今日、京響?

2016/05/22カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
大熱演!サッシャ・ゲッツェル指揮「第601回定期演奏会」
今日の京響は、「第601回定期演奏会」の本番でした。

こちらは開演前のゲッツェルさんによる「プレトーク」から。
(英語通訳は尾池博子さん)
ウィーン・フィルを設立したニコライにはじまり、
19世紀末の宮廷のワルツを描いたラヴェルまでという
今日のプログラムについてや、ウィーン・フィルのエピソードなど
興味深いお話をたくさんうかがうことができました☆
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そして本番スタート。
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まずは、「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲から。
ウィーンの香り漂う、明るく優雅な序曲です。
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続いて、ウィーン・フィル首席フルート奏者ワルター・アウアーさんのソロで、
モーツァルトのフルート協奏曲第1番。
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アウアーさんの黄金に輝くフルートが奏でる流麗なモーツァルトは絶品!!
アンコールに聴かせてくださったパガニーニの「24のカプリス」からの1曲も最高でした♪
アウアーさんにブラボー☆☆☆
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続いて後半は、2つの舞踏曲を。
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バルトークのバレエ組曲「中国の不思議な役人」では、
ミステリアスなこの作品を京響メンバーが快演!
弦楽器だけでなく、管楽器による緊張感に満ちた迫真の熱演にブラボ~~☆☆☆
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そして、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」!
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ゲッツェルさんの気品あふれる凛とした素晴らしいタクトのもと、
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艶やかなめくるめくワルツの世界がホール全体に響き渡り、
コンサートを華麗に締めくくりました~☆
ゲッツェルさんにブラボー☆☆☆
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最後に、ゲッツェルさんとアウアーさんのすてきな笑顔です。
(お二人はものすごく仲良しなのです~!)
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆
そして、真夏日を記録して暑さが厳しかったにもかかわらず、
ご来場くださったたくさんの皆さま、本当にありがとうございました!
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次回の京響自主公演は、6/2,3開催の「みんなのコンサート」です。
「梅雨も気分爽快!ウキウキ・クラシック」と題して、
鈴木織衛さんの指揮のもと、0歳の赤ちゃんから会場にお入りいただき、
生のオーケストラの響きをお聴きいただきます!
会場は、6/2(木)は京都テルサ(京都市営地下鉄「九条」駅下車)、
そして、6/3(金)は東部文化会館(京都市営地下鉄東西線「椥辻」駅下車)
で、いずれも朝11時開演です。
チケットは、京都コンサートホール、東部文化会館、チケットぴあで
発売中ですので、たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/05/20カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
明日とあさってはゲッツェル指揮「第601回定期演奏会」!
今日の京響は、明日あさってに開催する
「第601回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、ウィーン出身の俊英サッシャ・ゲッツェルさん。
名門ウィーン・フィルでヴァイオリン奏者として活躍ののち
指揮者に転向されたというゲッツェルさんは、今回が京響初登場☆

ウィーン・フィルを設立してウィーンで活躍した作曲家ニコライの
歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲と
ウィーン・フィル首席フルート奏者ワルター・アウアーさんをソロに迎えた
モーツァルトのフルート協奏曲第1番とともに、
バルトークのバレエ組曲「中国の不思議な役人」とラヴェルの「ラ・ヴァルス」という
魅惑の舞踏曲2作品をメインにした豪華なプログラムをお贈りします♪

こちらは今日のホール練習風景から。
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バルトークでは、京響管楽器の精鋭たちが披露する妙技にもぜひご注目を!!
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そして、モーツァルトの名曲、フルート協奏曲第1番。
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ウィーン・フィル首席ワルター・アウアーさんの
金色に輝く美しく高貴なフルートの調べは、とにかく必聴ですよ!!
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「第601回定期演奏会」は明日5/21(土)とあさって5/22(日)の2回公演で、
両日とも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
開演前、午後2時10分ごろからは
サッシャ・ゲッツェルさんのプレトーク(英語通訳付)も
開催いたしますので、併せてお楽しみください。

