今日、京響?

2015/07/19カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
アクセルロッド指揮で大熱演!「第592回定期演奏会」
昨日と今日の京響は、「第592回定期演奏会」の本番でした。

ジョン・アクセルロッドさんの指揮のもと、
ブリテンの「4つの海の間奏曲」、ドビュッシーの「海」、
リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」をお聴きいただきました。

こちらは開演前のアクセルロッドさんによる「プレトーク」(英語通訳:尾池博子さん)です。
再び京都へ来られたことの喜び(とりわけ祇園祭のシーズンに!)とあわせて、
今回の「海」をテーマにした3作品についてお話をしてくださいました☆
(アクセルロッドさん、やさしく響く低い声もステキですね~♪)
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こちらは本番から。
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まずは、ブリテンの「4つの海の間奏曲」。
歌劇「ピーター・グライムズ」の舞台、イギリス東部の
暗くて冷たい、荒れた嵐の海・・・。
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続いて、ドビュッシーの「海」。
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初版スコアの表紙デザインに使われた
葛飾北斎の木版画「冨嶽三十六景-神奈川沖波裏」は
ドビュッシーの部屋の壁にもかけられていたとのこと。
あの北斎の版画のように大きくうねる海から、ざわめくようなさざ波まで、
ドビュッシーが音で描こうとしたさまざまな海の情景を、
アクセルロッドさんと京響が絶妙なニュアンスで見事に表現しました☆
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後半は、「シェエラザード」で大海原へ!
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「シェエラザード」といえば、コンサートマスターのソロに大注目!
コンサートマスター泉原隆志さんの甘い音色のヴァイオリンが、
美しくかつ雄弁に物語を語ります♪
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そしてダイナミック&ドラマティックな「シェエラザード」の音絵巻が、
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大きな波にゆられるかのように壮大に繰り広げられました~♪
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マエストロ・アクセルロッドの華麗で鋭敏な指揮のもと、
京響メンバーも集中力と緊張感みなぎる熱演を披露☆
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まさに究極の「シェエラザード」をお聴きいただきました~♪
アクセルロッドさんとコンサートマスター泉原隆志さん&京響メンバーにブラボ~~☆☆☆
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最後に、終演後のジョン・アクセルロッドさんとコンサートマスター泉原隆志さんです♪
(ユーモアのセンスもバツグンのマエストロです~☆)
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!
そして土・日にわたりご来場くださいましたたくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!
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次回8/9開催の「第593回定期演奏会」は、
現田茂夫さんの指揮、菅英三子さんのソプラノ&吉江忠男さんのバリトン、
そして京響コーラスとともに、ブラームスの合唱作品の傑作、
心癒される「ドイツ・レクイエム」をじっくりとお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほかプレイガイドで絶賛発売中です。

また、「第593回定期演奏会」の前に、我らが広上淳一さんの指揮で、
7/30(木)午後6時45分から愛知県芸術劇場コンサートホールにて
「第6回名古屋公演」を開催します。
真夏にぴったりのベルリオーズ「幻想交響曲」をメインに、
清水和音さんのピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第23番とともに
今年も京響=広上が名古屋の皆さまのもとへまいりますので、
名古屋近郊にお住いの皆さま、ぜひともご来場くださいませ!
チケットは、クラシック名古屋(052)678-5310 ほかプレイガイドで発売中です☆

いずれの公演も、まだチケットをお求めでない皆さまは、どうぞお早目に♪
2015/07/17カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
明日あさってはアクセルロッド指揮「第592回定期演奏会」!
今日の京響は、明日あさっての2回公演で開催する
「第592回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、今回で3度目の客演となるジョン・アクセルロッドさん!
ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響の首席指揮者として欧米で活躍されており、
2015/16年シーズンからはスペイン王立セヴィリア響の芸術監督にも就任されるという、
今まさに世界が注目する旬の指揮者です!
毎回テーマをもったすてきなプログラムをお聴かせくださるのですが、
今回は真夏の定期、ということでテーマは「海」。
ブリテンの「4つの海の間奏曲」、ドビュッシーの「海」、
そして、アラビアン・ナイトの世界を描いた
リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」というプログラムで、
「海」にちなんだ名曲をアクセルロッドさんの華麗なタクトのもとお楽しみいただきます☆

