今日の京響は、「第589回定期演奏会」の本番でした。

アメリカの指揮者ロベルト・トレヴィーノさんの指揮と
若きヴァイオリニスト成田達輝さんの独奏で、
ハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲と
ショスタコーヴィチの交響曲第5番などを
たっぷりとお聴きいただきました。

年度初めというお忙しい時期にもかかわらず、
今日もたくさんの皆さまにご来場いただき、
深く感謝申し上げます!

こちらは開演前のトレヴィーノさんによる「プレトーク」です
(英語通訳:禹 貴美子さん)。
今日のプログラム、とりわけショスタコーヴィチの作品について
とってもくわしく熱心にお話ししてくださいました☆
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こちらは本番から。
まるでこれからオペラが始まるかのように盛り上がった
ヴェルディの「運命の力」序曲に続き、
成田達輝さんのソロでハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲を。
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安定して落ち着いた成田さんのヴァイオリンは、すでに巨匠のよう!
完璧なテクニックのみならず、奥の深い音楽性で
この難曲をエキサイティングに弾きこなす成田さんにブラボー☆☆☆
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(成田さんはとても礼儀正しく優しいお人柄の方で、
演奏後もバックステージで京響メンバーに向けて
心のこもったごあいさつをしてくださり、
京響メンバーたちは大変感激しました!!)

そして後半は、ショスタコーヴィチの交響曲第5番!
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ベートーヴェンの「運命」のように「苦悩から歓喜へ」というこの作品の展開が、
トレヴィーノさんの若さみなぎる情熱のタクトに応える京響の熱演で
さらに濃厚でドラマティックに~!!
トレヴィーノさんと京響メンバーにブラボー☆☆☆
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最後に、演奏後の若いお2人、トレヴィーノさんと成田達輝さんのすてきな笑顔です!
すばらしい感動のステージをどうもありがとうございました♪
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次回5/9,10開催の第590回定期演奏会では、
いよいよ定期演奏会の隔月2回化がスタートします!
常任客演指揮者の下野竜也さんの指揮で、
アメリカ現代作曲家コリリアーノの交響曲をお聴きいただくほか、
偉大なるチェリスト、ミッシャ・マイスキーが息子サーシャ、娘リリーとともに奏でる
ファミリーならではの究極のトリオ、ベートーヴェンの三重協奏曲も必聴です!
チケットは、京都コンサートホールほか各種プレイガイドで絶賛発売中ですので、
まだチケットをお持ちでない方は、どうぞお早目に♪