両日とも当日券は、全席種S、A、B、P席がございまして、
当日券と学生券は午後1時30分から、
後半券は開演後から休憩終了まで発売となる予定です。

梅雨入り前の美しい新緑にあふれる5月の週末を、
京響のさわやかな演奏とともにお過ごしになりませんか?
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/04/28カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
明日はロームシアター京都で「フローズンプラネット in コンサート」!
今日の京響は、明日4/29(金・祝)にロームシアター京都で開催する
「フローズンプラネット in コンサート」のホール練習でした。
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「フローズンプラネット in コンサート」は、
ロームシアター京都のオープニング事業として、
また、京響創立60周年記念「京響クロスオーバー」シリーズの一環として、
指揮に世界で活躍するダグラス・ボストックさん、
プレゼンターに京都出身の俳優・西村和彦さんという
豪華な出演者でお贈りするスペシャルなコンサートで、
イギリスBBCとNHKの国際共同制作による
人気のテレビシリーズにもとづいています。
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ステージ上に設置されたスクリーンに
南極・北極の大自然に生きる白熊やペンギンなど動物たちの
ドキュメンタリー映像が映し出され、
それにあわせて映画音楽の巨匠ジョージ・フェントン音楽を
京響メンバーが奏でます♪
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巨大なスクリーンで繰り広げられるハイクオリティな映像は、超迫力満点~~!!
(家のテレビとはぜんぜん違う大きさです~!!)
思わず座席から身を乗り出して、スクリーンに引きこまれそうになりますよ~~!!
家族そろってじっくり楽しめるコンサートなので、これはまさに、
ゴールデンウィークのスタートにぴったり~~~☆☆☆
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「フローズンプラネット in コンサート」は明日4/29(金・祝)
ロームシアター京都メインホールにて、午後3時開演です。
当日券は残席わずかで、A席とB席のみ、明日午後2時から
ロームシアター京都メインホール入口の当日券売場にて発売いたしますので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/04/17カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
大盛況!京響=広上で「大阪特別公演」
今日の京響は、ザ・シンフォニーホールにて
年に一度開催する「大阪特別公演」の本番でした。
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常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一さんの指揮のもと、
オルガンにチェコの名オルガニスト、アレシュ・バールタさんをお迎えして、
前半は、おとといの「第600回定期演奏会」と同じ
R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」、
そして後半にはサン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」という、
オルガンが大活躍するゴージャスな2作品を
じっくりとお楽しみいただきました☆

今朝は雨でしたが、午後からはよいお天気に恵まれ、
当日券も大人気で会場はほぼ満席☆
熱烈な大阪の京響ファンの皆さま、
毎年ご来場くださり、深く感謝申し上げます!!

こちらは本番前のゲネプロから。
いつ来ても、豊かな残響が心地よいホールですね~☆
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「ツァラトゥストラはかく語りき」は、今日も絶好調!
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コンサートマスター渡邊穣さんのソロもすてきです♪
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そして、サン=サーンスの「オルガン」交響曲。
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オーケストラとともに、オルガンがホールのすみずみまで壮大に鳴り響きます!
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アレシュ・バールタさんの見事なオルガンは、まさに職人技!!
バールタさんにブラボー!!
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本番も大きく盛り上がり、終演後のアンコールでは、
このたび熊本で起こった地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げ、
尊い命を失われた犠牲者の方々の御冥福を心からお祈りして、
マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲をお届けしました。
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こちらは、広上淳一さんとアレシュ・バールタさんの笑顔です♪
感動のステージをどうもありがとうございました!
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次回の京響自主公演は、今年リニューアルオープンした
ロームシアター京都メインホールで4/29(金・祝)午後3時から開催の
創立60周年記念「フローズンプラネット IN CONCERT」です。
「フローズンプラネット」はイギリスBBC・NHKの国際共同制作によるテレビシリーズ。
指揮にはダグラス・ボストックさん、プレゼンターには京都出身の俳優・西村和彦さんが登場し、
映画音楽の巨匠ジョージ・フェントンの音楽とともに、
大スクリーンに映し出されるペンギンや白熊など南極や北極の生き物たちの驚異の世界を
た~っぷりとお楽しみいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほか各プレイガイドで発売中ですので、
ゴールデンウィークのスタートに、ぜひともご家族そろってのご来場を
心からお待ちしております♪
2016/04/15カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!京響=広上による「第600回定期演奏会」
今日の京響は、「第600回定期演奏会」の本番でした。

常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一さんの指揮のもと、
コープランドの「市民のためのファンファーレ」、
モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、
R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」という
ぜいたくなプログラムをたっぷりとお楽しみいただきました☆

チケットは、見事に完売御礼~!!
年度初めでお忙しい時期にもかかわらず、
ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!!