こちらは今日の練習風景から。
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リムスキー=コルサコフの色彩豊かなオーケストレーションが際立つ
「シェエラザード」では、コンサートマスター泉原隆志さんのソロが魅力的です☆
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アクセルロッドさんの「シェエラザード」は、
大海原で繰り広げられるシンドバッドの冒険の物語が
目の前に浮かんでくるようにドラマティックなので、
いつもの名曲がひと味違ってとても新鮮に聴こえて
あっという間にぐいぐいと演奏にひき込まれてしまいます!
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こちらはドビュッシーの「海」。
「シェエラザード」とはまた別のイメージの海ですね。
海の情景や波の動きやうねりが音でみごとに表現されます。
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そして、ブリテンの「4つの海の間奏曲」では、
ちょっぴり謎めいた、おどろおどろしい海も・・・!
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さまざまな「海」をお聴かせする「第592回定期演奏会」は、
明日7/18(土)とあさって7/19(日)の2回公演で、
いずれも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
両日とも、午後2時10分ごろからは
指揮者ジョン・アクセルロッドさんのプレトーク(英語通訳付)も開催します。

当日券は、両日とも全席種(S、A、B、P席)ございます。
当日券と学生券は両日とも午後1時30分から、
後半券は(残席がある場合のみ)開演後から休憩が終わるまで発売の予定ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
2015/07/05カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
高関健指揮で「みんなのコンサート2015」!
昨日と今日の京響は、京都こども文化会館と右京ふれあい文化会館にて
「みんなのコンサート2015」の本番でした。

こちらは↓京都こども文化会館にある、かなり凝ったからくり時計。
時間によって、西遊記とかぐや姫のからくり人形が出てきますよ~♪
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「みんなのコンサート」は、いつも定期演奏会を開催する京都コンサートホールを離れて
京都市内の文化会館をめぐるコンサートで、
京都の夏といえば京響の「みんなのコンサート」!というほど、
夏には欠かせないイベントとしてずっと京都市民に愛され続けています☆

今年度の「みんなのコンサート」のトップを飾った7/4,5公演は、
常任首席客演指揮者の高関健さんの指揮のもと、
「初めてのジャジャジャジャ~ン」と題して、
ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」全楽章をお楽しみいただきました!
(今回は、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが向き合う「対向配置」での演奏です♪)
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普段「みんなのコンサート」では、お子さまからご年配の方までに
気軽にクラシック音楽をお聴きいただこうと、
小品を中心にしたプログラムをご用意しているのですが、
今回は高関マエストロの指揮で、思い切って、
「ジャジャジャジャ~ン!」で始まるベートーヴェンの「運命」を、
なんと全楽章(約35分かかります!)お聴きいただくことにいたしました!

高関さんのお話も楽しくてステキです☆
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「運命」全曲をお聴きいただくその前に、
前半では、まずワーグナーの「マイスタージンガー」前奏曲で
オーケストラのゴージャスな響きを味わっていただき、
その後、オーケストラの楽器紹介とともに、
ピツィカート・ポルカや「田園」第2楽章、
「ラ・ペリ」のファンファーレを。

