令和最初の大熱演!カーチュン・ウォン指揮「第634回定期演奏会」

昨日と今日の京響は「第634回定期演奏会」の本番でした。
カーチュン・ウォンさんの指揮のもと、
吉松隆作曲「鳥は静かに…」と、
ラグンヒル・ヘムシングさんの独奏による
シベリウスのヴァイオリン協奏曲、そして、
フランクの交響曲ニ短調という充実のプログラムを
じっくりとお聴きいただきました☆
こちらは開演前のカーチュン・ウォンさんによる
「プレトーク」です(英語通訳は小松みゆきさん)。
カーチュン・ウォンさんお気に入りの作品、
日本の作曲家吉松隆さんの「鳥は静かに…」についてや、
(ヨーロッパでは何度も指揮されているそうですが、
日本で取り上げたのは今回が初めてだそうです!)
フランクの交響曲の偉大さとその魅力など、
今回演奏する作品について熱心に語ってくださいました☆

そして本番スタート。
まず、吉松隆作曲「鳥は静かに…」。

吉松さんが愛する「鳥」をモチーフにした弦楽合奏のための小品で、
「鳥たちの群れが仲間の一羽の死を悼むかのように、
その亡骸の周りに集まっている光景」を見たことから着想されたという作品
(相場ひろさんによる本公演プログラムノートより)。
京響が誇る弦楽器セクションによる
絶妙なアンサンブルは、まさに鳥肌が立つようです♪
コンサートマスター泉原隆志さんの美しいソロ!

「鳥は静かに…」の最後は消え入るように終わって、
今回はカーチュン・ウォンさんのご意向で、
1曲目「鳥は静かに…」から2曲目シベリウスのヴァイオリン協奏曲へ、
そのまま続けてアタッカで演奏させていただきました。

カーチュン・ウォンさんが「プレトーク」でお話くださったように、
シベリウスも白鳥など「鳥」にまつわる作品を作曲していて、
吉松作品とシベリウスの作品は「鳥」つながりだということ、
また、吉松作品の最後からシベリウスの最初の響きへの
ハーモニーの移り変わりが大変美しいということで、
今回、前半の2曲を続けて演奏されたいとのことでした。

さらにシベリウスは、ソリストがまるで「むかし、むかし…」と
物語を語るかのように始まる・・・という
カーチュン・ウォンさんのイメージにしたがって、
今回はソリストのヘムシングさんが
吉松作品が終わると、その余韻と緊張を保ったまま
ステージ下手袖から演奏しながら登場!
ノルウェーご出身のヘムシングさんで聴く
シベリウスの名曲は、森と湖にあふれる北欧の
美しくも厳しい自然の風景が目に浮かぶようです。
北欧の冷たい空気の中に潜む燃えたぎるような情熱を、
若さあふれる純粋な音楽性で表現するヘムシングさん!
アンコールには、ノルウェーの国民的楽器
ハルダンゲル・ヴァイオリンによる
ノルウェーの伝統的な踊りの民俗音楽を披露してくださり、
非常に貴重な演奏を聴かせていただくことができました!
北欧の妖精のようなラグンヒル・ヘムシングさんにブラボー☆


休憩をはさんで、後半はフランクの交響曲ニ短調♪
フランク唯一の交響曲ですが、
ベルリオーズの幻想交響曲を経て生まれた、
サン=サーンスの「オルガン」交響曲と並ぶ
フランスにおける交響曲の金字塔と称えられる名曲です。
第2楽章でのイングリッシュホルンによる
美しく哀愁を帯びたメロディや、
オルガニストでもあったフランクならではの
オルガンのような荘厳で宇宙的なサウンドに満たされて
第3楽章のクライマックスへ到達する、
循環主題で巧みに構築されたフランク最晩年の傑作!
若きマエストロ、カーチュン・ウォンさんの
エネルギッシュで的確なタクトに導かれて、
京響メンバーが大熱演!!
カーチュン・ウォンさんと京響メンバーにブラボー☆☆☆
最後に、演奏後のカーチュン・ウォンさんと
ラグンヒル・ヘムシングさんのすてきな笑顔です!
(カーチュン・ウォンさんが持っていらっしゃるのが、
ヘムシングさんがアンコールで演奏された
ハルダンゲル・ヴァイオリンです♪)
大きな感動のステージをどうもありがとうございました!!
そして、今回も2日間にわたりご来場くださった
たくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!!
さて、次回の京響自主演奏会は、6/16(日)午後2時開演の
「オーケストラ・ディスカバリー2019」第1回です。
「オーケストラってなぁに?」をテーマに、
常任首席客演指揮者 下野竜也さんの指揮と
ナビゲーターのガレッジセールさん、そして、
京響コンサートマスター泉原隆志さんとオルガン桑山彩子さんの独奏で、
ヴィヴァルディの「四季」から「冬」第2楽章や
レスピーギ「ローマの祭り」から「主顕祭」などをお届けします。
チケットは、指定席が完売御礼となっておりまして、
自由席のみ絶賛発売中です~♪
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております!
■6/16「オーケストラ・ディスカバリー2019第1回」

そして続く6/21開催「第635回定期演奏会」と
6/23開催「東京公演」は、いずれも全席完売御礼~♪
広上淳一さん指揮のもと、人気ヴァイオリニスト五嶋龍さんを
ソロにお迎えしたコルンゴルトのヴァイオリン協奏曲や
ラフマニノフの交響的舞曲をお聴きいただきますので、
チケットをお持ちの皆さま、どうぞお楽しみに!!