1956年に誕生した京都市交響楽団は、今年2016年で創立60周年!
ズバリ、還暦を迎えました~♪
そのおめでたい記念すべきシーズンをスタートする最初の定期演奏会が、
なんと「第600回」!!
おめでたいことが2つ重なって、とっても感激です☆☆☆
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プログラム冊子には、「600回へのあゆみ」として
第1回、100回、200回、300回、400回、500回の
定期演奏会プログラム冊子の写真と曲目を掲載しましたが、
このように見てみますと、充実した京響指揮者陣と
意欲あふれるプログラムへの取り組みに、
あらためて感嘆します。
(1967年に外山雄三さんの指揮でストラヴィンスキーの
「ペトルーシュカ」「火の鳥」「春の祭典」を一気に演奏しているとは、
かなりすごいです!)
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こちらは開演前の広上淳一さんによる「プレトーク」から。
今日は、今年で31年目の在籍となるテューバ奏者の武貞茂夫さんもご参加くださり、
昔の京響の貴重なお話などをうかがいました☆
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そして本番スタート。
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まずは、金管楽器と打楽器で
コープランドの勇壮なファンファーレを。
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続いて、モーツァルトの凛として気品のある「ジュピター」交響曲!
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そして後半は、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」。
チェコの名オルガニスト、アレシュ・バールタさんによるオルガンが大きく鳴り響く
有名な冒頭の序奏は、とにかく圧巻!!
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コンサートマスター渡邊穣さんのすばらしいソロにもブラボー♪
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マエストロ広上のタクトに導かれた京響メンバーの熱演とともに、
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ニーチェの著作からインスピレーションを得て超人ツァラトゥストラを描いた
宇宙のように壮大なシュトラウスの音絵巻が繰り広げられ、
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終演後の満席の会場は、拍手とブラボーであふれかえりました~!!
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最後に、終演後の広上淳一さんとコンサートマスター渡邊穣さんの笑顔です。
今日もステキなコンサートをどうもありがとうございました☆
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次回の京響自主公演は、あさって4/17(日)、
ザ・シンフォニーホールにて午後2時から「大阪特別公演」を開催します。
広上淳一さんの指揮で、今日お聴きいただいた
R.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」を前半に、
後半には、アレシュ・バールタさんのオルガン独奏とともに
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」をお聴きいただきます♪
当日券はA、B席のみ、午後1時から会場にて発売の予定です。
大阪の皆さま、ぜひともお誘い合せのうえ、そろってご来場くださいませ!!
2016/04/14カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
明日は京響=広上で「第600回定期演奏会」!
今日の京響は、明日4/15開催
「第600回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーの広上淳一さん☆

創立60周年を迎えた2016年シーズンの幕開けであり、
かつ、記念すべき「第600回」!の定期演奏会、という
2つの節目を祝う大切なコンサートに、
コープランドの「市民のためのファンファーレ」
(2008年広上さんの常任指揮者就任披露定期演奏会でも演奏した曲です!)
モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、そして
R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」という
王道の名曲を集めたスペシャルなプログラムをお届けします~☆

こちらは今日のホール練習から。
コープランドのファンファーレは、
金管楽器と打楽器の響きがお腹の底まで響いて、超カッコいいです~!
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続いて「ジュピター」交響曲。
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キラキラ輝くようなアンサンブルで、
とっても爽快なモーツァルトです♪
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そして、「ツァラトゥストラはかく語りき」では、4/17開催の「大阪特別公演」にて
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」で独奏を聴かせてくださる、
チェコの名オルガニスト、アレシュ・バールタさんも加わります。
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コンサートマスター渡邊穣さんのソロ部分も聴きどころですよ☆
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明日4/15(金)開催の「第600回定期演奏会」は
京都コンサートホールにて午後7時開演です。
午後6時40分ごろからは、広上淳一さんによるプレトーク、
終演後は、広上さんや京響メンバーと交流していただける
「レセプション」も開催いたしますので、ぜひともご参加ください。

