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平日お昼のトーク&オーケストラ!「京都 発見!クラシック」Vol.3
今日の京響は、平日お昼にトークとオーケストラ演奏の2部構成でお贈りする
魅力あふれるコンサート「京都 発見!クラシック」Vol.3の本番でした。
指揮は、常任客演指揮者の下野竜也さん、
そして注目のゲストは、歌舞伎やオペラなどジャンルを越えて
世界中で大活躍されている演出家の宮本亜門さん!
独唱にはバリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんをお迎えして、
第Ⅰ部は、宮本亜門さんと下野さん、および宮本益光さん&髙橋維さんによるトーク、
第Ⅱ部は、宮本益光さんと髙橋維さんの独唱とともに
モーツァルトのオペラ・アリア&交響曲をたっぷりお楽しみいただきました☆
こちらは本番前のゲネプロ風景です。

モーツァルトの交響曲第40番と、

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から
バリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんの二重唱!

そして本番。
第Ⅰ部は、宮本亜門さんと下野竜也さんのトーク!

京都の町の魅力からはじまり、
「魅せるステージの作り方」をテーマに、
独唱・宮本益光さん&髙橋維さんも途中からご一緒に、
「オペラやコンサートで人生にもっと美しい瞬間を!」と、
皆さんで舞台総合芸術の魅力を生き生きと語ってくださいました☆

こちらは第Ⅱ部のコンサートです。
まずは、歌劇「フィガロの結婚」より“もう飛ぶまいぞこの蝶々”(独唱:宮本益光さん)

続いて、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より“お手をどうぞ”
(独唱:宮本益光さん&髙橋 維さん)
好色な貴族ドン・ジョヴァンニが美しい村娘ツェルリーナを自分の屋敷へ誘う場面の
甘~~い誘惑の二重唱です♪

アリアの最後は、歌劇「魔笛」第2幕、夜の女王が娘パミーナに
ザラストロを殺せと命じて歌う高音のコロラトゥーラ・ソプラノによる
超絶技巧「夜の女王のアリア」!

そしてコンサートの締めくくりは、
モーツァルトの短調で書かれた2曲の交響曲のうちの1つで
まさに珠玉の名曲、交響曲第40番ト短調。

「最も苦悩に満ちた音程」と言われる短二度の下降が
まるでため息をつくかのように全曲で効果的に用いられた、
究極の美を追求したモーツァルト晩年の最高傑作を、
マエストロ下野の爽快かつ完璧なタクトで
じ~っくりとお楽しみいただきました~☆



最後に、下野竜也さん、宮本亜門さん、バリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんの
すてきな笑顔をどうぞ♪
皆さん、感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆
そして今回もご来場くださいましたたくさんの皆様に深く感謝申し上げます!

次回の「京都 発見!クラシック Vol.4」は
真夏の2016年8/25(木)午後2時開演です。
常任首席客演指揮者・高関健さんの指揮で
ムソルグスキー「展覧会の絵」ほかの名曲をお聴きいただきます。
注目のゲストは・・・ただいま絶賛調整中!!
近日発表の予定ですので、乞うご期待☆☆☆
チケットは5/21(土)から、京都コンサートホールなど
プレイガイドで発売予定ですので、
どうぞよいお席はお早目に☆
魅力あふれるコンサート「京都 発見!クラシック」Vol.3の本番でした。
指揮は、常任客演指揮者の下野竜也さん、
そして注目のゲストは、歌舞伎やオペラなどジャンルを越えて
世界中で大活躍されている演出家の宮本亜門さん!
独唱にはバリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんをお迎えして、
第Ⅰ部は、宮本亜門さんと下野さん、および宮本益光さん&髙橋維さんによるトーク、
第Ⅱ部は、宮本益光さんと髙橋維さんの独唱とともに
モーツァルトのオペラ・アリア&交響曲をたっぷりお楽しみいただきました☆
こちらは本番前のゲネプロ風景です。

モーツァルトの交響曲第40番と、

歌劇「ドン・ジョヴァンニ」から
バリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんの二重唱!

そして本番。
第Ⅰ部は、宮本亜門さんと下野竜也さんのトーク!

京都の町の魅力からはじまり、
「魅せるステージの作り方」をテーマに、
独唱・宮本益光さん&髙橋維さんも途中からご一緒に、
「オペラやコンサートで人生にもっと美しい瞬間を!」と、
皆さんで舞台総合芸術の魅力を生き生きと語ってくださいました☆

こちらは第Ⅱ部のコンサートです。
まずは、歌劇「フィガロの結婚」より“もう飛ぶまいぞこの蝶々”(独唱:宮本益光さん)

続いて、歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より“お手をどうぞ”
(独唱:宮本益光さん&髙橋 維さん)
好色な貴族ドン・ジョヴァンニが美しい村娘ツェルリーナを自分の屋敷へ誘う場面の
甘~~い誘惑の二重唱です♪

アリアの最後は、歌劇「魔笛」第2幕、夜の女王が娘パミーナに
ザラストロを殺せと命じて歌う高音のコロラトゥーラ・ソプラノによる
超絶技巧「夜の女王のアリア」!

そしてコンサートの締めくくりは、
モーツァルトの短調で書かれた2曲の交響曲のうちの1つで
まさに珠玉の名曲、交響曲第40番ト短調。

「最も苦悩に満ちた音程」と言われる短二度の下降が
まるでため息をつくかのように全曲で効果的に用いられた、
究極の美を追求したモーツァルト晩年の最高傑作を、
マエストロ下野の爽快かつ完璧なタクトで
じ~っくりとお楽しみいただきました~☆



最後に、下野竜也さん、宮本亜門さん、バリトン宮本益光さん&ソプラノ髙橋維さんの
すてきな笑顔をどうぞ♪
皆さん、感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆
そして今回もご来場くださいましたたくさんの皆様に深く感謝申し上げます!

次回の「京都 発見!クラシック Vol.4」は
真夏の2016年8/25(木)午後2時開演です。
常任首席客演指揮者・高関健さんの指揮で
ムソルグスキー「展覧会の絵」ほかの名曲をお聴きいただきます。
注目のゲストは・・・ただいま絶賛調整中!!
近日発表の予定ですので、乞うご期待☆☆☆
チケットは5/21(土)から、京都コンサートホールなど
プレイガイドで発売予定ですので、
どうぞよいお席はお早目に☆
