今日の京響は「第577回定期演奏会」の本番でした。

指揮は、我らが常任指揮者、広上淳一さん!
プログラムは、ロシアの名ピアニスト、
ニコライ・ルガンスキーさんをソロに迎えたラフマニノフのピアノ協奏曲第2番と、
若きマーラーの大曲、交響曲第1番「巨人」という名曲で、チケットは完売御礼~♪
ご来場くださったたくさんの皆さまに心から感謝申し上げます!

今回はNHKの収録が入り、コンサートの感動を
後日テレビでもご覧いただけますので、
どうぞ↓お見逃しなく!!
(NHK Eテレ3/30 21:00~23:00放送「クラシック音楽館」で放送予定です!)
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こちらは練習から。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番では、
世界的な名ピアニストニコライ・ルガンスキーさんが登場!
ドラマティックなこのコンチェルトが、
ルガンスキーさんの完璧なテクニックと深い音楽性で
名曲を超えた名曲に~!!
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続いてマーラーの交響曲第1番「巨人」。
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定期演奏会で京響=広上がマーラーの交響曲を演奏するのは、
なんと今回が初めて。満を持して取り上げる渾身のマーラーです!
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公演当日、開演前の「プレトーク」です。広上淳一さんとともに
京響のヴァイオリン奏者・後藤良平さん、トランペット奏者・早坂宏明さん、
トロンボーン奏者・井谷昭彦さんが登場して、
昔の京響のお話などをきかせてくださいました☆
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いよいよ本番です。
まずはラフマニノフのピアノ協奏曲第2番から。
ラフマニノフの演奏に定評のあるルガンスキーさん、
さすがです!美しすぎます・・・!!
しなやかで、気高く、ドラマティックに、これがまさに王道のラフマニノフ☆☆☆
ルガンスキーさんにブラボー!!
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そしてメインのマーラー「巨人」では、
京響=広上が大熱演!!
広上マエストロのもとでひとつになった、
大編成のオーケストラによる ダイナミックなマーラーの交響曲の世界が
ホール全体に満ちあふれ、終演後は会場から割れるように大きな拍手が!!
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最後に、ルガンスキーさんと広上さんのすてきな笑顔のツーショットです。
ルガンスキーさん、素晴らしい演奏をありがとうございました!!
(ルガンスキーさん、ラフマニノフのように大きい方ですね☆)
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あさっては、同じプログラムでサントリーホールにて東京公演です。
チケットは完売御礼!!
京都だけでなく東京の皆さまにも
京響=広上の魅力をたっぷり味わっていただきますので、
チケットをお持ちの皆さま、どうぞお楽しみに!!