今日の京響は、「第582回定期演奏会」の本番でした。

指揮は、アメリカ出身のエドウィン・アウトウォーターさん。
フォーレの「ペレアスとメリザンド」組曲と
モーツァルトの「ハフナー」交響曲に加え、
ソプラノ森麻季さんと京響コーラスとの共演で、
イギリス現代の作曲家ラターの合唱曲「マニフィカート」という
バラエティに富んだプログラムをお楽しみいただきました。

こちらは練習風景です。
まず、アウトウォーターさんの指揮のもと、
フォーレとモーツァルトの名曲を。
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そして、ソプラノ森麻季さんの独唱と京響コーラスの華やかな歌声による
ラターのマニフィカート!
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公演当日、開演前のプレトークでは、
アウトウォーターさんが本日のプログラムについて
丁寧にくわしくお話してくださいました。
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こちらは本番からです。
アウトウォーターさんがプレトークでお話してくださったように、
前半は正反対の性格をもつ2曲、すなわち、
繊細で悲しみに満ちたフォーレと明るく元気な「ハフナー」を快演!
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後半は、ラターのマニフィカート。
リズミカルで明るく喜びにあふれた合唱曲の傑作を、
アウトウォーターさんの力強い指揮のもと、
森麻季さんの透き通るように美しいソプラノと京響コーラスが
京響とともに大熱演!!
今日の天気とは対照的に、晴れ渡るような感動のステージを
お贈りすることができました~!!
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最後に、アウトウォーターさんと森麻季さん、そして京響コーラス合唱指揮の小玉晃さん
の終演後のショットです☆すてきなコンサートをどうもありがとうございました!
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本日は、台風接近という荒天にもかかわらず、
たくさんの皆さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。
残念ながらご来場いただけなかった皆さまには
深くお詫び申し上げますとともに、
次回の京響自主公演へのご来場を心からお待ち申し上げております。