|
真夏の大熱演!沼尻竜典指揮「第604回定期演奏会」
今日の京響は、「第604回定期演奏会」の本番でした。
リューベック歌劇場音楽総監督とびわ湖ホール芸術監督を務める
沼尻竜典さんの指揮のもと、
若き期待のピアニスト石井楓子さんを独奏に迎えて、
沼尻さんの作曲の恩師でいらっしゃった故・三善晃さんのピアノ協奏曲と、
ショスタコーヴィチの大曲、交響曲第4番を
じっくりとお楽しみいただきました☆
チケットは、当日券が売切れて、見事に完売御礼~~!!
猛暑にもかかわらずご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!
こちらは開演前の「プレトーク」から。
指揮の沼尻竜典さんとともに、ピアニストの石井楓子さんも登場し、
(石井さん、京響Tシャツを着てくださっています〜♪)
本日のプログラムについて、興味深いお話をたくさん聴かせてくださいました☆

そして本番スタート!
まずは三善晃さんのピアノ協奏曲から。
約15分の短い作品ですが、
息をつく暇もないほど濃密な内容で、
前衛的な不協和音や激しいリズムとともに、
三善晃さんらしい透明感美しい響きを楽しめる魅力的な名曲です♪

2013年日本音楽コンクール第1位、現在ヨーロッパで研鑽を積む
若きピアニスト石井楓子さんが、この難曲を堂々たる演奏で
聴かせてくださいました!石井楓子さんにブラボー☆

後半は、ショスタコーヴィチの交響曲第4番!
ショスタコーヴィチの15ある交響曲の中で最も大きな編成!というだけあって、
ステージ上は108人の奏者であふれんばかり!!

マエストロ沼尻のエネルギッシュで明確なタクトのもと、

京響メンバーの大熱演による渾身のショスタコーヴィチ!!

全楽器が一斉に奏でる巨大で炸裂する強音から
消え入るような弱音まで、幅広いダイナミクスにより、
ショスタコーヴィチ初期の集大成ともいえるこの交響曲の魅力を
思う存分に味わっていただきました~!!

マエストロ沼尻にブラボー☆☆☆

最後に、演奏後の沼尻竜典さんと石井楓子さん、

そして、終演後の沼尻竜典さんと客演コンサートマスター石田泰尚さんです。
(ショスタコーヴィチでのオーラたっぷりの石田さんのソロ、
本当に素晴らしかったです☆)
感動のステージをどうもありがとうございました☆☆☆

次回の京響自主演奏会は、
8/25開催の「京都 発見!クラシックVol.4」です。
平日お昼にトークとオーケストラ演奏をお楽しみいただく2部構成のコンサートで、
今回は指揮に常任首席客演指揮者・高関健さん、
ゲストには、役者としてのみならず、画家としても才能を発揮して
多くの人々を魅了する片岡鶴太郎さんをお迎えして、
前半には「見える音楽 聞こえる絵」をテーマに
高関健さんと片岡鶴太郎さんのトーク、
後半には、デュカスの「魔法使いの弟子」と
ムソルグスキー「展覧会の絵」という名曲をお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほか各種プレイガイドで絶賛発売中!
厳しい残暑が続きますが、涼しいコンサートホールで名曲をゆったり聴いて、
暑さをしばし忘れてホッと一息、リラックスしてみませんか?
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
リューベック歌劇場音楽総監督とびわ湖ホール芸術監督を務める
沼尻竜典さんの指揮のもと、
若き期待のピアニスト石井楓子さんを独奏に迎えて、
沼尻さんの作曲の恩師でいらっしゃった故・三善晃さんのピアノ協奏曲と、
ショスタコーヴィチの大曲、交響曲第4番を
じっくりとお楽しみいただきました☆
チケットは、当日券が売切れて、見事に完売御礼~~!!
猛暑にもかかわらずご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!
こちらは開演前の「プレトーク」から。
指揮の沼尻竜典さんとともに、ピアニストの石井楓子さんも登場し、
(石井さん、京響Tシャツを着てくださっています〜♪)
本日のプログラムについて、興味深いお話をたくさん聴かせてくださいました☆

そして本番スタート!
まずは三善晃さんのピアノ協奏曲から。
約15分の短い作品ですが、
息をつく暇もないほど濃密な内容で、
前衛的な不協和音や激しいリズムとともに、
三善晃さんらしい透明感美しい響きを楽しめる魅力的な名曲です♪

2013年日本音楽コンクール第1位、現在ヨーロッパで研鑽を積む
若きピアニスト石井楓子さんが、この難曲を堂々たる演奏で
聴かせてくださいました!石井楓子さんにブラボー☆

後半は、ショスタコーヴィチの交響曲第4番!
ショスタコーヴィチの15ある交響曲の中で最も大きな編成!というだけあって、
ステージ上は108人の奏者であふれんばかり!!

マエストロ沼尻のエネルギッシュで明確なタクトのもと、

京響メンバーの大熱演による渾身のショスタコーヴィチ!!

全楽器が一斉に奏でる巨大で炸裂する強音から
消え入るような弱音まで、幅広いダイナミクスにより、
ショスタコーヴィチ初期の集大成ともいえるこの交響曲の魅力を
思う存分に味わっていただきました~!!

マエストロ沼尻にブラボー☆☆☆

最後に、演奏後の沼尻竜典さんと石井楓子さん、

そして、終演後の沼尻竜典さんと客演コンサートマスター石田泰尚さんです。
(ショスタコーヴィチでのオーラたっぷりの石田さんのソロ、
本当に素晴らしかったです☆)
感動のステージをどうもありがとうございました☆☆☆

次回の京響自主演奏会は、
8/25開催の「京都 発見!クラシックVol.4」です。
平日お昼にトークとオーケストラ演奏をお楽しみいただく2部構成のコンサートで、
今回は指揮に常任首席客演指揮者・高関健さん、
ゲストには、役者としてのみならず、画家としても才能を発揮して
多くの人々を魅了する片岡鶴太郎さんをお迎えして、
前半には「見える音楽 聞こえる絵」をテーマに
高関健さんと片岡鶴太郎さんのトーク、
後半には、デュカスの「魔法使いの弟子」と
ムソルグスキー「展覧会の絵」という名曲をお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほか各種プレイガイドで絶賛発売中!
厳しい残暑が続きますが、涼しいコンサートホールで名曲をゆったり聴いて、
暑さをしばし忘れてホッと一息、リラックスしてみませんか?
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