こちらは楽器紹介から。
まず弦楽器とハープ、
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木管楽器、
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そして金管楽器、と
高関さんの楽器解説はとってもわかりやすくて大人気☆
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オーケストラの楽器がわかってきたら、今度は指揮者!
指揮の難しさ?!を知っていただくため、
マエストロ高関の指導のもと、指揮者体験コーナー!
課題曲はやはりベートーヴェンの「運命」第1楽章冒頭です(かなり難曲!!)。
さあ、「運命」を指揮してみたい方、手を上げて~~!
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ということで、選ばれた3名さまがステージにのぼり、
最初に高関さんのレッスンを受けて・・・、
(ジャジャジャジャ~ン、のあとの休符が意外と難しいんですよね!)
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いよいよ指揮台へ!
皆さま、思い思いの「ジャジャジャジャ~ン」を披露してくださいました。
指揮者体験コーナーにご参加くださった皆さま、
どうもありがとうございました!
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そして後半は、マエストロ高関のキリリと引き締まった指揮のもと、
いよいよ「運命」全楽章をじ~~~っくりと!
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「運命、すべて聴きました。すばらしかったです!」
「運命全曲、初めて聴き感激です」
「初めて聴きました。大迫力ですばらしかった」など、
会場からは満足感あふれるお声もたくさんいただき、
まさに「初めてのジャジャジャジャ~ン」を
心ゆくまで楽しんでいただくことができました!
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こちらは終演後、笑顔の高関健さんです☆
高関さん、感動のジャジャジャジャ~ンを
どうもありがとうございました!
そして、梅雨のうっとうしい気候にもかかわらず、
ご来場くださいましたたくさんの皆さまに、
心より感謝申し上げます☆
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次回の「みんなのコンサート2015」は、
8/12北文化会館と8/13呉竹文化センターでの
「オーケストラと行く夏の旅」(キッズ向き=0歳から入場OK!)、
および8/29西文化会館ウエスティと8/30東部文化会館での
「オーケストラの自由研究」(ティーンズ&ヤングアダルト向き:4歳から入場OK!)
で、いずれもチケットは、各会場および京都コンサートホール、チケットぴあで
絶賛発売中です♪

そして続く「第592回定期演奏会」は2回公演!
7/18,19の両日とも、京都コンサートホールにて午後2時30分開催で、
3度目の登場となるジョン・アクセルロッドさんの指揮で、
ドビュッシーの「海」やリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」など、
真夏にぴったりの海にちなんだ作品をお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほかプレイガイドで発売中ですので、
まだチケットをお求めでない方は、どうぞお早目に♪
2015/06/26カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
京響×小泉和裕のブルックナー!「第591回定期演奏会」
今日の京響は、「第591回定期演奏会」の本番でした。

日本を代表する指揮者で京都ご出身の小泉和裕さんの指揮で、
ブルックナーの大曲、交響曲第4番「ロマンティック」と、
フィンランドのピアニスト、アンティ・シーララさんのソロによる
シューマンのピアノ協奏曲という濃厚なプログラムをお贈りしました。
また今回は、ヨーロッパ公演から帰国後初の定期演奏会ということで、
ヨーロッパ公演の成果をじっくりとお聴きいただくことができました。
雨にもかかわらず今回もたくさんの皆様にご来場いただき、
深く感謝申し上げます!

まず前半は、シーララさんのすばらしい独奏で
シューマンのピアノ協奏曲を。
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完璧なテクニックだけでなく、深い音楽性が魅力のシーララさんのピアノ!
京響をバックに紡がれる甘く美しいシーララさんのピアノの音色で
シューマンの世界にすっかり入り込んでしまいました!
シーララさんにブラボー!
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そして後半は、圧巻のブルックナー!
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京響自慢の金管楽器のアンサンブルはもちろんのこと、
ヨーロッパ各地の聴衆を魅了した京響メンバーが、
さらに充実したハーモニーで、後期ロマン派の響きに満ちた
伸び伸びとした演奏をお聴かせすることができました☆
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マエストロ小泉のしなやかで無駄のない指揮は、
さすが、巨匠ならでは☆
久々の客演でしたが、小泉さんのオーラには本当に圧倒されました。
ぜひまた京響を指揮していただきたいです!
マエストロ小泉にブラボー☆☆☆
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こちらは演奏後の小泉和裕さんとアンティ・シーララさんです。
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!
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次回の京響自主公演は、
常任首席客演指揮者の高関健さんの指揮で、
京都市内の文化会館をめぐる
夏恒例の「みんなのコンサート」を7/4と7/5に開催します。
会場は、7/4が京都こども文化会館(市バス「北野天満宮前」下車徒歩約5分)
7/5は右京ふれあい文化会館(京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅下車徒歩約10分)
で、いずれもチケットは、各会場もしくは、
京都コンサートホール&チケットぴあで発売中です。
「初めてのジャジャジャジャ~ン」と題して、
マエストロ高関でベートーヴェンの「運命」全曲をお聴きいただきますので、
どうぞお近くの会場へ、ご家族そろってご来場くださいませ☆
2015/06/25カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
明日は小泉和裕指揮「第591回定期演奏会」!
今日の京響は、明日6/26開催「第591回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、京響への登場が9年ぶり(定期演奏会へはなんと21年ぶりの登場!)
となる小泉和裕さん!
お得意のブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」とともに、
フィンランドの俊英ピアニスト、アンティ・シーララさんをソロにお迎えした
シューマンのピアノ協奏曲をお聴きいただきます。

