今日、京響?

2016/12/01カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
京響2017年度自主公演ラインナップ発表!
お待たせいたしました!
本日京響は、ホームページにて
2017年度(2017年4月~2018年3月)自主公演の
ラインナップを発表させていただきました~~♪
(この京響ホームページのトップページから
「コンサートスケジュール」をクリックし、
画面の上部で「2017年」もしくは「2018年」をお選びいただき、
各月をクリックしてコンサートの詳細をご覧ください!)

また、京響で2014年度から常任客演指揮者として
京響のレパートリー拡大に尽力してくださっている
下野竜也さんが、2017年4月からは常任首席客演指揮者に就任することが
決定いたしました!!
したがいまして、2017年度の京響は、
常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一さんと
常任首席客演指揮者・高関健さんおよび下野竜也さんという
3人の強靭な指揮者体制のもとで、感動あふれるステージをお届けするため
さらなる飛躍と発展を遂げてまいりますので、
皆さまどうぞご期待ください~~☆
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こちらは昨日開催した記者発表の会見の様子↓です。
広上淳一さん、高関健さん、下野竜也さん(祝・NHK大河ドラマご出演!)が
お忙しいスケジュールを調整してお集まりくださり、
2017年度のラインナップやこれからの京響の活動について
熱い想いを語ってくださいました♪
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こちらは会見後の写真撮影大会~♪
広上さんが京響の3人の指揮者を「3本の矢の教え」にたとえられて
高関さんと下野さんに指揮棒をプレゼントされたので、
3人でその指揮棒を重ねたポーズでの
ステキな写真となりました☆
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そして、広上さん、高関さん、下野さんの3人が揃う、といえば・・・、
それは12/23開催「京響創立60周年記念特別演奏会」です!!
実は、昨日の記者発表の前、広上さん、高関さん、下野さん+大谷麻由美さんで
シュトックハウゼンの「グルッペン」の打ち合わせが行われました~♪
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これが「グルッペン」の大~~きなスコア!!
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この公演で併せて演奏される
ジョン・ケージの「5つのオーケストラのための30の小品」は
高関さんが日本初演の時に指揮されていますが、
シュトックハウゼンの「グルッペン」は、皆さん初めて指揮されるとのこと。
3人が集まるこの機会を利用して、寸暇を惜しんで勉強されていますが・・・、
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この「グルッペン」、か・な・り・難曲のようですね↓・・・σ(^_^;)。
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京響=広上・高関・下野&大谷麻由美さん・水戸博之さん指揮による
注目の「京響創立60周年記念特別演奏会」は、
12/23(金・祝)午後2時から、京都市勧業館みやこめっせの第3展示場にて開催。
シュトックハウゼン「グルッペン」とケージ「5つのオーケストラのための30の小品」
を一度に聴ける(体感できる!)のは一生に一度?!かもしれませんので、
どうぞ絶対にお聴き逃しなく!!!
チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/11/27カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
渾身のメシアン!高関健指揮「第607回定期演奏会」!
昨日と今日の京響は、「第607回定期演奏会」の本番でした。

指揮は、我らが常任首席客演指揮者の高関健さん!
ピアノ児玉桃さんとオンド・マルトノ原田節さんの独奏とともに、
メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」をじっくりお聴きいただきました☆

こちらは開演前の高関健さんによる「プレトーク」から。
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作曲家メシアンについて、そして「トゥーランガリラ交響曲」に
特徴的な楽器オンド・マルトノや、
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ピアノ、ジュ・ドゥ・タンブル、チェレスタなど楽器の説明から、
メシアンの音楽語法、移調の限られた旋法や複雑なリズムについてなど、
この作品のキーとなるメロディをマエストロ高関が自らチェレスタを演奏しながら
わかりやすくアナリーゼしてくださいました!
高関さんが「トゥーランガリラ」を指揮されるのは今回で2回目とのことですが、
スコアをさらに読みこまれただけでなく、メシアンの講義録も勉強されたとのことで、
いつも高関さんの知識の豊富さには感激です!
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そして本番スタート。
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マエストロ高関の凛とした完璧なタクトのもと、
この超人的な難曲を見事に聴かせてくださった
ピアノ児玉桃さんとオンド・マルトノ原田節さんのソロとともに
京響メンバーが大熱演!!
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約80分間、メシアンの世界にど~~っぷり浸っていただきました~☆
(ステージ上にあふれんばかりにひしめく大編成のオーケストラは圧巻でした!)
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マエストロ高関と児玉桃さん&原田節さんにブラボー☆☆☆
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最後に、終演後の高関健さん、児玉桃さんと原田節さんです。
(原田さんは、ホールの近くで見つけられた美しく紅葉した葉っぱを
ポケットチーフの代わりにつけられていました!ステキですね!)
感動的なコンサートをどうもありがとうございました☆
そして、2日間にわたり、ご来場くださったたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます!
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次回の京響自主公演は、
まず、くるり岸田繁さん作曲の交響曲を京響=広上が世界初演する
「京響プレミアム」12/4(京都公演)&12/6(東京公演)で、
チケットは両日とも完売御礼~♪