当日券・学生券は、A・B席のみ、午後6時から
京都コンサートホール・チケットカウンターにて発売予定です。
(後半券は、残席があった場合のみ発売となる予定です)
チケットの残席が少なくなってきておりますので、
当日券をお求めのお客さまは、どうぞお早目に~~!!
2016/04/10カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
京響=高関の「スプリング・コンサート」!
今日の京響は、毎春恒例「スプリング・コンサート」の本番でした。
京都の春といえば、美しく咲き誇る桜と、
やっぱり京響の「スプリング・コンサート」ですよね~♪
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今年度の「スプリング・コンサート」は、
常任首席客演指揮者・高関健さんの指揮のもと、
前半にグリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲と
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」組曲、
後半には、話題の若きピアニスト松田華音さんをソロに迎えた
ラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲と
ストラヴィンスキーの「火の鳥」という、
ロシアの名曲をたっぷりお楽しみいただきました☆

こちらは本番前のゲネプロから。
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春にぴったりの華麗な「くるみ割り人形」と、
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松田華音さんの情熱的なラフマニノフ♪
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こちらは本番から。
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まず、グリンカの序曲で颯爽とスタートし、
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高関さんが会場の皆さまへ、
コンサートへご来場くださったお礼とともに
ロシアの作曲家による今日のプログラムについて
お話してくださいました☆
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続いて、「こんぺい糖の踊り」「花のワルツ」などで有名な
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チャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」♪
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後半は、松田華音さんの美しいピアノで
ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」を。
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完璧なテクニックはもちろん、叙情豊かで歌心に満ちた
松田さんの演奏は、まさにロマンティック・ラフマニノフです~♪
松田華音さんにブラボ~☆☆☆
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そしてコンサートの締めくくりは、
ストラヴィンスキーの「火の鳥」!
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色彩豊かなオーケストレーションで書かれたこの傑作を、
マエストロ高関の鋭敏なタクトのもと、京響メンバーが大熱演!!
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鳴りやまないブラボーと拍手におこたえして
ドヴォルザークのスラヴ舞曲第1番をアンコールにお届けし、
会場は大きな熱気に包まれて終演を迎えました~♪
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終演後には、会場のお客さまから、
「毎年、桜見物をしてスプリング・コンサートを楽しんでいます」
「こんな楽団を持つ京都市民は幸せ」
「公演に来るごとに、自分の知らない曲で好きになった曲が増えるのが楽しいです。
すてきな演奏ありがとうございました」などなど、
たくさんの温かいメッセージをいただきました♪
ありがとうございます☆

