今日の京響は、「第600回定期演奏会」の本番でした。

常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー広上淳一さんの指揮のもと、
コープランドの「市民のためのファンファーレ」、
モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、
R.シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」という
ぜいたくなプログラムをたっぷりとお楽しみいただきました☆

チケットは、見事に完売御礼~!!
年度初めでお忙しい時期にもかかわらず、
ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!!

1956年に誕生した京都市交響楽団は、今年2016年で創立60周年!
ズバリ、還暦を迎えました~♪
そのおめでたい記念すべきシーズンをスタートする最初の定期演奏会が、
なんと「第600回」!!
おめでたいことが2つ重なって、とっても感激です☆☆☆
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プログラム冊子には、「600回へのあゆみ」として
第1回、100回、200回、300回、400回、500回の
定期演奏会プログラム冊子の写真と曲目を掲載しましたが、
このように見てみますと、充実した京響指揮者陣と
意欲あふれるプログラムへの取り組みに、
あらためて感嘆します。
(1967年に外山雄三さんの指揮でストラヴィンスキーの
「ペトルーシュカ」「火の鳥」「春の祭典」を一気に演奏しているとは、
かなりすごいです!)
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こちらは開演前の広上淳一さんによる「プレトーク」から。
今日は、今年で31年目の在籍となるテューバ奏者の武貞茂夫さんもご参加くださり、
昔の京響の貴重なお話などをうかがいました☆
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そして本番スタート。
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まずは、金管楽器と打楽器で
コープランドの勇壮なファンファーレを。
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続いて、モーツァルトの凛として気品のある「ジュピター」交響曲!
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そして後半は、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」。
チェコの名オルガニスト、アレシュ・バールタさんによるオルガンが大きく鳴り響く
有名な冒頭の序奏は、とにかく圧巻!!
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コンサートマスター渡邊穣さんのすばらしいソロにもブラボー♪
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マエストロ広上のタクトに導かれた京響メンバーの熱演とともに、
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ニーチェの著作からインスピレーションを得て超人ツァラトゥストラを描いた
宇宙のように壮大なシュトラウスの音絵巻が繰り広げられ、
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終演後の満席の会場は、拍手とブラボーであふれかえりました~!!
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最後に、終演後の広上淳一さんとコンサートマスター渡邊穣さんの笑顔です。
今日もステキなコンサートをどうもありがとうございました☆
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次回の京響自主公演は、あさって4/17(日)、
ザ・シンフォニーホールにて午後2時から「大阪特別公演」を開催します。
広上淳一さんの指揮で、今日お聴きいただいた
R.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」を前半に、
後半には、アレシュ・バールタさんのオルガン独奏とともに
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」をお聴きいただきます♪
当日券はA、B席のみ、午後1時から会場にて発売の予定です。
大阪の皆さま、ぜひともお誘い合せのうえ、そろってご来場くださいませ!!