そして、12/23(金・祝)は、京響=広上・高関・下野&大谷麻由美さん・水戸博之さん
の指揮による「京響創立60周年記念特別演奏会」です!
シュトックハウゼン「グルッペン」とケージ「5つのオーケストラのための30の小品」
という、聴けるのは一生に一度かも?!というめずらしい作品を
演奏いたしますので、絶対にお聴き逃しなく!!
チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/11/25カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
明日とあさっては高関健指揮「第607回定期演奏会」!
今日の京響は、明日あさってに開催する
「第607回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、我らが常任首席客演指揮者の高関健さん!
プログラムは、20世紀フランスを代表する作曲家
オリヴィエ・メシアンの大作「トゥーランガリラ交響曲」。
メシアン演奏の第一人者であるピアニスト児玉桃さんと、
数少ないオンド・マルトノ奏者として世界で活躍されている原田節さんを
独奏にお迎えして、マエストロ高関による渾身のメシアンです~☆

こちらは今日のホール練習風景から。
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ピアノ&オンド・マルトノとともに鳴り響く
大編成のオーケストラによるメシアンの最高傑作は、
とにかく「スゴイ」の一言です!!
全10楽章から成る、演奏時間約80分の大曲で、
京響では、1998年11月の「第409回定期演奏会」以来、
(指揮・井上道義/ピアノ:ピエール=ロラン・エマール/
 オンド・マルトノ:トリスタン・ミライユ)
なんと18年ぶりの演奏!!
これはもう、絶対に聴き逃せませんよ~!!!
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オンド・マルトノの浮遊するような不思議な響きも必聴です☆
(めったに見られない楽器です!)
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「第607回定期演奏会」は明日11/26(土)とあさって11/27(日)の2回公演で、
いずれも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
両日とも、午後2時10分ごろからは高関健さんのプレトーク、
終演後は高関さんや京響メンバーと交流していただける
レセプションも開催いたします。

当日券は、両日とも全席種S、A、B、P席がございます。
当日券と学生券は両日とも午後1時30分から発売となる予定です。
なお、今回の公演には休憩がございませんので、開演時間に遅れないように、
お時間に余裕を持ってご来場くださいませ。
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/11/15カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
木管五重奏で京響ふらっとコンサート最終回!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第10回」を開催しました。
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6月に京北第一小学校体育館からはじまった
この「ふらっとコンサート」もいよいよ今日が最終回!

フィナーレを飾る会場は、京都市山科区にある隨心院。
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この寺院は百人一首で有名な小野小町ゆかりのお寺で、
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ライトアップされた庭の紅葉の美しさには感激!!
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このような紅葉に囲まれた会場で、
京響フルート奏者の西尾牧子さん、京響オーボエ奏者の土井恵美さん、
京響クラリネット奏者の玄 宗哲さん、京響ファゴット奏者の首藤 元さん、
京響ホルン奏者の小椋順二さんによる
木管5重奏の華麗なアンサンブルをお贈りしました☆
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富山県民謡の「こきりこ節」、イベールの「3つの小品」、
ロジャースの「サウンド・オブ・ミュージック」セレクション
「山寺の和尚さん」、「天空の城ラピュタ~君をのせて~」
「となりのトトロ~さんぽ~」というバラエティに富んだ作品を、
京響ホルン奏者・小椋順二さんの心のこもったトークとともに、
たっぷりとお楽しみいただきました〜♪
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寒い夜でしたが、京響メンバーの熱演で、心も体もあたたまりました〜♪
息の合った見事な木管五重奏を聴かせてくれた京響メンバーにブラボー!!
そして、今日もご来場くださいましたたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました!
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この「ふらっとコンサート」を通じて京都のあちこちに出かけていただき、
京都の町の魅力を再発見していただけたのではないでしょうか。
やっぱり京都って、いいですよね〜☆

