今日の京響は、アムステルダムからイタリアのフィレンツェへ移動です。

お昼にバスでホテルからアムステルダムの空港へ。
こちらは、今回のツアーを支える頼もしいステージ・スタッフたちです☆
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チャーター便に乗り換えて、空路でイタリアのボローニャまで飛び、
ボローニャ空港からはバスでフィレンツェへ(今日も長い旅でした・・・!)。
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歴史と文化の町フィレンツェはイタリア中部トスカーナ州の州都で、
京都市の姉妹都市です!(今年は姉妹都市提携50周年の記念の年です!)
フィレンツェという町の名前には「花の都」という意味があり、
古代ローマ人が「フロレンティア(花の女神フローラの町)」と
名付けたことに由来しているそうです。
中世にメディチ家の統治のもとダ・ビンチやミケランジェロが活躍した
ルネサンス発祥の地なので、歴史的遺産であふれていて
中世の面影を残す町全体が美術館のようです☆

こちらは、フィレンツェの名所として欠かせない
アルノ川にかかるポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)です。
ポンテ・ヴェッキオとはイタリア語で「古い橋」という意味で、
フィレンツェで一番古い橋なのだそうです。
(橋の上に貴金属を売るお店があるのがユニークですね!)
古代ローマ時代にかけられたのち何度か洪水で流され、
現在のこの橋はなんと1345年にかけられものだとか(本当に古いです~!)。
プッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」のラウレッタが
有名なアリア「わたしのお父様 O mio babbino caro」で
「彼と結婚できなかったら、ヴェッキオ橋からアルノ川に身投げしてしまうわよ!」
と歌う、あのヴェッキオ橋です♪
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フィレンツェの芸術的な雰囲気をたっぷり味わって、
いよいよ明日は、ヨーロッパ公演の最後を飾るフィレンツェ公演に挑みます!!