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ファウジ・ハイモー指揮「ニューイヤーコンサート」!
明けましておめでとうございます!
いよいよ創立60周年を祝う京響へ、
今年も皆さまのさらなる温かいご声援を
どうぞよろしくお願い申し上げます!
今日の京響は「ニューイヤーコンサート」の本番でした。
1983年シカゴ生まれで欧米のオーケストラに客演して話題の
新鋭指揮者ファウジ・ハイモーさんが指揮に登場!
メンデルスゾーンの「イタリア」交響曲や
バーンスタインの「シンフォニック・ダンス」などに加えて、
シュトラウス兄弟のポルカで新年を華麗に彩りました☆
(ステージのお花も↓きれいでしたね☆)

こちらは本番前のゲネプロから。

ハイモーさんの若さあふれる情熱的な指揮のもと、
バーンスタインの名曲を熱演中!

そしてこちらは、コンサート本番から。
京響の「ニューイヤーコンサート」といえば、
毎年女性メンバーがカラフルなドレス姿でステージに登場するのですが、
やはり今年もちょっぴりご紹介しちゃいましょう~♪
まずは、美しきヴァイオリン・セクションの女子たち~☆


こちらは、仲良しオーボエ・セクションの皆さん☆

いつもきれいな着物姿のコントラバス石丸美佳さんを囲んで☆

パープル系の華麗なドレスの皆さん☆

デュオのようなフルートの市川智子さん&ハープの松村衣里さん☆

そして、まじめなヴィオラ・セクションの皆さんは・・・、
ドレスを着ても、いつもと変わらずとにかく練習あるのみ!?

さて、コンサートに戻りまして、
前半は、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」と

心躍るメンデルスゾーンの交響曲第4番イ長調「イタリア」を。

後半は、バーンスタインの傑作から「キャンディード」序曲と、
「シンフォニック・ダンス」では、ミュージカルの名作
「ウェスト・サイド・ストーリー」の名場面が
エキサイティングな音楽で鮮やかに再現されました。
「マンボ!」という掛け声もかっこよかったですね♪

そして最後に、「ニューイヤー」には欠かせない
シュトラウス兄弟の軽快なポルカから、
「スポーツ・ポルカ」「観光列車」「雷鳴と電光」で
コンサートを晴れやかに締めくくり、
ハイモーさん(日本語の発音、完璧でした!)のリードで
新年のごあいさつのあと、アンコールには、
ドヴォルザークのスラヴ舞曲op.46-8をお贈りして、
エネルギッシュに新しい年をスタートすることができました♪

最後に、終演後のハイモーさんと
コンサートマスター渡邊穣さん&泉原隆志さんのすてきな笑顔です。
すばらしいコンサートをどうもありがとうございました!
そして本日は、年始のお忙しい中、たくさんの皆さまにご来場いただき、
本当にありがとうございました!

次回1/23&24開催の第597回定期演奏会は、
広上淳一さんの指揮でアメリカ・プロをメインにお聴きいただきます。
ヴァイオリンの名手コリヤ・ブラッハーさんのヴァイオリン独奏による
バルトークのヴァイオリン協奏曲にもぜひともご注目を。
チケットは、S、A、B、P席で残席がございますが、
少なくなってきている席種もございますので、
まだチケットをお求めでない皆さま、どうぞお早目に♪
いよいよ創立60周年を祝う京響へ、
今年も皆さまのさらなる温かいご声援を
どうぞよろしくお願い申し上げます!
今日の京響は「ニューイヤーコンサート」の本番でした。
1983年シカゴ生まれで欧米のオーケストラに客演して話題の
新鋭指揮者ファウジ・ハイモーさんが指揮に登場!
メンデルスゾーンの「イタリア」交響曲や
バーンスタインの「シンフォニック・ダンス」などに加えて、
シュトラウス兄弟のポルカで新年を華麗に彩りました☆
(ステージのお花も↓きれいでしたね☆)

こちらは本番前のゲネプロから。

ハイモーさんの若さあふれる情熱的な指揮のもと、
バーンスタインの名曲を熱演中!

そしてこちらは、コンサート本番から。
京響の「ニューイヤーコンサート」といえば、
毎年女性メンバーがカラフルなドレス姿でステージに登場するのですが、
やはり今年もちょっぴりご紹介しちゃいましょう~♪
まずは、美しきヴァイオリン・セクションの女子たち~☆


こちらは、仲良しオーボエ・セクションの皆さん☆

いつもきれいな着物姿のコントラバス石丸美佳さんを囲んで☆

パープル系の華麗なドレスの皆さん☆

デュオのようなフルートの市川智子さん&ハープの松村衣里さん☆

そして、まじめなヴィオラ・セクションの皆さんは・・・、
ドレスを着ても、いつもと変わらずとにかく練習あるのみ!?

さて、コンサートに戻りまして、
前半は、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」と

心躍るメンデルスゾーンの交響曲第4番イ長調「イタリア」を。

後半は、バーンスタインの傑作から「キャンディード」序曲と、
「シンフォニック・ダンス」では、ミュージカルの名作
「ウェスト・サイド・ストーリー」の名場面が
エキサイティングな音楽で鮮やかに再現されました。
「マンボ!」という掛け声もかっこよかったですね♪

そして最後に、「ニューイヤー」には欠かせない
シュトラウス兄弟の軽快なポルカから、
「スポーツ・ポルカ」「観光列車」「雷鳴と電光」で
コンサートを晴れやかに締めくくり、
ハイモーさん(日本語の発音、完璧でした!)のリードで
新年のごあいさつのあと、アンコールには、
ドヴォルザークのスラヴ舞曲op.46-8をお贈りして、
エネルギッシュに新しい年をスタートすることができました♪

最後に、終演後のハイモーさんと
コンサートマスター渡邊穣さん&泉原隆志さんのすてきな笑顔です。
すばらしいコンサートをどうもありがとうございました!
そして本日は、年始のお忙しい中、たくさんの皆さまにご来場いただき、
本当にありがとうございました!

次回1/23&24開催の第597回定期演奏会は、
広上淳一さんの指揮でアメリカ・プロをメインにお聴きいただきます。
ヴァイオリンの名手コリヤ・ブラッハーさんのヴァイオリン独奏による
バルトークのヴァイオリン協奏曲にもぜひともご注目を。
チケットは、S、A、B、P席で残席がございますが、
少なくなってきている席種もございますので、
まだチケットをお求めでない皆さま、どうぞお早目に♪