「ふらっとコンサート」は今日が最終回でしたが、
京響創立60周年を記念するコンサートは、
このあともまだまだ続きます。
12/23(金・祝)には、京響×広上&高関&下野で
シュトックハウゼンの「グルッペン」ほか、
一生に一度?!となるかもしれないスゴイ曲に挑みますし、
2016年度を締めくくる来年3/25,26「第610回定期演奏会」では、
選りすぐりの独唱と合唱の皆さんとともに
京響=広上でマーラーの超大曲「千人の交響曲」を演奏しますので、
皆さまぜひともご注目ください!
2016/11/13カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!広上淳一指揮「オーケストラ・ディスカバリー2016」第3回
今日の京響は、「オーケストラ・ディスカバリー2016」第3回の本番でした。

指揮は、我らが常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーの広上淳一さん!
今回は「名曲の秘密~とっておきの名曲ミステリー~」をテーマに、
J.シュトラウス2世のワルツ「美しく青きドナウ」、
人気のヴァイオリニスト三浦文彰さんをソロにお迎えした
サラサーテのツィゴイネルワイゼン、
ムソルグスキーの「展覧会の絵」から「キエフの大きな門」、
ドヴォルザークの「新世界」交響曲から第2楽章、
チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」から第4楽章という
作曲家のミステリーがひそんだ名曲の数々を、
ロザンのお二人のナビゲートでじっくりとお聴きいただきました。

今回は、前日に静岡県の浜松市でも同じプログラムで浜松公演を開催し、
浜松の子どもたちにも京響=広上は大人気でした~!
そして、今日の京都公演では、チケットは完売御礼です~♪

今回のオーケストラ・ディスカバリーの開演前ロビーイベントは、
作曲家のナゾに迫る「音楽ミステリークイズ」!
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問題は全部で6つ。
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子どもの皆さん、全問正解を目指してがんばれ~♪
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こちらは正解の発表中。
いくつ正解できたかな~?
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クイズを通じて、子どもたちがクラシック音楽に親しんで
くださればうれしいです☆
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そして本番!
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ヒット曲の秘密=「ソ・ド・レ・ミ」の法則の代表作
「ツィゴイネルワイゼン」では、
三浦文彰さんの超絶技巧に会場の子どもたちは圧倒され、
息をのんで聴き入っていました。
素晴らしい演奏を聴かせてくださった三浦文彰さんにブラボー☆☆☆
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そして、オーケストラ編曲のおかげで有名になったという「展覧会の絵」や、
初演から9日後に作曲家がナゾの死をとげたという
チャイコフスキーの「悲愴」交響曲など、
作曲家のミステリーとともに京響=広上の大熱演をたっぷりお届けして、
オーケストラの楽しさを存分に味わっていただきました~☆
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会場アンケートでも、
「オーケストラに出てくるがっきをぜんぶひいてみたい」(10歳男子)
「広上さんが楽しそうにしていたので、
 わたしたちも楽しくなりました」(8歳女子)
「きれいなえんそうで広上さんのしきもすごかって、
 また聞きにきたいです」(8歳女子)
「しきの人の手のうごきにつられて、
 ぼくもうごいちゃいました」(7歳男子)
などなど、たくさんのメッセージをいただきました。
今回も京都コンサートホールへご来場くださいました
たくさんの子どもの皆さん、どうもありがとうございました!

こちらは終演後の広上淳一さんとロザンのお二人、
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そして広上淳一さんと三浦文彰さんのすてきな笑顔です。
皆さん、今回も楽しいコンサートをどうもありがとうございました☆
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次回の「オーケストラ・ディスカバリー2016」第4回は、
2017年3/12(日)午後2時から京都コンサートホールにて開催。
テーマは「大作曲家の秘密」で、
常任首席客演指揮者・高関健さんの指揮により、
ベートーヴェンの「英雄」交響曲やスメタナの「モルダウ」などの
名曲とともに、それらを生み出した偉大な作曲家たちの
知られざる秘密をご紹介します。
ベルギーのオルガニスト・作曲家ジョンゲンが
オルガンとオーケストラのために作曲した「協奏交響曲」では、
福本茉莉さんのオルガン独奏も、どうぞお楽しみに!
チケットは、京都コンサートホールで絶賛発売中ですので、
ご家族そろってのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/11/11カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
フルート&ファゴット・デュオで京響ふらっとコンサート!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第9回」を開催しました。