最後に、演奏後の高関健さんと松田華音さんの笑顔です。
(松田さんのドレス、春らしいカラーでとてもキュートでしたね♪)
すてきなコンサートのひとときをどうもありがとうございました☆☆☆
そして、ご来場くださいましたたくさんの皆さまに、深く感謝申し上げます!
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次回の京響自主公演は、4/15(金)午後7時から京都コンサートホールで開催する
創立60周年シーズンのスタートを飾る記念すべき「第600回定期演奏会」!
常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一さんの指揮で、
コープランド、モーツァルト、R.シュトラウスの華麗なる名曲をお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中で、
P席は売切、S席も残席がごくわずかになってきておりますので、
まだお求めでない方は、ぜひぜひどうぞお急ぎください~!
2016/04/02カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
高関健指揮「ローム×京響 心の支援コンサート」in 南相馬市
今日の京響は、福島県南相馬市にて、
ローム株式会社さまご協賛による
「ローム×京響 心の支援コンサート
京都市交響楽団創立60周年特別公演」の本番でした。
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指揮は常任首席客演指揮者の高関健さん♪
グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲、
ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」、
ヴァイオリン独奏に木嶋真優さんをお迎えした
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、
そしてリストの交響詩「前奏曲」という
バラエティ豊かな名曲プログラムを、東日本大震災からの復興を願って、
南相馬市の皆さまにたっぷりとお楽しみいただきました。
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京都から南相馬市までは少し長旅になるので、
今回は公演前夜にまず南相馬市の隣の相馬市に入り、
翌朝、南相馬市の会場へ。
新幹線で京都から東京まで行き、
東京から福島まで、仙台方面行きの東北新幹線やまびこ号に乗ります。
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カッコいい東北新幹線やまびこ号↓です!
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そして福島へ到着!(京都から4時間以上の新幹線の旅です)
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福島市の観光PRキャラクターももりんが
駅でかわいく出迎えてくれました〜♪
(福島=福が満開、福のしま!)
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福島からは、皆そろって相馬市の宿泊先まで約2時間かけてバスで移動。
(福島から南相馬市方面へのJR線は、震災後まだ復旧していないとのことです)
東北のヒーロー伊達政宗がデザインされたバスに乗ります〜☆
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そして翌朝、元気に到着した会場の南相馬市民文化会館ゆめはっと!
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会場入口では、公演ポスターを拡大した大きな看板で
お客さまをお出迎えです☆
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ホールの建物前では、
阪神淡路大震災の犠牲者の方々を追悼するために
神戸で灯されている「1・17希望の灯り」の分灯
「3・11南相馬 希望の灯り」が灯っていました。
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「津波犠牲者の生きた証し、避難者が帰る道しるべ、今を生きる人の希望の灯り」
として建てられたものだそうです。今日の京響の演奏もこの灯りのように、
南相馬の皆さまの心を少しでも温かく照らすことができればと願っております。
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会場の客席はこのような感じで、
とても豊かな響きのホールです。
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こちらは開演前のゲネプロから。
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京響=高関の「火の鳥」!
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木嶋真優さんのヴァイオリン独奏でメンデルスゾーン♪
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そして開場時間が近づき、
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お客さまがぞくぞくとご入場!
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いよいよ開演。グリンカの爽快な序曲のあと、
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高関健さんが会場の皆さまへ、
ご来場くださったお礼とともに、
創立60周年を祝う今シーズン最初のコンサートを、
今日、南相馬市で開催できたことへの感謝気持ちをお伝えくださり、
会場からは大きな拍手が沸き起こりました☆
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続いて、マエストロ高関の完璧でエネルギッシュなタクトのもと、
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ストラヴィンスキーの華麗なオーケストレーションが炸裂し、
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京響メンバーが「火の鳥」を大熱演〜!!
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後半は、世界で活躍する若きヴァイオリニスト
木嶋真優さんのソロで、メンデルスゾーンの協奏曲を。
情熱的な木嶋さんのヴァイオリンにブラボー☆
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そして最後はリストの「前奏曲」で
華麗にコンサートを締めくくり、
演奏後は、会場から大きな拍手とブラボーを
いただきました!!

こちらは演奏後の高関健さんと木嶋真優さんのステキな笑顔です。
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!
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そして、小雨にもかかわらずご来場くださいました
たくさんの南相馬市の皆さまと、
(福島市内や仙台から来てくださった方々もいらっしゃいました!)
この公演へご協賛くださいましたローム株式会社さま、
並びに、公演開催のためにいろいろとご協力くださいました
南相馬市民文化会館の皆さまに、
この場をお借りして心から感謝を申し上げます☆☆☆

次回の京響自主公演は
4月10日午後2時から京都コンサートホールで開催する
毎春恒例の「スプリング・コンサート」です。
今日と同じく高関健さんの指揮で、
ストラヴィンスキー「火の鳥」をメインに、
チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」や、
話題の若きピアニスト松田華音さんのソロによる
ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」など、
桜が咲き誇る春の京都にぴったりの華やかなプログラムをお届けします。
チケットは、京都コンサートホールほかプレイガイドで発売中ですが、
A席は売切、B席も残席が少なくなってきておりますので、
まだお買い求めでない方は、どうぞお早目に〜♪
2016/03/27カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!広上淳一指揮「オーケストラ・ディスカバリー2015第4回」
今日の京響は、「オーケストラ・ディスカバリー2015」第4回の本番でした。