こちらは今日の練習風景から。
まずは、ブルックナーの交響曲!
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小泉さんの端正で冴え渡ったタクトのもと、
金管楽器が奏でる重厚なハーモニーと、
オーケストラの壮大なトゥッティで盛り上がるクライマックスは、
まるで教会でパイプオルガンが大きく鳴り響いているかのよう~!
ブルックナーのロマンティックな響きにどっぷりと浸ることができる名曲です。
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そしてこちらは、シューマンのピアノ協奏曲。
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愛する妻でピアニストのクララへの想いを込めて作曲された
シューマン唯一のピアノ協奏曲というだけあって、
愛に満ちたロマンティックな曲想にあふれています。
シーララさんのシューマンは、美しい音色だけでなく表現力がとても豊か!!
深い解釈にもとづいた情熱的なシーララさんのシューマン、
明日の本番を絶対にお聴き逃しなく!!
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ヨーロッパ公演から帰国後初の定期演奏会となる
明日6/26開催の「第591回定期演奏会」は、
午後7時から京都コンサートホールにて開催。
当日券および学生券&後半券は、B席のみ残席がございまして、
京都コンサートホール・チケットカウンターにて午後6時から発売予定です。
本場ヨーロッパでさらに磨きをかけてきた京響に、
皆様どうぞご期待ください♪
2015/06/21カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
完売御礼!宮川彬良&京響でオーケストラ・ディスカバリー!
今日の京響は、「オーケストラ・ディスカバリー2015」第1回の本番でした。

指揮は、子どもにも大人にも人気の「アキラさん」こと、宮川彬良さん!
おかげさまで、チケットは早々に完売御礼です♪
ご来場くださいましたたくさんの子どもの皆さん、どうもありがとうございました!
(こちら↓は本番前のゲネプロからです~♪)
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今回は「音楽の誕生」をテーマに、
「ディズニー・シンフォニック・パレード」や「風のオリヴァストロ」など
宮川さんが作曲・編曲された作品の数々の演奏と、
ナビゲーターのロザンのお2人との楽しいトークとともに、
どうやって音楽が生まれるのかを
宮川さんが作曲家の目から、楽しく&くわしくお話ししてくださいました☆

今日の開演前のロビーイベントは、
もうすっかりおなじみとなった「音楽ミステリークイズ」!
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たくさんの子どもの皆さんにご参加いただき、
今回はなんと5問全問正解者が94名もいらっしゃいました~♪すごい!
京都の子どもたち、かなり音楽のナゾに強くなってきたみたいですね〜☆
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そして本番スタート!
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宮川彬良さんは指揮だけでなく、ピアノの弾き振り!
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鍵盤ハーモニカの吹き振りに加え、
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「ゴッドファーザー」の愛のテーマでは、
「オーケストレーションの深読み」コーナーとして、
1つのメロディがどのようにオーケストラ作品に編曲されていくのか、
実際にご自分で編曲されたときの方法や、
作りたい音楽の雰囲気を表現するための楽器の選び方など、
大変興味深く解説してくださいました!

