今日の京響は、明日あさってに開催する
「第601回定期演奏会」のホール練習でした。

指揮は、ウィーン出身の俊英サッシャ・ゲッツェルさん。
名門ウィーン・フィルでヴァイオリン奏者として活躍ののち
指揮者に転向されたというゲッツェルさんは、今回が京響初登場☆

ウィーン・フィルを設立してウィーンで活躍した作曲家ニコライの
歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲と
ウィーン・フィル首席フルート奏者ワルター・アウアーさんをソロに迎えた
モーツァルトのフルート協奏曲第1番とともに、
バルトークのバレエ組曲「中国の不思議な役人」とラヴェルの「ラ・ヴァルス」という
魅惑の舞踏曲2作品をメインにした豪華なプログラムをお贈りします♪

こちらは今日のホール練習風景から。
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バルトークでは、京響管楽器の精鋭たちが披露する妙技にもぜひご注目を!!
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そして、モーツァルトの名曲、フルート協奏曲第1番。
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ウィーン・フィル首席ワルター・アウアーさんの
金色に輝く美しく高貴なフルートの調べは、とにかく必聴ですよ!!
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「第601回定期演奏会」は明日5/21(土)とあさって5/22(日)の2回公演で、
両日とも京都コンサートホールにて午後2時30分開演です。
開演前、午後2時10分ごろからは
サッシャ・ゲッツェルさんのプレトーク(英語通訳付)も
開催いたしますので、併せてお楽しみください。

両日とも当日券は、全席種S、A、B、P席がございまして、
当日券と学生券は午後1時30分から、
後半券は開演後から休憩終了まで発売となる予定です。

梅雨入り前の美しい新緑にあふれる5月の週末を、
京響のさわやかな演奏とともにお過ごしになりませんか?
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