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大盛況!京響=広上、真夏の「名古屋公演」!
今日の京響は「名古屋公演」の本番でした。
会場は、愛知県芸術劇場コンサートホール!
毎年来るたびにその響きの豊かさに感激します♪

ホール入口には、本日の公演ポスターが!

6回目となった今回の名古屋公演では、
我らが広上淳一さんの指揮のもと、
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、
日本を代表するピアニスト清水和音さんのソロにより
モーツァルトのピアノ協奏曲第23番、そしてメインには
ベルリオーズの「幻想交響曲」という
名古屋にぴったりの絢爛豪華なプログラムをお届けしました~♪
会場は、ほぼ満席!
猛暑にもかかわらず、ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました!
こちらは本番前のゲネプロから。

清水和音さんの凛としたモーツァルト!

そして、フランス・ロマン派の最高傑作「幻想交響曲」!

真夏の「幻想」は、まさに「熱い」演奏です!


「幻想交響曲」といえば、第5楽章で鳴り響く「カリヨン」が有名ですが、
今回はこんな感じで、ステージ下手袖で演奏されました〜♪

そして、いよいよ本番。
漂うようなハーモニーと精妙なニュアンスに富んだ「亡き王女のためのパヴァーヌ」
に続いて、モーツァルトの爽快なピアノ協奏曲第23番を。

表現力豊かで美しい音色の清水和音さんのモーツァルトは絶品♪
アンコールでは、なんとこのコンサート冒頭に京響が演奏した
「亡き王女のためのパヴァーヌ」をピアノで聴かせてくださいました!
オーケストラ版のあとピアノ独奏による原曲を弾いてくださるなんて、
清水さんらしい粋な選曲ですね♪ 清水和音さんにブラボー☆☆☆

後半は、熱狂の「幻想交響曲」!

広上さんの渾身のタクトに導かれて、


京響メンバーが大熱演!!

演奏後の鳴り止まぬ大きな拍手とブラボーにお応えして、
アンコールには「ロンドンデリーの歌」をしっとりとお贈りし、
大盛況のうちに名古屋公演をしめくくることができました。

最後に、演奏後の二人の巨匠、広上淳一さんと清水和音さんの笑顔です♪
すばらしいコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆

今回も長い長〜いコンサートとなりましたが、
最後までお聴きくださったたくさんの熱心な名古屋のファンの皆さま、
および京都から応援にかけつけてくださった京響ファンの皆さまに
深く感謝申し上げます!!
来年も京響は名古屋へまいりますので(6月の予定です!)、
ぜひまた聴きにいらしてくださいね♪
(終演後は、ホール前のテレビ塔↓がキラキラ輝いておりました〜♪)

次回の京響自主公演は、8/9開催「第593回定期演奏会」です。
現田茂夫さんの指揮、菅英三子さんのソプラノ&吉江忠男さんのバリトン、
そして京響コーラスとともに、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を
お聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております♪
会場は、愛知県芸術劇場コンサートホール!
毎年来るたびにその響きの豊かさに感激します♪

ホール入口には、本日の公演ポスターが!

6回目となった今回の名古屋公演では、
我らが広上淳一さんの指揮のもと、
ラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」、
日本を代表するピアニスト清水和音さんのソロにより
モーツァルトのピアノ協奏曲第23番、そしてメインには
ベルリオーズの「幻想交響曲」という
名古屋にぴったりの絢爛豪華なプログラムをお届けしました~♪
会場は、ほぼ満席!
猛暑にもかかわらず、ご来場くださいましたたくさんの皆さま、
本当にありがとうございました!
こちらは本番前のゲネプロから。

清水和音さんの凛としたモーツァルト!

そして、フランス・ロマン派の最高傑作「幻想交響曲」!

真夏の「幻想」は、まさに「熱い」演奏です!


「幻想交響曲」といえば、第5楽章で鳴り響く「カリヨン」が有名ですが、
今回はこんな感じで、ステージ下手袖で演奏されました〜♪

そして、いよいよ本番。
漂うようなハーモニーと精妙なニュアンスに富んだ「亡き王女のためのパヴァーヌ」
に続いて、モーツァルトの爽快なピアノ協奏曲第23番を。

表現力豊かで美しい音色の清水和音さんのモーツァルトは絶品♪
アンコールでは、なんとこのコンサート冒頭に京響が演奏した
「亡き王女のためのパヴァーヌ」をピアノで聴かせてくださいました!
オーケストラ版のあとピアノ独奏による原曲を弾いてくださるなんて、
清水さんらしい粋な選曲ですね♪ 清水和音さんにブラボー☆☆☆

後半は、熱狂の「幻想交響曲」!

広上さんの渾身のタクトに導かれて、


京響メンバーが大熱演!!

演奏後の鳴り止まぬ大きな拍手とブラボーにお応えして、
アンコールには「ロンドンデリーの歌」をしっとりとお贈りし、
大盛況のうちに名古屋公演をしめくくることができました。

最後に、演奏後の二人の巨匠、広上淳一さんと清水和音さんの笑顔です♪
すばらしいコンサートをどうもありがとうございました☆☆☆

今回も長い長〜いコンサートとなりましたが、
最後までお聴きくださったたくさんの熱心な名古屋のファンの皆さま、
および京都から応援にかけつけてくださった京響ファンの皆さまに
深く感謝申し上げます!!
来年も京響は名古屋へまいりますので(6月の予定です!)、
ぜひまた聴きにいらしてくださいね♪
(終演後は、ホール前のテレビ塔↓がキラキラ輝いておりました〜♪)

次回の京響自主公演は、8/9開催「第593回定期演奏会」です。
現田茂夫さんの指揮、菅英三子さんのソプラノ&吉江忠男さんのバリトン、
そして京響コーラスとともに、ブラームスの「ドイツ・レクイエム」を
お聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほかで絶賛発売中ですので、
たくさんの皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております♪
