今日の京響は、
「京都の秋 音楽祭開会記念コンサート」に出演しました!
指揮者はもちろん、常任指揮者の広上淳一さん!

京都市立芸大の准教授として後進の指導にもあたられている
ピアニスト野原みどりさんのソロによる
チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番と、
ボヘミアの民族色豊かなドヴォルザークの交響曲第8番で、
音楽祭のオープニングを華麗に飾りました!

そして昨日は、京響=広上で「名古屋公演」を開催!
今回は、公式に名古屋で「初の」自主公演となり、
この公演でお力になってくださった
共催のクラシック名古屋の皆様のおかげで、
なんと1,500名を超えるお客様に
「京の響」をお楽しみいただくことができました!
ご来場くださった皆様に心から感謝申し上げます!!

会場は、愛知県芸術劇場コンサートホール。
京都から新幹線で名古屋に到着し、
地下鉄に乗り換えて、「栄」駅で下車します。
あっ、京都と同じ「伏見」駅を発見!
ここでもお酒が有名なのでしょうか?!
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テレビ塔の近くに芸術劇場の大きな建物があり、
その中にコンサートホールがありますよ。
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こちらの芸術劇場の大ホールは、
昨年チャップリン公演で演奏させていただきましたね。

プログラムは、前半にリストの「レ・プレリュード」と、
フランス&日本を拠点に活躍されている実力派ピアニスト、
中沖玲子さんをソリストに迎えたラヴェルのピアノ協奏曲。
フランスのエスプリにあふれて生き生きとした
中沖さんの名演に感動!
↓ゲネプロ風景です!
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そして後半は、ドヴォルザークの交響曲第8番。
とても響きの豊かなホールで、
オーケストラは本当によく鳴っていましたよ!
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本番前のゲネプロで、すでに広上パワー炸裂です!
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そして、会場のロビーでは、
京響オリジナルグッズを特別に販売しました。
京響のTシャツとえんぴつは名古屋でも大人気です!
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本番では、京響=広上の熱演に
会場から「ブラボ~!」の嵐が~!
本当にたくさんのあたたかいお客様に恵まれて、
大感激&大満足の名古屋公演でした!
ぜひまた名古屋で京響の演奏をお聴きいただける
機会があるとよいですね。
名古屋の皆様、次回の京響「名古屋公演」を
どうぞお楽しみに~♪