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高関健指揮「ローム×京響 心の支援コンサート」in 南相馬市
今日の京響は、福島県南相馬市にて、
ローム株式会社さまご協賛による
「ローム×京響 心の支援コンサート
京都市交響楽団創立60周年特別公演」の本番でした。

指揮は常任首席客演指揮者の高関健さん♪
グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲、
ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」、
ヴァイオリン独奏に木嶋真優さんをお迎えした
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、
そしてリストの交響詩「前奏曲」という
バラエティ豊かな名曲プログラムを、東日本大震災からの復興を願って、
南相馬市の皆さまにたっぷりとお楽しみいただきました。

京都から南相馬市までは少し長旅になるので、
今回は公演前夜にまず南相馬市の隣の相馬市に入り、
翌朝、南相馬市の会場へ。
新幹線で京都から東京まで行き、
東京から福島まで、仙台方面行きの東北新幹線やまびこ号に乗ります。

カッコいい東北新幹線やまびこ号↓です!

そして福島へ到着!(京都から4時間以上の新幹線の旅です)

福島市の観光PRキャラクターももりんが
駅でかわいく出迎えてくれました〜♪
(福島=福が満開、福のしま!)


福島からは、皆そろって相馬市の宿泊先まで約2時間かけてバスで移動。
(福島から南相馬市方面へのJR線は、震災後まだ復旧していないとのことです)
東北のヒーロー伊達政宗がデザインされたバスに乗ります〜☆

そして翌朝、元気に到着した会場の南相馬市民文化会館ゆめはっと!

会場入口では、公演ポスターを拡大した大きな看板で
お客さまをお出迎えです☆

ホールの建物前では、
阪神淡路大震災の犠牲者の方々を追悼するために
神戸で灯されている「1・17希望の灯り」の分灯
「3・11南相馬 希望の灯り」が灯っていました。

「津波犠牲者の生きた証し、避難者が帰る道しるべ、今を生きる人の希望の灯り」
として建てられたものだそうです。今日の京響の演奏もこの灯りのように、
南相馬の皆さまの心を少しでも温かく照らすことができればと願っております。

会場の客席はこのような感じで、
とても豊かな響きのホールです。

こちらは開演前のゲネプロから。

京響=高関の「火の鳥」!


木嶋真優さんのヴァイオリン独奏でメンデルスゾーン♪

そして開場時間が近づき、

お客さまがぞくぞくとご入場!


いよいよ開演。グリンカの爽快な序曲のあと、

高関健さんが会場の皆さまへ、
ご来場くださったお礼とともに、
創立60周年を祝う今シーズン最初のコンサートを、
今日、南相馬市で開催できたことへの感謝気持ちをお伝えくださり、
会場からは大きな拍手が沸き起こりました☆

続いて、マエストロ高関の完璧でエネルギッシュなタクトのもと、

ストラヴィンスキーの華麗なオーケストレーションが炸裂し、

京響メンバーが「火の鳥」を大熱演〜!!

後半は、世界で活躍する若きヴァイオリニスト
木嶋真優さんのソロで、メンデルスゾーンの協奏曲を。
情熱的な木嶋さんのヴァイオリンにブラボー☆

そして最後はリストの「前奏曲」で
華麗にコンサートを締めくくり、
演奏後は、会場から大きな拍手とブラボーを
いただきました!!
こちらは演奏後の高関健さんと木嶋真優さんのステキな笑顔です。
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!

そして、小雨にもかかわらずご来場くださいました
たくさんの南相馬市の皆さまと、
(福島市内や仙台から来てくださった方々もいらっしゃいました!)
この公演へご協賛くださいましたローム株式会社さま、
並びに、公演開催のためにいろいろとご協力くださいました
南相馬市民文化会館の皆さまに、
この場をお借りして心から感謝を申し上げます☆☆☆
次回の京響自主公演は
4月10日午後2時から京都コンサートホールで開催する
毎春恒例の「スプリング・コンサート」です。
今日と同じく高関健さんの指揮で、
ストラヴィンスキー「火の鳥」をメインに、
チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」や、
話題の若きピアニスト松田華音さんのソロによる
ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」など、
桜が咲き誇る春の京都にぴったりの華やかなプログラムをお届けします。
チケットは、京都コンサートホールほかプレイガイドで発売中ですが、
A席は売切、B席も残席が少なくなってきておりますので、
まだお買い求めでない方は、どうぞお早目に〜♪
ローム株式会社さまご協賛による
「ローム×京響 心の支援コンサート
京都市交響楽団創立60周年特別公演」の本番でした。