明日と明後日はカーチュン・ウォン指揮「第634回定期演奏会」!

今日の京響は、明日5/18(土)と明後日5/19(日)開催
「第634回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、1986年シンガポール生まれのカーチュン・ウォンさん!
巨匠クルト・マズアの愛弟子でいらっしゃって、
ドゥダメルやハイティンク、サロネン等からも薫陶を受けて、
2016年第5回グスタフ・マーラー国際指揮者コンクールで見事優勝!
昨年9月からはニュルンベルク交響楽団の首席指揮者に就任した、
まさに世界に羽ばたく期待の若きマエストロです☆

今回の京響初登場では、日本の現代作曲家 吉松隆の
弦楽合奏のための小品とともに、
シベリウスのヴァイオリン協奏曲と、
フランスで活躍したベルギー出身の作曲家
フランクの交響曲ニ短調をプログラムに取り上げて、
若い感性と才能あふれるタクトを披露してくださいます~♪

シベリウスのヴァイオリン協奏曲でソロに登場するのは
1988年生まれのラグンヒル・ヘムシングさんです。
民謡の宝庫として有名なノルウェー南部ヴァルドレスのご出身で、
ノルウェーの民俗音楽とクラシック音楽を融合させる演奏で
世界の聴衆を魅了する今話題の新進ヴァイオリニスト!
シベリウスの名曲をいかに聴かせてくださるか、期待が高まります!!

こちらは今日のホール練習から。
まず、フランクの交響曲ニ短調。
32歳の若きマエストロ、カーチュン・ウォンさんの
真摯でダイナミックな指揮!
綿密に練り込まれた濃厚で深い響きのフランクです!
ニュルンベルク交響楽団の首席指揮者として
大成功を収めている実力派ならではの名演奏の予感~☆

こちらは吉松隆作曲「鳥は静かに…」。
吉松さんが愛する「鳥」をモチーフにした弦楽合奏のための作品で、
コンサートマスター泉原隆志さんの美しいソロにもご注目を!!
そして、ラグンヒル・ヘムシングさん独奏による
シベリウスのヴァイオリン協奏曲!
ノルウェーご出身のヘムシングさんで聴く北欧シベリウスの名曲!
これはもう絶対に聴き逃せません!!!
カーチュン・ウォンさん指揮の「第634回定期演奏会」は、
明日5/18(土)と明後日5/19(日)の2回公演で、
いずれも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
両日とも、午後2時ごろからはカーチュン・ウォンさんによる
「プレトーク」(英語通訳付)も開催。

当日券は、両日とも全席種(S、A、B、P席)残席がございます。
両日とも、当日券と学生券は午後1時30分から、
後半券は開演後から休憩が終わるまで発売の予定ですので、
美しき新緑が輝くこの週末は、ぜひとも京響の定期演奏会へ、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

【京響第634回定期演奏会】
■5/18(土)公演→  ■5/19(日)公演→

道義ワールド満開!「第633回定期演奏会」

今日の京響は、「第633回定期演奏会」の本番でした。

井上道義さんの指揮のもと、
オール・プロコフィエフのプログラムで、
組曲「キージェ中尉」と、
イリヤ・ラシュコフスキーさんの独奏による
ピアノ協奏曲第3番、そして、
「ロメオとジュリエット」井上道義セレクションを
じっくりとお聴きいただきました☆
こちらは開演前の井上道義さんによる「プレトーク」から。
プロコフィエフの作品の特徴や聴きどころについて、
熱く語ってくださいました☆
(ロメオとジュリエットにちなんで・・・テーマは「初恋」!?)

