今日の京響は、ケルンから3公演目のアムステルダムへ移動。
夕べのケルン公演では、終演後に楽器と衣装を片づけて
ホールを出たのが午後11時を回っていたので、
今朝は少しゆっくりして、お昼にバス4台でアムステルダムへ向けて出発です。
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途中休憩をはさんで、約4時間のバスの旅です。
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広上さんも、車窓に広がるのどかな田園風景をお楽しみ中~♪
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そして夕方、アムステルダムに到着です。
バスから降りたとたん、目の前をいくつもの自転車が走り抜けてびっくり!
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そう、ここアムステルダムは、自転車に乗る人が多いことでも有名なのです~♪
(なんだか京都に似ていますね・笑!)
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アムステルダムはオランダの首都でオランダ最大の町。
13世紀ごろにアムステル川の河口にダムが作られて町ができたということで、
アムステルダムという町の名前は「アムステル川のダム」という意味なのだそうです。
駅を中心にして広がる世界遺産の運河が環状に町を囲んでいて、
運河を船でめぐることもできるみたいです。楽しそうですね!
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オランダといえば、チーズ!
アムステルダムのあちこちにチーズ屋さんがあります。
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運河沿いに立ち並ぶ赤レンガと白い窓枠の家々もオランダらしくてかわいいですね。
運河沿いの家は、間口が狭い代わりに、奥に長く作られているとのこと。
まるで“うなぎの寝床”といわれる京都の町家のようです!
(京都とアムステルダム、意外と共通点が多いです☆)
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そして、国立美術館やゴッホ美術館などがある一角に、
明日演奏するコンサートホール、コンセルトヘボウがあります。
コンセルトヘボウは、京都コンサートホールへも11月に来日する
ロイヤル・コンセルトヘボウ管の本拠地です。
1888年にできたというこの歴史あるホールで京響が演奏できるとは、
なんと光栄なことでしょうか!風格漂う美しきホール正面です☆
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ホール近くには、明日の京響のコンサートのポスターも!
京響ロゴが入った京都らしいこのポスターを見て、
アムステルダムのお客様がたくさんご来場くださいますように・・・♪
明日の本番が、本当に楽しみです!!
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