三十三間堂のすぐ近くにある法住寺を会場に、
京響副首席フルート奏者・中川佳子さんと
京響首席ファゴット奏者・中野陽一朗さんによる
フルートとファゴットの魅力あふれるデュオをお聴きいただきました。
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ボザ「コントラスト I 」や、
ヴィラ=ロボスのブラジル風バッハ第6番のほか、
ドヴォルザークのスラヴ舞曲や
マスカーニの「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲など、
いつもオーケストラで演奏する曲を
フルートとファゴットのみの演奏でお楽しみいただき、
オーケストラ演奏とはまた違った味わい深い名曲の醍醐味を
ご堪能いただけたことと思います。

美しい秋の月夜にお寺でクラシック、本当に心が癒されました〜♪
すばらしいデュオを聴かせてくださった
中川佳子さんと中野陽一朗さんにブラボー!!
(本堂での写真撮影は禁止となっており、
今日は演奏の写真がなくて申し訳ございません!)
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そして、次回の京響ふらっとコンサート第10回は、いよいよ最終回!
11月15日(火)午後6時30分から、京都市山科区にある隨心院にて、
(京都市営地下鉄東西線「小野」駅から徒歩約5分)
京響フルート奏者の西尾牧子さん、京響オーボエ奏者の土井恵美さん、
京響クラリネット奏者の玄 宗哲さん、京響ファゴット奏者の首藤 元さん、
京響ホルン奏者の小椋順二さんによる
木管5重奏の華麗なアンサンブルをお届けします。

定員は70名で当日会場へ先着順となります(開演30分前の午後6時から開場)。
入場は無料ですが、寺院への入館料300円が必要です。
恋愛のパワースポットと言われる小野小町ゆかりのお寺
隨心院でのふらっとコンサート最終回へ、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/11/06カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
金管五重奏で京響ふらっとコンサート!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第8回」を開催しました。

京都市営地下鉄「北大路」駅のすぐ上にある
(いつも「みんなのコンサート」を開催する北文化会館の横です)
キタオオジタウンの「やすらぎの庭」を会場に、
京響トランペット奏者の西馬健史さん、稲垣路子さん、
京響首席ホルン奏者の垣本昌芳さん、京響首席トロンボーン奏者の岡本哲さん、
京響テューバ奏者の武貞茂夫さんによる華麗な金管五重奏を
午後1時30分&午後2時30分の2回公演でお届けしました。
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プログラムには、ブラスの荘厳なハーモニーが美しい
シャイトの「戦いの組曲」と、
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馬のいななきが愉快なウーバー「ある日の草競馬」、
皆さまご存じの「ずいずいずっころばし」、
そして、カバレフスキーの「道化師」からギャロップという、
日曜日の午後にぴったりのバラエティあふれる作品をご用意。
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京響トランペット奏者・西馬健史さんの楽しいトークとともに、
金管楽器の魅力をたっぷりお楽しみいただきました~♪
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秋晴れの空に高く響く熱演を聴かせてくれた
京響金管楽器セクションの5人にブラボー☆☆☆
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そして、ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!
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次回の京響ふらっとコンサート第9回は、
11月11日(金)午後7時から、京都市東山区の法住寺にて、
(京都市バス「三十三間堂前」下車、徒歩約2分/
または京阪「七条」駅から徒歩約8分)
京響副首席フルート奏者・中川佳子さんと
京響首席ファゴット奏者・中野陽一朗さんによる
魅惑のデュオをお届けします。
入場は無料で、定員・年齢制限もございませんので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/10/27カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
クラリネット四重奏で京響ふらっとコンサート!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第7回」を開催しました。

今日の「ふらっとコンサート」は
京都市中京区の四条河原町近くにある宝蔵寺を会場にした
クラリネット四重奏によるアンサンブル♪
京響首席クラリネット奏者の小谷口直子さん、
京響クラリネット奏者の鈴木祐子さん、筒井祥夫さん、玄宗哲さんが登場し、
息の合った魅惑のクラリネット・アンサンブルを聴かせてくださいました〜☆

