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マーラーを大熱演!高関健指揮「第599回定期演奏会」
昨日と今日の京響は、「第599回定期演奏会」の本番でした。
常任首席客演指揮者・高関健さんの指揮で、
マーラーの交響曲第6番「悲劇的」を
じっくりとお聴きいただきました☆
こちらは開演前の高関さんによる「プレトーク」です。
マーラー交響曲第6番のスコアと演奏について、
マーラー研究がライフワークとおっしゃる熱心なマエストロ高関ならではの
貴重なお話をた~っぷりとうかがうことができました。
(今日の演奏のために、ステージにはなんと110人もの奏者がのっていて、
高関さんが111人目!とのです♪)
今回演奏に使うスコアは、2010年出版のラインホルト・クビーク博士による
国際マーラー協会新校訂版のスコアなのですが、
実は、日頃から高関さんが演奏されていて、
明らかにマーラーが修正し忘れたのではと考えられる点などを
高関さんがまとめられて、それを修正した形での演奏となりました。
これこそマーラー自身が「こうしたい!」と
思っていた演奏の決定版!ともいえるもので、
歴史に残るマーラー演奏となったといえるでしょう☆

そしていよいよ本番!

4楽章で約80分という大曲ですが、
その間、一瞬たりとも揺るがない緊張感とエネルギーが継続し、
そして、ときおり現れる叙情的な美しいメロディがマーラーの魅力ですね。
(マーラー、やはり良いですよね~~!今年は7月定期で第5番、
3月定期で第8番と、マーラー三昧な京響です~☆)
エネルギッシュで情感あふれる迫真の第1楽章、

穏やかで叙情的なアンダンテの第2楽章、

ずっしりと重々しく、さまざまな表情をもつスケルツォの第3楽章、

そして、110人のすべての楽器が鳴り響く壮大なフィナーレの第4楽章!

ハンマー↓の強烈な運命の打撃~~!!

マエストロ高関の正確で無駄のない、完璧なタクトに導かれて、
京響メンバーが強靭な集中力でドラマティックに大熱演!!
まさに「悲劇的」な p(ピアノ)の終結では、長い余韻のあと、
会場が割れるような拍手とブラボーで沸き返りました!!!
高関さんにブラボ~~~☆☆☆

終演後のステージで、この3月末で京響を卒団される
首席フルート奏者清水信貴さんと副首席ホルン奏者の水無瀬一成さん
を称えるセレモニーがありました。清水さん、水無瀬さん、
今まで数々のすばらしい演奏をありがとうございました。
今後のますますのご活躍に期待しております!

また、終演後のホワイエでは「レセプション」が開催され、
高関さんもコンサートの大成功を祝って、ご来場くださった皆さまと乾杯~☆
(このマーラー「悲劇的」を演奏できることは、
「指揮者冥利に尽きる」とおっしゃっておりました♪)

最後に、約80分間のマーラー大熱演後の高関健さんと
客演コンサートマスター荒井英治さん&
京響コンサートマスター泉原隆志さんのカッコイイ笑顔です!
究極のマーラーをどうもありがとうございました!
そして、今回も土・日にわたりご来場くださいました
たくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!

そして次回の京響自主演奏会は、
3/24開催の「京都 発見!クラシックVol.3」です。
平日お昼にトークとオーケストラ演奏をお楽しみいただく
2部構成のコンサートで、
今回は常任客演指揮者・下野竜也さんの指揮のもと、
演出家・宮本亜門さんをゲストに迎えます。
前半には「魅せるステージの作り方」をテーマに
下野さんと宮本さんのすてきなトーク、
後半には、宮本益光さんと髙橋維さんの独唱による
モーツァルトのオペラ・アリアと
モーツァルトの交響曲第40番ト短調をお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほか各種プレイガイドで
絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
常任首席客演指揮者・高関健さんの指揮で、
マーラーの交響曲第6番「悲劇的」を
じっくりとお聴きいただきました☆
こちらは開演前の高関さんによる「プレトーク」です。
マーラー交響曲第6番のスコアと演奏について、
マーラー研究がライフワークとおっしゃる熱心なマエストロ高関ならではの
貴重なお話をた~っぷりとうかがうことができました。
(今日の演奏のために、ステージにはなんと110人もの奏者がのっていて、
高関さんが111人目!とのです♪)
今回演奏に使うスコアは、2010年出版のラインホルト・クビーク博士による
国際マーラー協会新校訂版のスコアなのですが、
実は、日頃から高関さんが演奏されていて、
明らかにマーラーが修正し忘れたのではと考えられる点などを
高関さんがまとめられて、それを修正した形での演奏となりました。
これこそマーラー自身が「こうしたい!」と
思っていた演奏の決定版!ともいえるもので、
歴史に残るマーラー演奏となったといえるでしょう☆

そしていよいよ本番!

4楽章で約80分という大曲ですが、
その間、一瞬たりとも揺るがない緊張感とエネルギーが継続し、
そして、ときおり現れる叙情的な美しいメロディがマーラーの魅力ですね。
(マーラー、やはり良いですよね~~!今年は7月定期で第5番、
3月定期で第8番と、マーラー三昧な京響です~☆)
エネルギッシュで情感あふれる迫真の第1楽章、

穏やかで叙情的なアンダンテの第2楽章、

ずっしりと重々しく、さまざまな表情をもつスケルツォの第3楽章、

そして、110人のすべての楽器が鳴り響く壮大なフィナーレの第4楽章!

ハンマー↓の強烈な運命の打撃~~!!

マエストロ高関の正確で無駄のない、完璧なタクトに導かれて、
京響メンバーが強靭な集中力でドラマティックに大熱演!!
まさに「悲劇的」な p(ピアノ)の終結では、長い余韻のあと、
会場が割れるような拍手とブラボーで沸き返りました!!!
高関さんにブラボ~~~☆☆☆

終演後のステージで、この3月末で京響を卒団される
首席フルート奏者清水信貴さんと副首席ホルン奏者の水無瀬一成さん
を称えるセレモニーがありました。清水さん、水無瀬さん、
今まで数々のすばらしい演奏をありがとうございました。
今後のますますのご活躍に期待しております!

また、終演後のホワイエでは「レセプション」が開催され、
高関さんもコンサートの大成功を祝って、ご来場くださった皆さまと乾杯~☆
(このマーラー「悲劇的」を演奏できることは、
「指揮者冥利に尽きる」とおっしゃっておりました♪)

最後に、約80分間のマーラー大熱演後の高関健さんと
客演コンサートマスター荒井英治さん&
京響コンサートマスター泉原隆志さんのカッコイイ笑顔です!
究極のマーラーをどうもありがとうございました!
そして、今回も土・日にわたりご来場くださいました
たくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!

そして次回の京響自主演奏会は、
3/24開催の「京都 発見!クラシックVol.3」です。
平日お昼にトークとオーケストラ演奏をお楽しみいただく
2部構成のコンサートで、
今回は常任客演指揮者・下野竜也さんの指揮のもと、
演出家・宮本亜門さんをゲストに迎えます。
前半には「魅せるステージの作り方」をテーマに
下野さんと宮本さんのすてきなトーク、
後半には、宮本益光さんと髙橋維さんの独唱による
モーツァルトのオペラ・アリアと
モーツァルトの交響曲第40番ト短調をお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほか各種プレイガイドで
絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場をお待ち申し上げております♪
