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満員御礼!アムステルダム公演
今日の京響は、ヨーロッパ公演3公演目、アムステルダム公演の本番でした。
こちらは、演奏会場となったコンセルトヘボウです。

本日演奏したのは、
武満徹:三つの映画音楽
細川俊夫:「嘆き」(メゾソプラノ:藤村実穂子さん)
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
という京響=広上お得意のR.シュトラウスがメインのプログラム。
実は我らが広上淳一さんは、1984年に
「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」で優勝されていますが、
そのコンクール最終審査で指揮されたのが、なんと、
本日演奏した「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」で、
会場もこのアムステルダム・コンセルトヘボウだったということです!
31年前のコンクールの熱き思い出を胸に、
当時と同じ会場で同じ曲を指揮された広上さん!
その後、アムステルダムを拠点にご活躍されていた時期もあったので、
いわば広上さんの原点ともいえるこの町での公演は、
広上さんにとって非常に感慨深いものとなったことでしょう☆
京響の公演の前にもコンサートがあったため、
その終演を待って大急ぎでステージのセッティングです。

そしてゲネプロがはじまりました。

豪華でうっとりするような美しいホールですね~!
世界の名だたるオーケストラが名演奏を繰り広げてきた
歴史あるこのコンセルトヘボウで演奏できる喜びを味わっています♪

ホールが開場し、お客様がご入場。
開演前には、アムステルフェーン市長様や在オランダ日本国公使様を
お迎えしたレセプションも開催しました。

京都の伝統産業をご紹介するため、友禅染なども展示させていただきました☆

午後8時15分、いよいよ本番スタート!

コンセルトヘボウでは、指揮者やソリストは
ステージ後方の中央にある階段から降りてステージへ向かうのです♪
すてきですね☆

「嘆き」のメゾソプラノ藤村実穂子さんの独唱は、音楽性豊かでドラマティック!

演奏の後にはアムステルダムの聴衆から藤村さんへ大喝采が!!
藤村実穂子さんにブラボー!

そして後半は、京響=広上による渾身のR.シュトラウス!
広上さんは31年前のコンクールを思い出しながら指揮してくださったのでしょうか。

ホールの雰囲気だけでなく響きも大変すばらしく、
京響メンバーは最高の気分で演奏させていただきました!

終演後は、アムステルダムの熱心なお客様のブラボーと拍手がなかなか止まず、

感謝の気持ちを込めてアンコールもお届けいたしました♪

ギャラリー席ではスタンディングオベーションも!!!


満席の会場は大きく盛り上がり、3公演目も大成功をおさめることができました!

楽器を搬出してホールを出たのは午後11時すぎ。
まだほんのりと明るさが残る空をバックに
イルミネーションで壮麗に照らされたコンサルトヘボウの美しい姿です。

今日も本当に良いコンサートでした。
ご来場くださいましたたくさんの皆様、どうもありがとうございました!
明日はいよいよ最終公演地となるイタリアのフィレンツェへと移動です♪
こちらは、演奏会場となったコンセルトヘボウです。

本日演奏したのは、
武満徹:三つの映画音楽
細川俊夫:「嘆き」(メゾソプラノ:藤村実穂子さん)
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
R.シュトラウス:「ばらの騎士」組曲
という京響=広上お得意のR.シュトラウスがメインのプログラム。
実は我らが広上淳一さんは、1984年に
「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」で優勝されていますが、
そのコンクール最終審査で指揮されたのが、なんと、
本日演奏した「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」で、
会場もこのアムステルダム・コンセルトヘボウだったということです!
31年前のコンクールの熱き思い出を胸に、
当時と同じ会場で同じ曲を指揮された広上さん!
その後、アムステルダムを拠点にご活躍されていた時期もあったので、
いわば広上さんの原点ともいえるこの町での公演は、
広上さんにとって非常に感慨深いものとなったことでしょう☆
京響の公演の前にもコンサートがあったため、
その終演を待って大急ぎでステージのセッティングです。

そしてゲネプロがはじまりました。

豪華でうっとりするような美しいホールですね~!
世界の名だたるオーケストラが名演奏を繰り広げてきた
歴史あるこのコンセルトヘボウで演奏できる喜びを味わっています♪

ホールが開場し、お客様がご入場。
開演前には、アムステルフェーン市長様や在オランダ日本国公使様を
お迎えしたレセプションも開催しました。

京都の伝統産業をご紹介するため、友禅染なども展示させていただきました☆

午後8時15分、いよいよ本番スタート!

コンセルトヘボウでは、指揮者やソリストは
ステージ後方の中央にある階段から降りてステージへ向かうのです♪
すてきですね☆

「嘆き」のメゾソプラノ藤村実穂子さんの独唱は、音楽性豊かでドラマティック!

演奏の後にはアムステルダムの聴衆から藤村さんへ大喝采が!!
藤村実穂子さんにブラボー!

そして後半は、京響=広上による渾身のR.シュトラウス!
広上さんは31年前のコンクールを思い出しながら指揮してくださったのでしょうか。

ホールの雰囲気だけでなく響きも大変すばらしく、
京響メンバーは最高の気分で演奏させていただきました!

終演後は、アムステルダムの熱心なお客様のブラボーと拍手がなかなか止まず、

感謝の気持ちを込めてアンコールもお届けいたしました♪

ギャラリー席ではスタンディングオベーションも!!!


満席の会場は大きく盛り上がり、3公演目も大成功をおさめることができました!

楽器を搬出してホールを出たのは午後11時すぎ。
まだほんのりと明るさが残る空をバックに
イルミネーションで壮麗に照らされたコンサルトヘボウの美しい姿です。

今日も本当に良いコンサートでした。
ご来場くださいましたたくさんの皆様、どうもありがとうございました!
明日はいよいよ最終公演地となるイタリアのフィレンツェへと移動です♪
