今日の京響は、
株式会社ゼロ・コーポレーションさまご協賛による公演
「小林研一郎× 京都市交響楽団supported by ゼロホーム」
の本番でした。

指揮は、1985年4月~1987年3月まで
京響で第8代常任指揮者を務めてくださっていた
小林研一郎さん!

チャイコフスキーの交響曲第4番とともに、なんと今回は、
お嬢さまでピアニストの小林亜矢乃さんをソリストにお迎えした
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で
「炎の指揮者コバケン」!による情熱的なタクトを
思う存分にお楽しみいただきました~!

まず、チャイコフスキーの「エフゲニー・オネーギン」から
ポロネーズで壮麗にはじまり、
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息がピッタリ合った親子共演での
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ロマンティックなラフマニノフと、
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これでもかっ!というくらいたたみかけてくる、
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なんともいえない濃厚で熱狂的なチャイコフスキーは、
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燃えたぎるような熱演で、まさに炎のコバケン・ワールド全開☆
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演奏後のカーテンコールでは、
ステージのメンバー一人一人と握手されて
素晴らしい演奏への感謝の気持ちを表現されていました。
コバケンさん、やはりスゴイです☆☆☆
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