たとえば、木管楽器だけをとりあげたり、
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金管楽器も・・・!
(「ゴッドファーザー」にちなんで30年前の暴走族風にサングラスで・・・笑!)
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さらに、楽しいプラカードで音楽ができあがるしくみもとてもわかりやすく!
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宮川さんがおっしゃっていたように、
音楽は目に見えなくても心や体で感じることができるすばらしいものだという、
音楽の大切さをあらためて味わうことができた、感動のコンサートでした!!
宮川彬良さんにブラボー!!
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こちらは終演後の宮川彬良さんと
ロザンのお2人&コンサートマスターの渡邊穣さんです☆
すてきなステージをどうもありがとうございました!
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次回の「オーケストラ・ディスカバリー2015」第2回は、9/27に開催です。
「魔法のメロディ」をテーマに、常任客演指揮者の下野竜也さんの指揮で
ラヴェルの「ボレロ」ほかをお聴きいただきます。
特別客員首席チェロ山本裕康さんのソロによるドヴォルザークの協奏曲にもご注目を!
チケットは、指定席1回券と自由席1回券がありますが、
指定席の方が残席わずかになってきております~!

そして来週6/26開催の「第591回定期演奏会」は、
小泉和裕さんの指揮で、ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」と
フィンランドのピアニスト、アンティ・シーララさんのピアノ独奏による
シューマンのピアノ協奏曲をお聴きいただきます。
チケットは、A席(残席わずか!)とB席のみ残席がございますので、
どうぞお早目に♪
2015/06/11カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
京響メンバー、帰国いたしました!
今日の京響は、今朝早く無事に日本へ帰国いたしました!
10日間にわたり4都市をめぐったヨーロッパ公演を成功の裡に終えた京響メンバーたちは、
フィレンツェからフランクフルト経由で関西国際空港へ降り立ち、
お昼前、元気に京都へ戻ってまいりました♪
(帰ってくると、日本はもう梅雨に入っていたのですね・・・)
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今回のヨーロッパ公演のために、数々のご協賛とご寄付を賜りましたことを、
この場をお借りいたしまして、心より感謝申し上げます。
また、たくさんの方々から温かいご支援とご声援をいただきまして、
誠にありがとうございました。

帰国後初となる京響自主公演は、
6/21開催の「オーケストラ・ディスカバリー2015」第1回と
6/26開催の「第591回定期演奏会」です。

6/21開催の「オーケストラ・ディスカバリー2015」第1回は、
「音楽の誕生」をテーマに、宮川彬良さんの指揮&ピアノで
こどもたちにオーケストラの楽しさをお伝えします。
チケットはおかげさまで完売御礼です~♪

そして6/26開催の「第591回定期演奏会」は、
京都ご出身の小泉和裕さんの指揮で、
ブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」をメインにお聴きいただきます。
フィンランドの俊英ピアニスト、アンティ・シーララさんのピアノ独奏による
シューマンのピアノ協奏曲も必聴!
チケットは、S、A、B席のみ残席がございますので、どうぞお早目に♪

今回のツアーでヨーロッパの空気を存分に吸ってさらに大きく成長し、
多くの自信と経験を得た京響メンバーたち!
クラシックの本場ヨーロッパでの公演の成果を
これからどんどん演奏で披露してまいりますので、
今後の京響に、皆様どうぞご期待ください!!
(こちらは↓ケルン・フィルハーモニーにて☆)
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2015/06/09カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
満員の聴衆が絶賛!フィレンツェ公演
今日の京響は、フィレンツェ公演本番でした。
時が経つのは早いもので、いよいよ今夜の公演が
京響ヨーロッパ公演の最終公演となりました。