こちらは宝蔵寺の入口。
宝蔵寺は江戸時代中期の絵師・伊藤若冲ゆかりのお寺です。
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コンサートはこの美しい本堂で開催させていただきました。
(こちらはリハーサル風景です)
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いよいよ本番スタート。
まずは、フォスタン・ジャン=ジャンの「ギスガンドリー」から。
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首席クラリネット奏者の小谷口直子さんが、楽しいトークとともに、
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Es管、A管、B♭管クラリネットにバセットホルン、バスクラリネットという
今日演奏するクラリネット各種の紹介もしてくださいました☆
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久石譲「君をのせて」、アルビノーニ「ソナタ」で
クラリネットの甘〜い響きに酔いしれて、
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モーツァルト「ディヴェルティメント第4番」では
クラリネット三重奏を。
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続く鈴木英史編「フォスター・ラプソディー」では、
クラリネットを勉強されている宝蔵寺のご住職のお嬢さまが
特別ゲストとしてご参加くださり、
豪華なクラリネット五重奏をお贈りしました!
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そして最後はロジャースの「サウンド・オブ・ミュージック」メドレーを。
いつもはオーケストラで演奏する「サウンド・オブ・ミュージック」ですが、
クラリネットのみのアンサンブルで聴くと、オーケストラとは違った味わいの
ハーモニーが楽しめて大感激!!
表現力に満ちたクラリネットという楽器の魅力を存分に
お楽しみいただくことができました♪
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大熱演を聴かせてくれた
京響クラリネット・メンバーにブラボー☆☆☆
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こちらは終演後の宝蔵寺ご住職のお嬢さまと京響メンバーです☆
素晴らしいアンサンブルをありがとうございました!
そして、ご来場くださいましたたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます☆
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次回の京響ふらっとコンサート第8回は、
11月6日(日)午後1時30分&午後2時20分の2回公演で
京都市北区の北大路ビブレ1階の「やすらぎの庭」にて、
(京都市営地下鉄烏丸線「北大路」駅下車すぐ)
京響トランペット奏者の西馬健史さん、稲垣路子さん、
京響首席ホルン奏者の垣本昌芳さん、
京響首席トロンボーン奏者の岡本哲さん、
京響テューバ奏者の武貞茂夫さんによる
ゴージャスな金管五重奏をお届けします。
入場は無料で、どなたでもお越しいただけますので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2016/10/13カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
打楽器アンサンブルで京響ふらっとコンサート!
今日の京響は、創立60周年記念の
「京響ふらっとコンサート第6回」を開催しました。

今日のふらっとコンサートは、
京都市上京区にある京都ブライトンホテルを会場にした
楽しい打楽器アンサンブル♪
京響首席打楽器奏者の中山航介さん、
京響副首席打楽器奏者の宅間斉さん、
京響打楽器奏者の福山直子さんと真鍋明日香さんが登場し、
多彩な打楽器の魅力をたっぷり聴かせてくださいました〜☆
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美しい吹き抜けのロビーには、赤い着物の「還暦雛」が!
まるで京響の60歳をお祝いしてくれているかのようですね☆
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まず、ジャック・マッケンジーの「3つのダンス」から。
サンバ、タンゴ、ボレロという3つのダンスを、
ティンパニ、トムトム、スネアドラム、タンバリンなどで情熱的に!
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そして、首席打楽器奏者・中山航介さんのすてきなトークをはさんで、
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チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を、
なんと、3台のマリンバと打楽器で!
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京響のフル・オーケストラによる演奏では
「くるみ割り人形」はよくお聴きいただいていますが、
マリンバ三重奏による編曲版は初めてですね。
オーケストラのオリジナルとはまた一味違った「くるみ割り人形」で、
会場の吹き抜けに心地よく響くマリンバの音色にうっとり〜☆
(超絶技巧のマレットさばきもお見事でした!)
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超難曲にもかかわらず、大熱演を聴かせてくれた
京響打楽器メンバー4名にブラボー☆☆☆
そして、ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!
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次回の京響ふらっとコンサート第7回は、10月27日(木)午後7時から、
京都市中京区の宝蔵寺にて、京響首席クラリネット奏者の小谷口直子さん、
京響クラリネット奏者の鈴木祐子さん、筒井祥夫さん、玄 宗哲さんによる
魅惑のクラリネット・アンサンブルをお届けしますので、
皆さまどうぞお楽しみに♪
(入場は無料ですが、好評につきお申込みがすでに定員に達してしまい、
入場の受付は締め切らせていただきました。どうぞご了承くださいませ)
2016/10/07カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!エリシュカ指揮「第606回定期演奏会」
今日の京響は「第606回定期演奏会」の本番でした。

