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完売御礼!炎のコバケン指揮「第575回定期演奏会」
今日の京響は、「第575回定期演奏会」の本番でした。
指揮は、1985~87年に第8代常任指揮者として京響をリードしてくださった
炎のコバケン!こと、小林研一郎さん☆
プログラムは、ウェーバーの「オベロン」序曲、
2009年ハノーファー国際コンクール史上最年少優勝で注目を浴びた
若きヴァイオリニスト三浦文彰さんのソロでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲と、
メインには世界で活躍するオルガニスト長井浩美さんを迎えた
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」という
マエストロ小林ならではの名曲をたっぷりお楽しみいただきました~!
チケットは今回も完売御礼!ご来場くださったたくさんの皆様、
どうもありがとうございました!
こちらは前日のホール練習から。

サン=サーンスの「オルガン付」では、
マエストロ小林のものすごい集中力とエネルギーで、
この作品が一気にコバケン色に変わります。
まさにコバケン・マジックですね~♪
練習中のマエストロ小林の絶妙な指示からは、
マエストロのこの作品への熱い思いが感じられて
なんとも味わい深いです☆

オルガンの長井さんも、限られた時間の中でマエストロのリクエストに瞬時に応えて、
マエストロのイメージにぴったりの音づくりをしてくださいます。さすがです!!

そして、三浦文彰さんの独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も
文句なしの名演奏♪


コンサート当日、開演前の小林研一郎さんによるプレトークです。
お得意のピアノを弾きながら、サン=サーンスの「オルガン付」について
熱く語ってくださいました☆


そしていよいよ本番。
華やかな「オベロン」序曲に続き、
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲では、三浦さんの見事なソロにうっとり。
決して力まず自然体で、ピアニシモの美しい高音もホールの端までしっかり届きます。
メンデルスゾーンならではの流麗なメロディに満ちたこの名曲の魅力を
じっくり味あわせてくださいました。三浦さんにブラボー!!


後半はサン=サーンスの「オルガン付」。
オルガンの豊かな響きとピアノ連弾、オーケストラがひとつに融合した
壮大なサン=サーンスの音楽の世界に大感動!!
やっぱり名曲は良いですね~~☆


最後に、演奏終了後のマエストロ小林&三浦文彰さんのツーショットと、
オルガンの長井浩美さんのすてきな笑顔です♪
小林さん、三浦さん、長井さん、
素晴らしいコンサートをどうもありがとうございました☆


次回の定期演奏会は、2月23日(日)午後2時30分開演の
「第576回定期演奏会」!
秋山和慶さんの指揮と児玉桃さんのピアノで、
モーツァルトのピアノ協奏曲第23番、ストラヴィンスキーの「春の祭典」ほかを
お楽しみいただきます。
チケットはB席のみが残っていて、残席がごくわずかなっておりますので、
チケットをまだお買い求めでない方は、どうぞお急ぎください!!
指揮は、1985~87年に第8代常任指揮者として京響をリードしてくださった
炎のコバケン!こと、小林研一郎さん☆
プログラムは、ウェーバーの「オベロン」序曲、
2009年ハノーファー国際コンクール史上最年少優勝で注目を浴びた
若きヴァイオリニスト三浦文彰さんのソロでメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲と、
メインには世界で活躍するオルガニスト長井浩美さんを迎えた
サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付」という
マエストロ小林ならではの名曲をたっぷりお楽しみいただきました~!
チケットは今回も完売御礼!ご来場くださったたくさんの皆様、
どうもありがとうございました!
こちらは前日のホール練習から。
サン=サーンスの「オルガン付」では、
マエストロ小林のものすごい集中力とエネルギーで、
この作品が一気にコバケン色に変わります。
まさにコバケン・マジックですね~♪
練習中のマエストロ小林の絶妙な指示からは、
マエストロのこの作品への熱い思いが感じられて
なんとも味わい深いです☆
オルガンの長井さんも、限られた時間の中でマエストロのリクエストに瞬時に応えて、
マエストロのイメージにぴったりの音づくりをしてくださいます。さすがです!!
そして、三浦文彰さんの独奏によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲も
文句なしの名演奏♪
コンサート当日、開演前の小林研一郎さんによるプレトークです。
お得意のピアノを弾きながら、サン=サーンスの「オルガン付」について
熱く語ってくださいました☆
そしていよいよ本番。
華やかな「オベロン」序曲に続き、
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲では、三浦さんの見事なソロにうっとり。
決して力まず自然体で、ピアニシモの美しい高音もホールの端までしっかり届きます。
メンデルスゾーンならではの流麗なメロディに満ちたこの名曲の魅力を
じっくり味あわせてくださいました。三浦さんにブラボー!!
後半はサン=サーンスの「オルガン付」。
オルガンの豊かな響きとピアノ連弾、オーケストラがひとつに融合した
壮大なサン=サーンスの音楽の世界に大感動!!
やっぱり名曲は良いですね~~☆
最後に、演奏終了後のマエストロ小林&三浦文彰さんのツーショットと、
オルガンの長井浩美さんのすてきな笑顔です♪
小林さん、三浦さん、長井さん、
素晴らしいコンサートをどうもありがとうございました☆
次回の定期演奏会は、2月23日(日)午後2時30分開演の
「第576回定期演奏会」!
秋山和慶さんの指揮と児玉桃さんのピアノで、
モーツァルトのピアノ協奏曲第23番、ストラヴィンスキーの「春の祭典」ほかを
お楽しみいただきます。
チケットはB席のみが残っていて、残席がごくわずかなっておりますので、
チケットをまだお買い求めでない方は、どうぞお急ぎください!!