そしていよいよ本番スタート!
まず、組曲「キージェ中尉」。
架空の人物キージェをめぐる物語で、
井上道義さん曰く「おとぎ話のような」作品♪
この曲ではコルネットが大活躍!
こちらは、上手ステージ袖でコルネットを演奏中の
京響トランペット奏者 西馬健史さん!
西馬さんはステージ上でも演奏!西馬健史さんにブラボー☆☆☆
そして、イリヤ・ラシュコフスキーさんのピアノ独奏による
ダイナミックなピアノ協奏曲第3番!
完璧なテクニックと抒情性を湛えた美しい音色で
夢見るようなファンタジーに満ちたプロコフィエフの世界を
見事に奏でてくださったラシュコフスキーさん!
アンコールのラフマニノフ「楽興の時」第4番も絶品でした!
イリヤ・ラシュコフスキーさんにブラボー☆☆☆
休憩をはさんで後半は、
「ロメオとジュリエット」井上道義セレクションで
まさに、道義ワールドが満開~!!
ロマンティックなロメオとジュリエットのバルコニーシーンや
ジュリエットがロメオを追い自ら命を絶ってしまうシーンなど、
シェイクスピアの悲しきラブストーリーの名作を
マエストロ井上の踊るようにしなやかで情熱的なタクトのもと、
京響メンバーが大熱演!!!
マエストロ井上&京響メンバーにブラボー☆☆☆
最後に、演奏後の井上道義さんと
イリヤ・ラシュコフスキーさんのすてきな笑顔です!
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!
そして、ご来場くださったたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます!!
次回の京響自主演奏会は、
5/18&19開催「第634回定期演奏会」です。
シンガポール出身で、昨年からニュルンベルク響首席指揮者に就任された
若き注目のマエストロ、カーチュン・ウォンさんの指揮で
吉松隆さんの弦楽合奏のための小品と
フランクの交響曲ニ短調をお贈りするほか、
ノルウェーの若きヴァイオリニスト、ラグンヒル・ヘムシングさんを
独奏にお迎えしたシベリウスのヴァイオリ協奏曲を
お聴きいただきます。

チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

【京響第634回定期演奏会】
■5/18(土)公演→  
■5/19(日)公演→

明日は井上道義指揮でプロコフィエフを!

今日の京響は、明日4/12(金)開催
「第633回定期演奏会」のホール練習でした。

今回は、1990~98年に音楽監督及び第9代常任指揮者として
京響をリードした井上道義さんが指揮に登場!!

今回マエストロ井上が取り組むのは、
ロシアの作曲家プロコフィエフにスポットをあてた
究極のプログラム~☆
組曲「キージェ中尉」と、ロシアのピアニスト、
イリヤ・ラシュコフスキーさんのソロによるピアノ協奏曲第3番、
そして、シェイクスピアの悲劇に基づく
バレエ音楽「ロメオとジュリエット」組曲から
マエストロが特別に選んだこだわりの9曲で、
プロコフィエフの音楽の魅力をじ~っくりとご堪能いただきます♪


こちらは今日のホール練習から、
「ロメオとジュリエット」井上道義セレクション♪
3つの組曲から、「モンタギュー家とキャピュレット家」  
「朝の踊り」「ロメオとジュリエット」「情景」「メヌエット」
「朝のセレナーデ」「アンティル諸島の娘たちの踊り」
「タイボルトの死」「ジュリエットの死」
という9曲をセレクトしてお贈りします。
今回の客演コンサートマスターは石田泰尚さんです☆
他では絶対に聴くことができない、
井上道義さんならではのスペシャル・セレクションに乞うご期待!!
こちらは、組曲「キージェ中尉」から。
「キージェ中尉」では、冒頭から、
先週「スプリング・コンサート」で
ナエスさんとともに素晴らしいソロを聴かせてくださった
京響トランペット奏者 西馬健史さんが上手ステージ袖から奏でる
コルネットのファンファーレにご注目を!
(このように上手ステージ袖で演奏したり、
 またステージに戻って演奏したりと、
 袖とステージを行ったり来たりの西馬さんです~☆)
実在しないキージェの誕生、結婚、死までが描かれた、
プロコフィエフらしい、ちょっぴりコミカルで皮肉たっぷりの傑作ですね☆
そして、ロシアの若きピアニスト、
イリヤ・ラシュコフスキーさんを
ソロにお迎えしたピアノ協奏曲第3番。
イリヤ・ラシュコフスキーさんは1984年シベリア生まれ。
2001年ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位、
2005年香港国際ピアノコンクール優勝、
2007年エリザベート王妃国際音楽コンクール第4位、
2011年ルービンシュタイン国際ピアノコンクール第3位、
2012年ピネロロ市国際ピアノコンクール(イタリア)優勝、および
同年第8回浜松国際ピアノコンクール優勝
といたくさんの輝かしい入賞歴を誇る才能あふれるピアニストです!
ラシュコフスキーさんが野性的かつ繊細に、
圧倒的なテクニックで聴かせる渾身のコンチェルト、
とにかくものスゴイ迫力ですよ!!!
絶対にお聴き逃しなく!!
春の宵にオール・プロコフィエフのプログラムをお届けする
井上道義さん指揮の「第633回定期演奏会」は、
明日4/12(金)京都コンサートホールにて午後7時開演です。

開演前の午後6時30分ごろからはステージ上で
井上道義さんによる「プレトーク」も開催いたしますので、
ぜひぜひあわせてお楽しみください。

チケットは、S席、A席、B席に残席がございまして、
当日券と学生券は午後6時から、
後半券は開演後から休憩終了まで発売となる予定ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

