですので、
皆さまのご来場をお待ち申し上げております!!
2016/09/17カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
京響=下野で魚津公演!
今日の京響は、富山県魚津市の新川文化ホールにて、
「創立60周年記念コンサートツアー」第2弾1日目の本番でした。

常任客演指揮者の下野竜也さんの指揮のもと、
マーラーの交響曲第1番「巨人」とともに、
新鋭ヴァイオリニスト三浦文彰さんのソロによる
シューマンのヴァイオリン協奏曲を
じっくりお聴きいただきました~♪

ホールの外には、大きな看板が!!
コンサートをバッチリ盛り上げてくれますね~♪
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こちらは公演ポスターです♪
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魚津のお客さまのために、マーラーの「巨人」を大熱演~~!!
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ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました☆
明日は京響=下野ツアー2日目、京都公演です☆
どうぞお楽しみに!!
2016/09/11カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!京響=広上で「京響スーパーコンサート」
今日の京響は、京響=広上による「創立60周年記念コンサートツアー」の
フィナーレを飾る「京響スーパーコンサート」の本番でした。

チケットは完売御礼(このツアー4公演すべて完売です☆)!!
各地でお天気にも恵まれ、今日も暑い1日でしたが、
たくさんの皆さまにご来場いただき、本当にありがとうございました!

こちらは開演前のプレトークから。
急遽、京都公演では、広上淳一さんと五嶋みどりさんによる
プレトークを開催することになり、五嶋みどりさんが取り組んでおられる
日本やアジアの国々の施設や病院での訪問コンサートなどについて
興味深いお話をたくさんうかがうことができました☆
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そして、いよいよ本番。
まずはモーツァルトの歌劇「後宮からの逃走」序曲で溌剌とスタート。
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続いて、五嶋みどりさんのソロによる
チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、まさに圧巻でしたね!!
一音一音、魂を込めて丁寧に奏でられた渾身のチャイコフスキー。
深い精神性を湛えた、感動の名演奏でした☆☆☆
アンコールのバッハの無伴奏パルティータからの2曲も絶品。
五嶋みどりさんにブラボー!!!
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後半は、京響=広上の流麗で情熱的な「シェエラザード」!!
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客演コンサートマスター豊嶋泰嗣さんの美しいソロにも心を奪われました♪
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最後に、演奏後の広上淳一さんと五嶋みどりさんの笑顔です。
至福のひとときをどうもありがとうございました☆☆☆
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来週の京響は「創立60周年記念コンサートツアー」第2弾!
常任客演指揮者・下野竜也さんの指揮のもと、
ヴァイオリン独奏に三浦文彰さんをお迎えし、
9/17(土)富山県魚津市の新川文化ホールと
9/18(日)京都コンサートホール(京都の秋 音楽祭開会記念コンサート)で
シューマンのヴァイオリン協奏曲とマーラーの交響曲第1番「巨人」を
お届けいたしますので(京都公演は完売御礼~♪)、
皆さまどうぞ引き続き、京響にご注目を!!
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