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明日は小泉和裕指揮「第591回定期演奏会」!
今日の京響は、明日6/26開催「第591回定期演奏会」のホール練習でした。
指揮は、京響への登場が9年ぶり(定期演奏会へはなんと21年ぶりの登場!)
となる小泉和裕さん!
お得意のブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」とともに、
フィンランドの俊英ピアニスト、アンティ・シーララさんをソロにお迎えした
シューマンのピアノ協奏曲をお聴きいただきます。
こちらは今日の練習風景から。
まずは、ブルックナーの交響曲!

小泉さんの端正で冴え渡ったタクトのもと、
金管楽器が奏でる重厚なハーモニーと、
オーケストラの壮大なトゥッティで盛り上がるクライマックスは、
まるで教会でパイプオルガンが大きく鳴り響いているかのよう~!
ブルックナーのロマンティックな響きにどっぷりと浸ることができる名曲です。

そしてこちらは、シューマンのピアノ協奏曲。

愛する妻でピアニストのクララへの想いを込めて作曲された
シューマン唯一のピアノ協奏曲というだけあって、
愛に満ちたロマンティックな曲想にあふれています。
シーララさんのシューマンは、美しい音色だけでなく表現力がとても豊か!!
深い解釈にもとづいた情熱的なシーララさんのシューマン、
明日の本番を絶対にお聴き逃しなく!!

ヨーロッパ公演から帰国後初の定期演奏会となる
明日6/26開催の「第591回定期演奏会」は、
午後7時から京都コンサートホールにて開催。
当日券および学生券&後半券は、B席のみ残席がございまして、
京都コンサートホール・チケットカウンターにて午後6時から発売予定です。
本場ヨーロッパでさらに磨きをかけてきた京響に、
皆様どうぞご期待ください♪
指揮は、京響への登場が9年ぶり(定期演奏会へはなんと21年ぶりの登場!)
となる小泉和裕さん!
お得意のブルックナー交響曲第4番「ロマンティック」とともに、
フィンランドの俊英ピアニスト、アンティ・シーララさんをソロにお迎えした
シューマンのピアノ協奏曲をお聴きいただきます。
こちらは今日の練習風景から。
まずは、ブルックナーの交響曲!

小泉さんの端正で冴え渡ったタクトのもと、
金管楽器が奏でる重厚なハーモニーと、
オーケストラの壮大なトゥッティで盛り上がるクライマックスは、
まるで教会でパイプオルガンが大きく鳴り響いているかのよう~!
ブルックナーのロマンティックな響きにどっぷりと浸ることができる名曲です。

そしてこちらは、シューマンのピアノ協奏曲。

愛する妻でピアニストのクララへの想いを込めて作曲された
シューマン唯一のピアノ協奏曲というだけあって、
愛に満ちたロマンティックな曲想にあふれています。
シーララさんのシューマンは、美しい音色だけでなく表現力がとても豊か!!
深い解釈にもとづいた情熱的なシーララさんのシューマン、
明日の本番を絶対にお聴き逃しなく!!

ヨーロッパ公演から帰国後初の定期演奏会となる
明日6/26開催の「第591回定期演奏会」は、
午後7時から京都コンサートホールにて開催。
当日券および学生券&後半券は、B席のみ残席がございまして、
京都コンサートホール・チケットカウンターにて午後6時から発売予定です。
本場ヨーロッパでさらに磨きをかけてきた京響に、
皆様どうぞご期待ください♪