完売御礼!下野竜也指揮「スプリング・コンサート」

今日の京響は、毎春恒例
「スプリング・コンサート」の本番でした!
「学生の街・京都」「文化の街・京都」にふさわしく、
学生や市民の皆さまにお手頃な料金で
気軽にクラシック音楽をお楽しみいただこうと
2009年4月にスタートして以来、
桜が美しく咲き誇るこの季節に
京都の春を彩るコンサートとして
今やすっかり定着してまいりました~♪
今年の「スプリング・コンサート」は、
常任首席客演指揮者 下野竜也さんの指揮で、
~京都ゆかりのソリストたちと贈る
コンチェルト&「新世界より」~と題して、
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」をメインに、
京響首席トランペット奏者 ハラルド・ナエスさん&
京響トランペット奏者 西馬健史さんのソロによる
ヴィヴァルディ「2つのトランペットのための協奏曲」と、
豊嶋泰嗣さん(ヴァイオリン)、
上村昇さん(京響ソロ首席チェロ奏者)、上野真さん(ピアノ)という、
京都ゆかりの名手の方々をソロにお迎えした
ベートーヴェンの「三重協奏曲」を
じっくりとお聴きいただきました。
チケットは早々に完売御礼です~♪
春爛漫のときに、ちょっと気が早いのですが、
京都の夏の定番となった「みんなのコンサート」の
チケットが昨日から発売となっております~!
前売800円で本格的なオーケストラの演奏をお楽しみいただける
人気のコンサートですので、よいお席はお早めに!
京都市交響楽団みんなのコンサート2019
「みんなで聴こう!オーケストラ」
(指揮:阿部未来/0歳から入場OK!)
■7/31(水) 右京ふれあい文化会館
■8/1(木) 東部文化会館

「ワクワク!ストーリーとオーケストラ」
(指揮:垣内悠希/6歳から入場OK!)
■8/3(土) 呉竹文化センター
■8/4(日) 北文化会館

「心躍る!ダンスとオーケストラ」
(指揮:広上淳一/4歳から入場OK!)
■8/10(土) 西文化会館ウエスティ
■8/11(日・祝) 右京ふれあい文化会館
また、7/1(月)午後7時から京都市北文化会館で、
京響コーラスの公開練習がございます!
合唱指揮 浅井隆仁さんのもとで、
京響8月定期で演奏するハイドンの「天地創造」の練習を
ご覧いただきますので、ぜひともご来場くださいませ!
(入場無料/6/26までに北文化会館075-493-0567へ
お電話で事前申込が必要です)

■京響コーラス 公開練習→


こちらは、本番前のゲネプロから、
ヴィヴァルディの協奏曲。
トランペットは弦楽器の後ろの方、ひな壇の上で演奏♪
左右に分かれて立体的に響く2本のトランペットが
高らかなサウンドを奏でます!

続いて、堂々たるベートーヴェンの三重協奏曲!
こちらはドヴォルザークの名曲、「新世界」交響曲です!


そしていよいよ本番!
まずは、ハラルド・ナエスさんと西馬健史さんの独奏による
ヴィヴァルディの2つのトランペットのための協奏曲。
春にふさわしい爽快で軽やかなコンチェルトですね!
ナエスさんと西馬さんにブラボー☆☆☆
2曲目の「三重協奏曲」へステージを転換する間には、
下野竜也さんとナエスさん、西馬さんで、
この協奏曲を演奏したピッコロ・トランペットのお話など、
楽しいトークも☆
そして、豊嶋泰嗣さん、上村昇さん、上野真さんによる
ベートーヴェンのヴァイオリン、チェロ、ピアノのための三重協奏曲。
3つの独奏楽器が、優しく語り合うように、ときに競い合うように、
オーケストラとともに絶妙なアンサンブルを紡いでゆきます。
素晴らしいソロを聴かせてくださった
豊嶋泰嗣さん、上村昇さん、上野真さんにブラボー☆☆☆

そして、休憩をはさんで後半は、
ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。
ドヴォルザークが新世界=アメリカで、
故郷チェコへの思いを込めて作曲した最後の交響曲です。
第2楽章の「家路」として知られるメロディをはじめ、
ドヴォルザークならではの心に染み入る音楽にあふれ、
まもなく平成が終わり、これから新時代を迎える今にぴったりの名曲です♪
大きな拍手におこたえして、京響史上最短の(?!)アンコール、
ベートーヴェンの歌劇「フィデリオ」から「行進曲」も!
今日の「スプリング・コンサート」で
新シーズンを元気いっぱいにスタートしていただけたことと存じます!

終演後には、会場のお客さまから、
「4月の始まり、桜満開の中のスプリング・コンサートは
すばらしかったです。…京響の迫力ある演奏に感動しました。
指揮者・下野竜也さんのファンになりました」(京都市内在住/60歳代)
「今日の新世界は名演だよ!」(京都市内在住/70歳以上)
「…3曲目、新世界はテンポ感が素晴らしく、名演だったと思います。
下野さんが京響にいて下さって本当に良かったなあと感じた
今日のコンサートでした。これからも楽しみにしています」(京都市内在住/50歳代)
などなど、たくさんの温かいメッセージをいただきました。
皆さま、本当にありがとうございます!
最後に、演奏後の下野竜也さんと
豊嶋泰嗣さん、上野真さん、上村昇さん!
そして、下野竜也さんと
ハラルド・ナエスさん&西馬健史さんのすてきな笑顔と…
おまけのショットも~~(^o^)!
華麗なステージをどうもありがとうございました☆☆☆
そしてご来場くださいましたたくさんの皆さまに
心から感謝申し上げます!