フィレンツェのシンボル、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂が
遠くに見えます♪
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実は今年は、京都市とフィレンツェ市が姉妹都市提携50周年を迎える
記念すべき年にあたるということで、フィレンツェ市のダリオ・ナルデラ市長及び
京響の楽団長でもある京都市の門川大作市長ご出席のもと、本日ヴェッキオ宮殿にて
「京都・フィレンツェ姉妹都市50周年記念式典」が行われました。
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高らかなファンファーレ♪
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そしてその式典におきまして、
華道「未生流笹岡」の家元 笹岡隆甫氏による生け花パフォーマンスとともに、
京響メンバーが弦楽四重奏の演奏を披露させていただきました!
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ため息が出るほど美しい宮殿ですね♪
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こちらはフィレンツェ市のダリオ・ナルデラ市長と京都市の門川大作市長です。
ナルデラ市長はプロのヴァイオリニストとしてもご活躍されていたそうですよ。
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さて、今日のフィレンツェ公演の主催である「フィレンツェ5月音楽祭」は、
1933年に創設されたフィレンツェの初夏を彩る歴史ある音楽祭で、
今年で78回目を迎えます。
今年もメータやラン・ラン、ペライア、ツィメルマンに
ゲルギエフ指揮ロンドン響などなど、錚々たるアーティストたちが登場する中に、
京響も出演させていただきました☆

今夜演奏したのは、
武満徹:ノヴェンバー・ステップス(尺八:三橋貴風さん、琵琶:首藤久美子さん)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番(ピアノ:アンドレア・ルケシーニさん)
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
という古典から現代までバラエティに富んだ
ヨーロッパ公演のフィナーレにふさわしいプログラムです☆

会場となったオペラ・ディ・フィレンツェはできたばかりの新しいホール。
最新設備を備えたオペラ劇場なので、ステージ裏がとっても広いです~♪
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ゲネプロを終えて、午後8時30分、いよいよ最終公演の本番スタートです。
まずは、ノヴェンバー・ステップス。
三橋貴風さんの尺八と首藤久美子さんの琵琶という
めずらしい和楽器とオーケストラの協演にフィレンツェの聴衆が大感動!
三橋さんと首藤さんにブラボー☆
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続いて、地元フィレンツェ近郊ご出身のピアニスト、
アンドレア・ルケシーニさんのベートーヴェン!
心の奥底に響くような深い音楽性に満ちたルケシーニさんの演奏にブラボー☆
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そして後半は、京響=広上のR.シュトラウスを!
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広上さんのタクトも絶好調~~☆
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全身全霊を込めた演奏ですべてを出し切った京響=広上!!
耳の肥えたフィレンツェの聴衆を前に、
ツアーの最終公演を輝かしくしめくくることができました!!
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満席のお客様が大絶賛!!
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会場は拍手とブラボーであふれかえりました~!!
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終演後は、ヨーロッパ公演全4公演の大成功を祝って乾杯!!
達成感に満ちた京響メンバーたちの最高の笑顔です☆☆☆
第1ヴァイオリンのメンバーたちです☆
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第2ヴァイオリンのメンバーたちです☆
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ヴィオラのメンバーたちです☆
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広上さん&ハープの2人です☆
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ファゴットのメンバーです☆
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そして、打楽器のメンバーなどなど☆
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全4公演を見事に成功させて大満足の京響メンバーは、
ヨーロッパでのさまざまな経験と思い出をスーツケースに詰め込んで、
明日朝早くフランクフルト経由で帰国の途につきます。
公演各地にご来場くださいましたたくさんの皆様、
本当にありがとうございました!!!
2015/06/08カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
アムステルダムからフィレンツェへ
今日の京響は、アムステルダムからイタリアのフィレンツェへ移動です。

お昼にバスでホテルからアムステルダムの空港へ。
こちらは、今回のツアーを支える頼もしいステージ・スタッフたちです☆
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チャーター便に乗り換えて、空路でイタリアのボローニャまで飛び、
ボローニャ空港からはバスでフィレンツェへ(今日も長い旅でした・・・!)。
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歴史と文化の町フィレンツェはイタリア中部トスカーナ州の州都で、
京都市の姉妹都市です!(今年は姉妹都市提携50周年の記念の年です!)
フィレンツェという町の名前には「花の都」という意味があり、
古代ローマ人が「フロレンティア(花の女神フローラの町)」と
名付けたことに由来しているそうです。
中世にメディチ家の統治のもとダ・ビンチやミケランジェロが活躍した
ルネサンス発祥の地なので、歴史的遺産であふれていて
中世の面影を残す町全体が美術館のようです☆

