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アクセルロッド指揮で大熱演!「第592回定期演奏会」
昨日と今日の京響は、「第592回定期演奏会」の本番でした。
ジョン・アクセルロッドさんの指揮のもと、
ブリテンの「4つの海の間奏曲」、ドビュッシーの「海」、
リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」をお聴きいただきました。
こちらは開演前のアクセルロッドさんによる「プレトーク」(英語通訳:尾池博子さん)です。
再び京都へ来られたことの喜び(とりわけ祇園祭のシーズンに!)とあわせて、
今回の「海」をテーマにした3作品についてお話をしてくださいました☆
(アクセルロッドさん、やさしく響く低い声もステキですね~♪)

こちらは本番から。

まずは、ブリテンの「4つの海の間奏曲」。
歌劇「ピーター・グライムズ」の舞台、イギリス東部の
暗くて冷たい、荒れた嵐の海・・・。

続いて、ドビュッシーの「海」。

初版スコアの表紙デザインに使われた
葛飾北斎の木版画「冨嶽三十六景-神奈川沖波裏」は
ドビュッシーの部屋の壁にもかけられていたとのこと。
あの北斎の版画のように大きくうねる海から、ざわめくようなさざ波まで、
ドビュッシーが音で描こうとしたさまざまな海の情景を、
アクセルロッドさんと京響が絶妙なニュアンスで見事に表現しました☆

後半は、「シェエラザード」で大海原へ!

「シェエラザード」といえば、コンサートマスターのソロに大注目!
コンサートマスター泉原隆志さんの甘い音色のヴァイオリンが、
美しくかつ雄弁に物語を語ります♪

そしてダイナミック&ドラマティックな「シェエラザード」の音絵巻が、

大きな波にゆられるかのように壮大に繰り広げられました~♪

マエストロ・アクセルロッドの華麗で鋭敏な指揮のもと、
京響メンバーも集中力と緊張感みなぎる熱演を披露☆

まさに究極の「シェエラザード」をお聴きいただきました~♪
アクセルロッドさんとコンサートマスター泉原隆志さん&京響メンバーにブラボ~~☆☆☆

最後に、終演後のジョン・アクセルロッドさんとコンサートマスター泉原隆志さんです♪
(ユーモアのセンスもバツグンのマエストロです~☆)
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!
そして土・日にわたりご来場くださいましたたくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!

次回8/9開催の「第593回定期演奏会」は、
現田茂夫さんの指揮、菅英三子さんのソプラノ&吉江忠男さんのバリトン、
そして京響コーラスとともに、ブラームスの合唱作品の傑作、
心癒される「ドイツ・レクイエム」をじっくりとお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほかプレイガイドで絶賛発売中です。
また、「第593回定期演奏会」の前に、我らが広上淳一さんの指揮で、
7/30(木)午後6時45分から愛知県芸術劇場コンサートホールにて
「第6回名古屋公演」を開催します。
真夏にぴったりのベルリオーズ「幻想交響曲」をメインに、
清水和音さんのピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第23番とともに
今年も京響=広上が名古屋の皆さまのもとへまいりますので、
名古屋近郊にお住いの皆さま、ぜひともご来場くださいませ!
チケットは、クラシック名古屋(052)678-5310 ほかプレイガイドで発売中です☆
いずれの公演も、まだチケットをお求めでない皆さまは、どうぞお早目に♪
ジョン・アクセルロッドさんの指揮のもと、
ブリテンの「4つの海の間奏曲」、ドビュッシーの「海」、
リムスキー=コルサコフの「シェエラザード」をお聴きいただきました。
こちらは開演前のアクセルロッドさんによる「プレトーク」(英語通訳:尾池博子さん)です。
再び京都へ来られたことの喜び(とりわけ祇園祭のシーズンに!)とあわせて、
今回の「海」をテーマにした3作品についてお話をしてくださいました☆
(アクセルロッドさん、やさしく響く低い声もステキですね~♪)

こちらは本番から。

まずは、ブリテンの「4つの海の間奏曲」。
歌劇「ピーター・グライムズ」の舞台、イギリス東部の
暗くて冷たい、荒れた嵐の海・・・。

続いて、ドビュッシーの「海」。

初版スコアの表紙デザインに使われた
葛飾北斎の木版画「冨嶽三十六景-神奈川沖波裏」は
ドビュッシーの部屋の壁にもかけられていたとのこと。
あの北斎の版画のように大きくうねる海から、ざわめくようなさざ波まで、
ドビュッシーが音で描こうとしたさまざまな海の情景を、
アクセルロッドさんと京響が絶妙なニュアンスで見事に表現しました☆

後半は、「シェエラザード」で大海原へ!

「シェエラザード」といえば、コンサートマスターのソロに大注目!
コンサートマスター泉原隆志さんの甘い音色のヴァイオリンが、
美しくかつ雄弁に物語を語ります♪

そしてダイナミック&ドラマティックな「シェエラザード」の音絵巻が、

大きな波にゆられるかのように壮大に繰り広げられました~♪

マエストロ・アクセルロッドの華麗で鋭敏な指揮のもと、
京響メンバーも集中力と緊張感みなぎる熱演を披露☆

まさに究極の「シェエラザード」をお聴きいただきました~♪
アクセルロッドさんとコンサートマスター泉原隆志さん&京響メンバーにブラボ~~☆☆☆

最後に、終演後のジョン・アクセルロッドさんとコンサートマスター泉原隆志さんです♪
(ユーモアのセンスもバツグンのマエストロです~☆)
感動あふれるコンサートをどうもありがとうございました!
そして土・日にわたりご来場くださいましたたくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!

次回8/9開催の「第593回定期演奏会」は、
現田茂夫さんの指揮、菅英三子さんのソプラノ&吉江忠男さんのバリトン、
そして京響コーラスとともに、ブラームスの合唱作品の傑作、
心癒される「ドイツ・レクイエム」をじっくりとお聴きいただきます。
チケットは、京都コンサートホールほかプレイガイドで絶賛発売中です。
また、「第593回定期演奏会」の前に、我らが広上淳一さんの指揮で、
7/30(木)午後6時45分から愛知県芸術劇場コンサートホールにて
「第6回名古屋公演」を開催します。
真夏にぴったりのベルリオーズ「幻想交響曲」をメインに、
清水和音さんのピアノ独奏によるモーツァルトのピアノ協奏曲第23番とともに
今年も京響=広上が名古屋の皆さまのもとへまいりますので、
名古屋近郊にお住いの皆さま、ぜひともご来場くださいませ!
チケットは、クラシック名古屋(052)678-5310 ほかプレイガイドで発売中です☆
いずれの公演も、まだチケットをお求めでない皆さまは、どうぞお早目に♪