さて、次回の京響自主公演は、
4/12(金)午後7時開演の「第633回定期演奏会」です。
井上道義さん指揮のもと、ロシアの若きピアニスト、
イリヤ・ラシュコフスキーさんを独奏にお迎えして、
オール・プロコフィエフのプログラムをお届けします。
チケットは、P席がすでに売切で、
S、A、B 席はまだ残席がございますので、
チケットをお求めでない方は、どうぞお早目に!!
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

■「第633回定期演奏会」公演詳細→

京都市立芸大とのスペシャルコラボ! 下野竜也指揮「オーケストラ・ディスカバリー」

今日の京響は、こどものためのオーケストラ入門シリーズ
「オーケストラ・ディスカバリー2018」第4回の本番でした。
(日本オーケストラ連盟が展開している
「オーケストラの日2019」のコンサートでもありました~♪
3/31=ミミにイチバン!は「オーケストラの日」!)
2018年度シリーズの第4回は
ナビゲーターにガレッジセールのお二人をお迎えし、
「魅惑のオペラ」と題して、
京都市立芸術大学音楽学部指揮専攻教授を務めていらっしゃる
常任首席客演指揮者・下野竜也さんの指揮のもと
京都市立芸術大学音楽学部とのスペシャルコラボで開催!

京都市立芸術大学音楽学部の
教授 小濱妙美さん、准教授 日紫喜惠美さん、准教授 上野洋子さん、
教授 北村敏則さん、准教授 久保和範さんという
名歌手の皆さんの独唱による華やかなオペラアリアから、
京響コーラスと京都市立芸術大学音楽学部学生の皆さんによる
合唱とバンダが活躍するオペラの管弦楽曲まで、
オペラのさまざまな魅力をお楽しみいただきました♪

こちらは本番前のゲネプロから。
ヴェルディの「アイーダ」から「凱旋行進曲」。
京響コーラス&京都市立芸術大学の学生さんたちの合唱、
京響メンバー&京都市立芸術大学の学生さんたちによるバンダが共演するほか、
アイーダトランペットの活躍にもご注目を!
下野竜也さんが持っていらっしゃるのが
アイーダトランペットです!
なが~~~~~~~~いですね!
こちらは開演前のロビーイベントから。
今回のロビーイベントは、
おなじみの音楽ミステリークイズ!
今回は、超難解な?クロスワードパズルも登場!
さあ、子どもの皆さん、全問正解できたでしょうか?!
(みんなクロスワードパズルに夢中です~!)
今日はクイズだけでなく、
京都市立芸術大学音楽学部学生の皆さんによる
ロビーコンサートも!
司会を務めてくださったのは下野竜也さん!
まずは、色彩豊かなサウンドのサックス四重奏で
プラネル:バーレスク 
ランティエ:アンダンテとスケルツェットの2曲を。
演奏してくださったのは、
ソプラノ・サックス:寺井優花さん
アルト・サックス:佐谷ももさん
テナー・サックス:佐藤夏美さん
バリトン・サックス:谷口らん菜さん です。
そして楽しい金管五重奏!
クレスポ:アメリカ組曲第1番から3曲を
演奏してくださったのは、
トランペット:尾田莉子さん&小渕真実さん
ホルン:齊藤日菜子さん
トロンボーン:中村文香さん
テューバ:竹林優生さん です。
皆さん、すばらしい演奏をありがとうございました!!
そしていよいよ本番スタート。
まずは、京響と京響コーラス、
京都市立芸術大学音楽学部の合唱&バンダが共演する
ワーグナーの歌劇「タンホイザー」から「歌の殿堂をたたえよう」です!
こちらは、しみじみと心に染みる片思いの歌、
ワーグナーの歌劇「タンホイザー」から「夕星の歌」。
独唱はバリトンの久保和範さん。
ワーグナーの楽劇「ワルキューレ」から
「ワルキューレの騎行」に続いて、
ワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルデ」から「愛の死」。
ドラマティックなソプラノ独唱は小濱妙美さん。
休憩をはさんで後半は、
イタリアのオペラ作曲家ヴェルディの
迫力たっぷりな歌劇「運命の力」序曲に続いて、
ドニゼッティの歌劇「愛の妙薬」から「人知れぬ涙」。
愛する人を想って歌われる、美しくもせつないアリアです。
テノール独唱は北村敏則さん。
人間に恋をした水の精の悲しい物語、
ドヴォルザークの歌劇「ルサルカ」から「月に寄せる歌」。
可憐で清らかな独唱はソプラノの上野洋子さん。
バーンスタインの「キャンディード」から
「着飾ってきらびやかに」。
表現豊かで軽やかなコロラトゥーラが魅力的な
ソプラノ独唱は日紫喜惠美さん。
そしてプログラムの最後は
豪華絢爛なヴェルディの歌劇「アイーダ」から「凱旋行進曲」を!
カッコいいアイーダトランペットの登場です!
合唱とバンダが加わって盛り上がる、
これぞまさにオペラ!という名曲~☆
大きな拍手におこたえして、アンコールに
J.シュトラウス2世「こうもり」から「シャンパンの歌」と
バーンスタイン「キャンディード」から
「庭を育てよう」をお贈りして、
2018年度の「オーケストラ・ディスカバリー」を
感動でしめくくることができました~!!
下野竜也さん、歌手の皆さん、京響コーラス、
京都市立芸術大学の学生の皆さんと京響メンバーにブラボー☆☆☆
こちらは終演後の下野竜也さんとガレッジセールのお二人、
小濱妙美さん、日紫喜惠美さん、上野洋子さん、
北村敏則さん、久保和範さんです!
すてきなステージをどうもありがとうございました☆☆☆
そして、今回もご来場くださいました
たくさんの子どもの皆さん、どうもありがとうございました!
さて、2019年度の「オーケストラ・ディスカバリー」は、
「オーケストラへようこそ!」を年間テーマにして
2019年6/16(第1回)9/1(第2回)
11/4(第3回)、 2020年3/15(第4回)に開催します。
チケットは、4回シリーズ通し券が完売間近ですので、
どうぞお早目に!!
各回1回券は4/22(月)から発売予定です。