こちらは、フィレンツェの名所として欠かせない
アルノ川にかかるポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)です。
ポンテ・ヴェッキオとはイタリア語で「古い橋」という意味で、
フィレンツェで一番古い橋なのだそうです。
(橋の上に貴金属を売るお店があるのがユニークですね!)
古代ローマ時代にかけられたのち何度か洪水で流され、
現在のこの橋はなんと1345年にかけられものだとか(本当に古いです~!)。
プッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」のラウレッタが
有名なアリア「わたしのお父様 O mio babbino caro」で
「彼と結婚できなかったら、ヴェッキオ橋からアルノ川に身投げしてしまうわよ!」
と歌う、あのヴェッキオ橋です♪
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フィレンツェの芸術的な雰囲気をたっぷり味わって、
いよいよ明日は、ヨーロッパ公演の最後を飾るフィレンツェ公演に挑みます!!
2015/06/07カテゴリー: ニュース  投稿者: kso
満員御礼!アムステルダム公演
今日の京響は、ヨーロッパ公演3公演目、アムステルダム公演の本番でした。
こちらは、演奏会場となったコンセルトヘボウです。
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本日演奏したのは、
武満徹:三つの映画音楽
細川俊夫:「嘆き」(メゾソプラノ:藤村実穂子さん)
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
という京響=広上お得意のR.シュトラウスがメインのプログラム。

実は我らが広上淳一さんは、1984年に
「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」で優勝されていますが、
そのコンクール最終審査で指揮されたのが、なんと、
本日演奏した「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」で、
会場もこのアムステルダム・コンセルトヘボウだったということです!
31年前のコンクールの熱き思い出を胸に、
当時と同じ会場で同じ曲を指揮された広上さん!
その後、アムステルダムを拠点にご活躍されていた時期もあったので、
いわば広上さんの原点ともいえるこの町での公演は、
広上さんにとって非常に感慨深いものとなったことでしょう☆

京響の公演の前にもコンサートがあったため、
その終演を待って大急ぎでステージのセッティングです。
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そしてゲネプロがはじまりました。
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豪華でうっとりするような美しいホールですね~!
世界の名だたるオーケストラが名演奏を繰り広げてきた
歴史あるこのコンセルトヘボウで演奏できる喜びを味わっています♪
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ホールが開場し、お客様がご入場。
開演前には、アムステルフェーン市長様や在オランダ日本国公使様を
お迎えしたレセプションも開催しました。
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京都の伝統産業をご紹介するため、友禅染なども展示させていただきました☆
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午後8時15分、いよいよ本番スタート!
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コンセルトヘボウでは、指揮者やソリストは
ステージ後方の中央にある階段から降りてステージへ向かうのです♪
すてきですね☆
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「嘆き」のメゾソプラノ藤村実穂子さんの独唱は、音楽性豊かでドラマティック!
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演奏の後にはアムステルダムの聴衆から藤村さんへ大喝采が!!
藤村実穂子さんにブラボー!
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そして後半は、京響=広上による渾身のR.シュトラウス!
広上さんは31年前のコンクールを思い出しながら指揮してくださったのでしょうか。
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ホールの雰囲気だけでなく響きも大変すばらしく、
京響メンバーは最高の気分で演奏させていただきました!
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終演後は、アムステルダムの熱心なお客様のブラボーと拍手がなかなか止まず、
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感謝の気持ちを込めてアンコールもお届けいたしました♪
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ギャラリー席ではスタンディングオベーションも!!!
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満席の会場は大きく盛り上がり、3公演目も大成功をおさめることができました!
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楽器を搬出してホールを出たのは午後11時すぎ。
まだほんのりと明るさが残る空をバックに
イルミネーションで壮麗に照らされたコンサルトヘボウの美しい姿です。
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今日も本当に良いコンサートでした。
ご来場くださいましたたくさんの皆様、どうもありがとうございました!
明日はいよいよ最終公演地となるイタリアのフィレンツェへと移動です♪
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