今日の京響は、平日お昼にトークとオーケストラ演奏を
お楽しみいただく「京都 発見!クラシックVol.5」の本番でした。

指揮は、桂冠指揮者の大友直人さん!
プログラム前半は、直木賞や吉川英治文学賞などを受賞し、
数々のベストセラーを生み出す人気作家の
林真理子さんと大友直人さんのトークでお楽しみいただき、
後半は、京響=大友でチャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」、
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、
ラヴェル:ボレロという名曲をじっくりとお聴きいただきました。

こちらは前半、トークの風景です♪
null

「音楽が紡ぐ愛のカタチ」をテーマに、作家のお仕事のお話や、
大友直人さんが10月に指揮される、林真理子さんが台本をご執筆された
三枝成彰さんのオペラの登場人物にみるさまざまな愛のカタチについてなど・・・、
興味深いお話をたくさんうかがうことができました☆☆☆
20170330-kso_hakken_vol_5_002.jpg

そしてこちらは後半の京響の演奏から。
20170330-kso_hakken_vol_5_003.jpg

2001~2008年常任指揮者として京響を率いてくださった
大友さんと京響の息の合ったハーモニーをたっぷりと♪
20170330-kso_hakken_vol_5_004.jpg

マエストロ大友の優雅で凛とした指揮のもとで、
20170330-kso_hakken_vol_5_005.jpg

京響メンバーの妙技が輝く情熱の「ボレロ」をご堪能いただきました!
20170330-kso_hakken_vol_5_006.jpg

会場のアンケートでも、
「林真理子と京響のコンサートと2つも楽しめて安価でとてもありがたかったです。
またこのようなトーク&コンサートをこれからも企画してください」
「ラヴェルのボレロが素晴らしくて、感涙してしまいました!
大友さんのファンになりました。打楽器のダイナミックさに感動しました!」
「生で聴く楽器のハーモニーが美しく、全身にしみわたりました。また来たいです」
「ボレロを生演奏で聴いたのは初めてでしたが、小太鼓だけでなく、
いろいろな管楽器のそれぞれの楽器の良さがあらわれていて感動しました」
などなど、たくさんの温かいメッセージをいただきました。
ご来場くださいました皆様に心から感謝申し上げます!

そして最後に、林真理子さんと大友直人さんのツーショットです☆
すてきな早春の午後のひとときをどうもありがとうございました!!
20170330-kso_hakken_vol_5_007.jpg

次回の京響自主公演は、
4/9(日)午後2時開演の「スプリング・コンサート」です。
4月から常任首席客演指揮者に就任いただく下野竜也さんの企画&指揮により、
京響メンバー全員が主人公となるレパートリーをセレクトしたプログラミングで
京響メンバーと各楽器の魅力を存分に味わっていただきます。
チケットは、A席が売切れとなり、B席のみになっておりますので、
チケットをまだお求めでない方は、どうぞお早目に!
桜が満開の週末となりそうですので、ぜひともお花見がてら、
たくさんの皆様のご来場を、心からお待ち申し上げております!