次回の京響自主公演は、
3/30(土)午後6:00開演「京響プレミアム」
広上淳一指揮 岸田繁「交響曲第二番」初演(東京公演)!
■京響プレミアム 東京公演 詳細→

また、4/7(日)午後2:30開演の「スプリング・コンサート」では、
今日の公演と同じく下野竜也さんの指揮により、
新シーズンの始まりにふさわしく、
ドヴォルザークの「新世界」交響曲をメインに、
前半には、京響トランペット奏者の
ハラルド・ナエスさん&西馬健史さんのソロによる
ヴィヴァルディの協奏曲のほか、
ヴァイオリン豊嶋泰嗣さん、チェロ上村昇さん、
ピアノ上野真さんという、京都ゆかりの名手たちによる
ベートーヴェンの三重協奏曲もお楽しみいただきます。
チケットはB席のみ残席があり、
京都コンサートホールほかで発売中です。
春を華麗に彩る「スプリング・コンサート」へ、
たくさんの皆様のご来場を心からお待ち申し上げております!
■「スプリング・コンサート」公演詳細→

平成最後のマーラー!京響=広上「第632回定期演奏会」

昨日と今日の京響は「第632回定期演奏会」の本番でした。

常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー
広上淳一さんの指揮で、
マーラーの交響曲第7番「夜の歌」を
たっぷりとお楽しみいただきました~!
実は今回の定期初日3/16(土)は、
同じく広上淳一さん指揮による
第635回定期演奏会のチケット発売日でしたが、
な、な、な、なんと、朝10時に発売するやいなや、
お昼までにチケットは完売御礼~♪
皆さまどうもありがとうございます!!!

コンサートに戻りまして、
今回の定期は、マーラーの作品研究をされている
高関健さんによる「補筆版」での演奏!
プログラム冊子には今回の公演で
この版による演奏をするにあたり、
高関さんと広上さんから貴重なメッセージを
ご寄稿いただきました。
こちらは今回演奏させていただいた
高関健さんによる「補筆版」スコアから。
このように全曲にわたって赤字で
高関さんによる「補筆」が書かれているとのことです!
このたびサントリー音楽賞を受賞された
高関健さん!ご受賞を祝して
広上淳一さんと下野竜也さんから
メッセージが届いておりますので、
ぜひお読みくださいませ!

■第50回(2018年度)サントリー音楽賞が高関健氏に決定→
広上さんによる開演前の「プレトーク」では、
マーラーの交響曲第7番の魅力について、
(遠い昔、京響が若杉弘さん指揮でこの交響曲を
演奏したときは、7日間も練習があったとか!)
今回の「補筆版」を作成され、
指揮者としてだけでなく
研究者としても世界的レヴェルの
高関健さんに敬意を表されて、
広上さんが熱く語ってくださいました!