指揮は常任首席客演指揮者の高関健さん♪
グリンカの「ルスランとリュドミラ」序曲、
ストラヴィンスキーのバレエ組曲「火の鳥」、
ヴァイオリン独奏に木嶋真優さんをお迎えした
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、
そしてリストの交響詩「前奏曲」という
バラエティ豊かな名曲プログラムを、東日本大震災からの復興を願って、
南相馬市の皆さまにたっぷりとお楽しみいただきました。

京都から南相馬市までは少し長旅になるので、
今回は公演前夜にまず南相馬市の隣の相馬市に入り、
翌朝、南相馬市の会場へ。
新幹線で京都から東京まで行き、
東京から福島まで、仙台方面行きの東北新幹線やまびこ号に乗ります。

カッコいい東北新幹線やまびこ号↓です!

そして福島へ到着!(京都から4時間以上の新幹線の旅です)

福島市の観光PRキャラクターももりんが
駅でかわいく出迎えてくれました〜♪
(福島=福が満開、福のしま!)


福島からは、皆そろって相馬市の宿泊先まで約2時間かけてバスで移動。
(福島から南相馬市方面へのJR線は、震災後まだ復旧していないとのことです)
東北のヒーロー伊達政宗がデザインされたバスに乗ります〜☆

そして翌朝、元気に到着した会場の南相馬市民文化会館ゆめはっと!

会場入口では、公演ポスターを拡大した大きな看板で
お客さまをお出迎えです☆

ホールの建物前では、
阪神淡路大震災の犠牲者の方々を追悼するために
神戸で灯されている「1・17希望の灯り」の分灯
「3・11南相馬 希望の灯り」が灯っていました。

「津波犠牲者の生きた証し、避難者が帰る道しるべ、今を生きる人の希望の灯り」
として建てられたものだそうです。今日の京響の演奏もこの灯りのように、
南相馬の皆さまの心を少しでも温かく照らすことができればと願っております。

会場の客席はこのような感じで、
とても豊かな響きのホールです。

こちらは開演前のゲネプロから。

京響=高関の「火の鳥」!


木嶋真優さんのヴァイオリン独奏でメンデルスゾーン♪

そして開場時間が近づき、

お客さまがぞくぞくとご入場!


いよいよ開演。グリンカの爽快な序曲のあと、

高関健さんが会場の皆さまへ、
ご来場くださったお礼とともに、
創立60周年を祝う今シーズン最初のコンサートを、
今日、南相馬市で開催できたことへの感謝気持ちをお伝えくださり、
会場からは大きな拍手が沸き起こりました☆

続いて、マエストロ高関の完璧でエネルギッシュなタクトのもと、

ストラヴィンスキーの華麗なオーケストレーションが炸裂し、

京響メンバーが「火の鳥」を大熱演〜!!

後半は、世界で活躍する若きヴァイオリニスト
木嶋真優さんのソロで、メンデルスゾーンの協奏曲を。
情熱的な木嶋さんのヴァイオリンにブラボー☆

そして最後はリストの「前奏曲」で
華麗にコンサートを締めくくり、
演奏後は、会場から大きな拍手とブラボーを
いただきました!!
こちらは演奏後の高関健さんと木嶋真優さんのステキな笑顔です。
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!

そして、小雨にもかかわらずご来場くださいました
たくさんの南相馬市の皆さまと、
(福島市内や仙台から来てくださった方々もいらっしゃいました!)
この公演へご協賛くださいましたローム株式会社さま、
並びに、公演開催のためにいろいろとご協力くださいました
南相馬市民文化会館の皆さまに、
この場をお借りして心から感謝を申し上げます☆☆☆
次回の京響自主公演は
4月10日午後2時から京都コンサートホールで開催する
毎春恒例の「スプリング・コンサート」です。
今日と同じく高関健さんの指揮で、
ストラヴィンスキー「火の鳥」をメインに、
チャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」や、
話題の若きピアニスト松田華音さんのソロによる
ラフマニノフ「パガニーニの主題による狂詩曲」など、
桜が咲き誇る春の京都にぴったりの華やかなプログラムをお届けします。
チケットは、京都コンサートホールほかプレイガイドで発売中ですが、
A席は売切、B席も残席が少なくなってきておりますので、
まだお買い求めでない方は、どうぞお早目に〜♪