指揮は、我らが常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一さん!
今回は「天才はどっち?モーツァルトVSベートーヴェン」をテーマに、
独唱に安井陽子さん、福原寿美枝さん、錦織健さん、三原剛さん、合唱に京響コーラス、
ピアノ独奏に佐竹裕介さんをお迎えして、
ナビゲーターのガレッジセールのお2人との楽しいトークとともに、
モーツァルトとベートーヴェンの名曲を聴きくらべていただきました~☆

チケットは、完売御礼☆☆☆
ご来場くださいましたたくさんの子どもの皆さん、
どうもありがとうございました!!

こちらは本番前のゲネプロから。
モーツァルトの「ジュピター」交響曲!
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そして、ベートーヴェンの最高傑作「第九」!
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今日の開演前のロビーイベントは、
京響メンバーによる「ミニコンサート」でした。
渡邊穣さん(京響コンサートマスター)、田村安祐美さん(京響ヴァイオリン奏者)
小峰航一さん(京響首席ヴィオラ奏者)、佐藤禎さん(京響チェロ奏者)
清水信貴さん(京響首席フルート奏者)、鈴木祐子さん(京響クラリネット奏者)、
松村衣里さん(京響ハープ奏者)による七重奏で、
ラヴェルの「序奏とアレグロ」をたっぷりお楽しみいただきました~♪
子どもの皆さんも間近で聴ける京響メンバーの演奏に釘付けでしたね!!
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そして本番スタート。
前半はモーツァルトの作品を。
まずは楽しい「フィガロの結婚」序曲。
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続いて「魔笛」からソプラノ安井陽子さんの見事な歌唱で
迫真の「夜の女王のアリア」!
有名なコロラトゥーラ・ソプラノの高音に、子どもの皆さんも、
「あ、この曲知ってる~!」と大喜び☆
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そして、「ドン・ジョヴァンニ」から
テノール錦織健さんのすばらしい独唱で「恋人をなぐさめて」。
息の長いフレーズで難曲と知られるこの曲を、
情感を込めて甘い歌声で聴かせてくださいました☆
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モーツァルトといえば、ピアノが得意で、協奏曲やソナタなど
ピアノのための作品もたくさん作曲していますので、
今日は、佐竹裕介さんのピアノ独奏で、
ピアノ・ソナタ第11番第3楽章「トルコ行進曲」をお聴きいただきました。
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佐竹さんの粋なアドリブ付の「トルコ行進曲」、すてきでしたね~☆
ガレッジセールのお2人も絶賛されていました♪
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前半のしめくくりは、モーツァルト珠玉の名曲、
交響曲第41番「ジュピター」から第1楽章を。
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シンプルながら、美しく生き生きとしたメロディはモーツァルトならでは!
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後半はベートーヴェンの作品を。
まずは有名なピアノ曲「エリーゼのために」を
宮川彬良さんによるピアノとオーケストラ編曲版で。
佐竹裕介さんのピアノが冒頭のよく知られたメロディを奏でたと思いきや・・・、
ファンタジック&自由自在に展開する、まさに現代の「エリーゼ」でした♪
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そして、ベートーヴェンの作品の集大成は、
やはり何といっても「第九」として知られる
交響曲第9番「合唱付」ですよね!
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オーケストラと4名の独唱及び合唱がひとつになった圧巻のステージ!
人間の自由と平和を願うシラーによる詩とともに、
まるで宇宙のように壮大な音楽がホール全体に響き渡り、
会場の子どもたちにとっても忘れられない貴重な経験となったことでしょう!
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終演後の会場アンケートでは、
「広上さんのしきは、いろいろなふりかたがあってたのしかったです」
「がっきのはく力がすごかったです。またみにきたいと思いました」
「しきしゃのお話やガレッジセールのお話がおもしろかった。ピアノもきれいだった」
「きれいなきょくがいっぱい聞けてよかったです」などなど
温かいメッセージをたくさんいただき、どうもありがとうございました!