また、第1楽章冒頭で荘厳にソロを奏でる
テノールホルンについての説明では、
今回このめずらしい楽器を演奏する
トロンボーン奏者・戸澤淳さんが
実際に楽器を持ってステージに登場!
これがテノールホルンです!
(ユーフォニアムに似ていますね)
そして、こちらが第4楽章に登場する
「夜曲(セレナード)」を盛り上げる楽器、
マンドリンとギターです!
(マンドリン:大西功造さん、ギター:加治川岳さん)

そしていよいよ本番スタート。
第2楽章、ステージ上手袖でのカウベル演奏中です!
(演奏は副首席打楽器奏者・宅間斉さんです)
演奏時間約85分の大曲でしたが、
プレトークで広上さんがおっしゃっていたとおり、
5つの楽章をそれぞれ独立した曲による
「組曲」としてきいてみると、
各曲の個性を楽しむことができておもしろく、
あっという間に時間が過ぎてしまいました♪
オーボエとクラリネットのベルアップもカッコいい~!!
壮大な第1楽章、第2、4楽章の「夜曲」と
第3楽章の<影のように>と指示されたスケルツォに続き、
第4楽章までの雰囲気から一転して
輝くように明るく祝祭的な第5楽章へ!
マエストロ広上の情熱的なタクトのもとで、
集中力みなぎる京響メンバーが
まさに平成最後となる渾身のマーラーを大熱演!!
(広上さんがおっしゃっていたとおり、
弾けば弾くほど、聴けば聴くほど
このマーラー7番の良さがわかってきます~!)
広上淳一さんと京響メンバー、そして
「補筆版」を作成された高関健さんにブラボー☆☆☆

今回の定期では、大きな拍手とブラボーにおこたえして、
演奏後、特別にアンコールとして、
エルガーの「エニグマ変奏曲」から
第9曲「ニムロッド」を演奏させていただき、
2018年度最後の定期演奏会を
感動的に締めくくることができました~☆

そのアンコールの前に、
3/16(土)公演では、広上さんから、
3月末でご退職される
京響副楽団長・平竹耕三さん(京都市文化芸術政策監)と、
京響を卒団される京響低音サウンドの要、
テューバ奏者・武貞茂夫さんのご紹介があり、
お二人に感謝の花束が!!
花束贈呈の美しい写真は、武貞さんのご友人で
鉄道カメラマン清水薫さん(清水薫フォトオフィス)による撮影です☆
©清水薫(清水薫フォトオフィス)
長年にわたって京響を支えてきてくださった
平竹さんと武貞さんにブラボー☆☆☆
長い間本当にありがとうございました!!

こちらは演奏後の広上淳一さん、武貞茂夫さんと、
元音楽主幹・渡辺正治さん!
そして、広上淳一さん、武貞茂夫さんと、
公演を聴きに駆けつけてくださった下野竜也さんです!
大きな感動のステージを
どうもありがとうございました!!
今回も2日間にわたりご来場くださった
たくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!!!


そ・し・て・・・、これが ↓ 大熱演の結果です!
3/16(土)公演で、ティンパニの皮(牛皮)が
やぶれました~!!!
(こんなことめったにないそうです!)

さて、次回の京響自主公演は、
3/24(日)午後2時30分開演の
「オーケストラ・ディスカバリー2018」第4回です。
下野竜也さんの指揮のもと、「魅惑のオペラ」と題して、
京都市立芸術大学音楽学部とのスペシャル・コラボで、
華やかなアリアから合唱やバンダが活躍する曲まで、
オペラのさまざまな魅力をお聴かせします。
チケットは、指定席は売切となってしまいましたが、
自由席はまだ残席があり、発売中ですので、
春休みにぜひともご家族そろってのご来場を
心からお待ち申し上げております~♪

■3/24(日)オーケストラ・ディスカバリー2018第4回→

明日と明後日は広上淳一指揮「第632回定期演奏会」!

今日の京響は、明日3/16(土)と明後日3/17(日)開催
「第632回定期演奏会」のホール練習でした。

常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一さんの指揮で、
マーラーの交響曲第7番「夜の歌」を
じっくりとお聴きいただきます。
先週の名古屋公演での「巨人」に続き
京響=広上でマーラーの大曲をお楽しみいただけるという、
マーラー好きにはたまらない究極のプログラム~☆
こちらは今日のホール練習から。
ステージからあふれてしまいそうな超大編成です~!!
第2楽章で遠くからきこえてくるカウベルです!
カウベルは上手ステージ袖でこのような感じで演奏しますよ!
(演奏は副首席打楽器奏者の宅間斉さんです♪)
第4楽章にはマンドリンとギターも登場。
交響曲にはめずらしい楽器ですね!
(指揮をする広上さんの正面、フルートの前あたりで演奏しています!)
             ↓      ↓
今回は、長年マーラーの作品を研究されていることでも有名な
我らが常任首席客演指揮者・高関健さんによる「補筆版」での演奏!
昨年11月に高関さんが指揮された
藝大フィルハーモニア管の定期演奏会で使用された楽譜で、
高関さんが「新全集版」に指揮者という立場から
自らのお考えなどを補筆されているとのことです。
今回の公演のプログラム冊子には
高関さんと広上さんからこの「補筆版」への
スペシャル・メッセージをご寄稿いただいておりますので、
ご来場の際は、ぜひぜひお読みくださいませ!
(必読!完全保存版です!)

そして昨日、高関健さんが第50回(2018年度)サントリー音楽賞を
受賞されたといううれしいニュースが~!
昨年8月定期にて高関さん指揮で演奏させていただいた
ブリテン「戦争レクイエム」も
受賞の理由のひとつであったとのこと!
京響メンバーも大喜びです!
高関健さん、おめでとうございます!!!