指揮は、チェコの巨匠ラドミル・エリシュカさん!
長い間、自国でのカルロヴィ・ヴァリ響の育成や教授業に専念されていたため、
ヨーロッパの外への客演の機会がなくて、日本デビューは2004年、なんと73歳の時!
それ以来、日本で大絶賛をされている偉大なるマエストロが本日ついに京響へ登場し、
スメタナの「モルダウ」、ドヴォルザークの「交響的変奏曲」と交響曲第9番「新世界から」
という究極のオール・チェコプログラムを聴かせてくださいました!

チケットは、早々に完売御礼~♪
ご来場くださいましたたくさんの皆さまに心から感謝申し上げます☆
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こちらは昨日のホール練習から。
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85歳のご高齢とは思えないエネルギッシュな指揮です~!
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練習中はチェコ語通訳のプロハースカ尚子さんが
的確な通訳でマエストロの指示を伝えてくださいました☆
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こちらは本日、開演前のエリシュカさんによる「プレトーク」。
(チェコ語通訳はプロハースカ尚子さん)
京都とプラハが姉妹都市であることや、
チェコを代表する2人の作曲家の作品を京都で演奏できる喜びなど、
大変貴重なお話をうかがうことができました☆
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そして本番スタート。まずは「モルダウ」から。
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京響では何十回、何百回と演奏してきているかもしれない「モルダウ」が、
エリシュカさんの魔法のタクトでこんなにも新鮮な響きになるとは!!
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モルダウが悠々と流れていく様子や岸辺の景色、
美しいプラハの町が目に浮かぶようで、
これこそまさに正真正銘の「モルダウ」です☆
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続いてドヴォルザークの「交響的変奏曲」。
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一つ一つの変奏の特徴が見事に描き出された、
キリリと引き締まった名演奏となりました。
ドヴォルザークの巧みなバリエーションの技が光る名曲ですね。
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そして後半はドヴォルザークの「新世界」交響曲。
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この作品も京響はたくさん演奏してきていますが、
メロディの歌い方やアンサンブルのバランスなどとともに、
なんとも言えないテンポから生まれる独特の響きは
心にさまざまなことを訴えかけてきます。
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イングリッシュホルンのソロが絶品の第2楽章のラルゴは、
もう鳥肌が立つような名演!超極上の「家路」でした☆
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「新世界」交響曲のヨーロッパ初演をしたオーケストラ
チェコの名門、カルロヴィ・ヴァリ交響楽団の指揮者兼音楽監督を務めていらした
エリシュカさんだからこそわかる貴重な音楽のメッセージを、
今回の公演で京響メンバーたちはたくさん受け取ることができたようです。
真の「新世界」を聴かせてくださったエリシュカさんにブラボー☆☆☆
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最後に、終演後のラドミル・エリシュカさんと客演コンサートマスターの山口裕之さんです。
(エリシュカさん、本当に楽しそうに笑顔で指揮をされていましたね!)
感動のステージをどうもありがとうございました☆☆☆
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次回の京響定期演奏会は11/26,27開催の「第607回定期演奏会」。
常任首席客演指揮者の高関健さんの指揮で、
ピアノに児玉桃さん、オンド・マルトノに原田節さんをお迎えして
メシアンの大作、トゥーランガリラ交響曲をお贈りします。
チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中です♪

また今月は、創立60周年記念「ふらっとコンサート」第6回と第7回にもご注目を。
第6回は10/13(木)午後7時から京都ブライトンホテルのロビーにて、
京響打楽器メンバーによるマリンバ三重奏など楽しいアンサンブルをお届けします。
また第7回は10/27(木)午後7時から宝蔵寺(京都市中京区)で
京響クラリネット・セクションによるアンサンブルをお聴きいただきますので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ちしております!
[いずれも入場無料ですが、10/27開催の第7回は定員が50名で、
10/12~10/22の間に京響(075-711-3110)まで事前予約が必要です]
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