こちらは演奏後の広上淳一さん、安井陽子さん、福原寿美枝さん、
錦織健さん、三原剛さん、ガレッジセールのお2人です☆
皆さん、感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆
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今日の公演で2015年度の「オーケストラ・ディスカバリー」は終了しましたが、
「オーケストラ・ディスカバリー」公演は
続く2016年度もさらにパワーアップしたプログラムで開催します。
2016年度のテーマは「オーケストラ・ミステリー」!
(なんだかドキドキしますよね~~!?)
オーケストラのさまざまなミステリーをすてきな指揮者やソリスト、
ナビゲーターとともにじっくり解き明かしてゆきますよ☆
ただいまお得な「4回シリーズ通し券」を発売中(4/24まで!)ですので、
皆さま、よいお席はどうぞお早目に♪
2016/03/24カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
平日お昼のトーク&オーケストラ!「京都 発見!クラシック」Vol.3
今日の京響は、平日お昼にトークとオーケストラ演奏の2部構成でお贈りする
魅力あふれるコンサート「京都 発見!クラシック」Vol.3の本番でした。

指揮は、常任客演指揮者の下野竜也さん、
そして注目のゲストは、歌舞伎やオペラなどジャンルを越えて
世界中で大活躍されている演出家の宮本亜門さん!
独唱にはバリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんをお迎えして、
第Ⅰ部は、宮本亜門さんと下野さん、および宮本益光さん&髙橋維さんによるトーク、
第Ⅱ部は、宮本益光さんと髙橋維さんの独唱とともに
モーツァルトのオペラ・アリア&交響曲をたっぷりお楽しみいただきました☆

こちらは本番前のゲネプロ風景です。
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モーツァルトの交響曲第40番と、
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歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から
バリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんの二重唱!
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そして本番。
第Ⅰ部は、宮本亜門さんと下野竜也さんのトーク!
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京都の町の魅力からはじまり、
「魅せるステージの作り方」をテーマに、
独唱・宮本益光さん&髙橋維さんも途中からご一緒に、
「オペラやコンサートで人生にもっと美しい瞬間を!」と、
皆さんで舞台総合芸術の魅力を生き生きと語ってくださいました☆
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こちらは第Ⅱ部のコンサートです。
まずは、歌劇「フィガロの結婚」より“もう飛ぶまいぞこの蝶々”(独唱:宮本益光さん)
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続いて、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より“お手をどうぞ”
(独唱:宮本益光さん&髙橋 維さん)
好色な貴族ドン・ジョヴァンニが美しい村娘ツェルリーナを自分の屋敷へ誘う場面の
甘~~い誘惑の二重唱です♪
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アリアの最後は、歌劇「魔笛」第2幕、夜の女王が娘パミーナに
ザラストロを殺せと命じて歌う高音のコロラトゥーラ・ソプラノによる
超絶技巧「夜の女王のアリア」!
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そしてコンサートの締めくくりは、
モーツァルトの短調で書かれた2曲の交響曲のうちの1つで
まさに珠玉の名曲、交響曲第40番ト短調。
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「最も苦悩に満ちた音程」と言われる短二度の下降が
まるでため息をつくかのように全曲で効果的に用いられた、
究極の美を追求したモーツァルト晩年の最高傑作を、
マエストロ下野の爽快かつ完璧なタクトで
じ~っくりとお楽しみいただきました~☆
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最後に、下野竜也さん、宮本亜門さん、バリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんの
すてきな笑顔をどうぞ♪
皆さん、感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆
そして今回もご来場くださいましたたくさんの皆様に深く感謝申し上げます!
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次回の「京都 発見!クラシック Vol.4」は
真夏の2016年8/25(木)午後2時開演です。
常任首席客演指揮者・高関健さんの指揮で
ムソルグスキー「展覧会の絵」ほかの名曲をお聴きいただきます。
注目のゲストは・・・ただいま絶賛調整中!!
近日発表の予定ですので、乞うご期待☆☆☆
チケットは5/21(土)から、京都コンサートホールなど
プレイガイドで発売予定ですので、
どうぞよいお席はお早目に☆
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