♪「サントリー音楽賞」詳細→ 

「第632回定期演奏会」は
明日3/16(土)と明後日3/17(日)の2回公演で、
いずれも京都コンサートホールにて
午後2時30分開演です。

両日とも、午後2時ごろからは
広上淳一さんによる「プレトーク」、
終演後はホワイエにて広上さん&
京響メンバーと交流していただける
「レセプション」も開催します。

チケットは、両日ともS、A、B 席で残席がございまして、
当日券と学生券は両日とも午後1時30分から発売予定です。

なお、今回の公演には休憩がございませんので、
開演時間に遅れないよう、余裕を持ってお越しくださいませ!
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪

大盛況!京響=広上の「名古屋公演」!

今日の京響は「第9回名古屋公演」の本番でした。
会場は、愛知県芸術劇場コンサートホール!
会場に入ると公演のポスターがずら〜っと並んで
お客様をお迎えします!
昨年末にリニューアルオープンしたばかりで、
会場内の通路や(木の床のスロープが
滑りにくいように工夫されています!)、
ロビーの柱やクローク、カーペットなども
とってもスタイリッシュで豪華です〜☆
9回目となった今回の名古屋公演は、
我らが広上淳一さんの指揮による
シューベルトの交響曲第7番(8番)「未完成」&
マーラーの交響曲第1番「巨人」という究極のプログラム♪
こちらは本番前のゲネプロから、
シューベルトの「未完成」交響曲。
そして、こちらは大編成のマーラー!
響きが豊かでとても魅力的なこのホールに、
京響=広上の熱いサウンドが鳴り渡ります!
そして、いよいよ本番。
前半は、「未完成」交響曲。
美しいメロディと憂いに満ちたシューベルトの名曲です。
後半は、マーラーの交響曲第1番「巨人」。
こちらは第1楽章冒頭、ステージ下手袖での
トランペットによるバンダの演奏中です!
(西馬健史さん、稲垣路子さん、早坂宏明さんに
 ブラボー!)
今まで京響=広上が、「サントリー音楽賞」受賞の
決め手となった2014年の東京公演や、国内ツアーなど、
ここぞっ!というときに演奏してきた
まさに勝負曲のマーラー「巨人」を名古屋で披露!
マエストロ広上の情熱的なタクトに導かれて、
名古屋のお客さまを前に京響メンバーが大熱演!!
(京響=広上のマーラー「巨人」は
 何度聴いても心にグッときます〜!)
マエストロ広上&京響メンバーにブラボー☆☆☆
演奏後、鳴り止まぬ大きな拍手とブラボーにおこたえして、
アンコールに、エルガーの「エニグマ変奏曲」から
「ニムロッド」を演奏させていただき、
感動の名古屋公演をしめくくることができました!!
最後に、終演後の広上淳一さんと
客演コンサートマスター三上亮さん&
京響コンサートマスター泉原隆志さんの笑顔です♪
素晴らしいコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆
そして、今回もご来場くださった
本当にたくさんの熱心な名古屋のファンの皆さま、および
京都から応援にかけつけてくださったファンの皆さまに
心から感謝申し上げます!!
さて、次回の名古屋公演は、いよいよ「第10回」!
(2010年9月に初めての名古屋公演を開催してから、
おかげさまで10回目となりました!)
2019年11/24(日) 午後4時開演で、
(会場:愛知県芸術劇場コンサートホール)
第10回を祝して、京響=広上が
世界最高峰スウェーデン放送合唱団と
世界的な名歌手との共演で
フォーレ&モーツァルトのレクイエムをお届けします!
(名古屋だけのスペシャル・プログラムです!)
今日の公演会場でもチケットの販売があり、
売行き好調ですので、よいお席はお早めに!

■京響「第10回名古屋公演」→
そして、次回の京響定期演奏会は、
3/16(土)&17(日)開催「第632回定期演奏会」です。
広上淳一さんの指揮で、またまたマーラーの大曲、
交響曲第7番「夜の歌」をお届けします。
(「巨人」のあとは「夜の歌」で、
 マーラーにどっぷり浸かれる3月ですね〜☆)
さらに今回は、マーラー作品の研究でも有名な
常任首席客演指揮者・高関健さんによる「補筆版」での
演奏となりますので、どうぞ絶対にお聴き逃しなく!
チケットは、まだ残席がございますので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております!

【京響第632回定期演奏会】
■3/16(土)公演→
■3/17(日)公演→

今日から地下鉄「四条」駅で・・・

今日3/1から4/4まで、
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅のホーム扉に
京響友の会の広告が掲出されております~!!

1月末に撮影したばかりの
京響の新しいプロフィール写真、要チェックですよ♪
(プロフィール写真:©井上写真事務所 井上嘉和)
京響友の会では、
ただいま2019年度の新規会員ご入会を
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京響の演奏をゆったり&お得に
味わってみませんか?
たくさんの皆さまのご入会をお待ち申し上げております!

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