今日の京響は、「第574回定期演奏会」の本番でした。

指揮は、我らが常任指揮者 広上淳一さん☆

ショスタコーヴィチの祝典序曲、
そして、イタリアの名チェリスト、エンリコ・ディンドさんをソロに迎えた
ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第2番と、
メインにはドイツ・ロマン派の傑作、シューマンの交響曲第2番を
秋の午後にゆったりとお楽しみいただきました~!

チケットは、当日券が開演直前に売切となり、今回も完売御礼!
(完売記録を無事に更新できて、広上さんもご満悦☆)
ご来場くださったたくさんの皆様、どうもありがとうございました!

こちらは練習から。
ショスタコーヴィチの祝典序曲では、ブラスのバンダが大活躍!
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そして、ディンドさんのあたたかく力強いチェロ独奏による
ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲!
打楽器セクションも大活躍です♪
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息もぴったり!練習中のディンドさんと広上さんです~☆
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そして、シューマンの交響曲では秋にぴったりの
ロマンティックなハーモニーに包まれました~♪
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こちらは開演前の広上さんによるプレトークです。
今回は、プログラムにチェロ協奏曲があるので、
本日の客演首席チェロ奏者の山本裕康さんと
京響の副首席チェロ奏者の中西雅音さんも広上さんと一緒に登場して
チェロのお話や今日演奏するショスタコーヴィチのチェロ協奏曲について
興味深いお話をしてくださいました☆
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そして本番。
ショスタコーヴィチの華やかな祝典序曲に続き、
チェロ協奏曲では、ディンドさんが大熱演!!
この難曲をいとも簡単に弾きこなしてしまうテクニックと、
イタリア人でしか出せないまろやかな音色に大感動!!
アンコールのバッハの無伴奏チェロ組曲からの1曲も
心にしみわたる名演奏でした。ディンドさんにブラボー!!!
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後半では、シューマンの交響曲第2番をじっくりお聴きいただきました。
とりわけ第3楽章のアダージョは甘いメロディがすてきで、
ドイツ・ロマン派音楽の旗手シューマンの世界を
たっぷり味わっていただけたと思います。
聴けば聴くほど味わい深い、本当に良い曲ですね☆
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最後に、広上さんとディンドさんのすてきなツーショットです。
素晴らしい演奏をどうもありがとうございました☆
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次回の公演は、12月27日(金)&28日(土)開催の
「第九コンサート」!!
モーシェ・アツモンさんの指揮と選りすぐりの歌手&京響コーラスとともに、
「歓喜の歌」で2013年の締めくくりを!!
チケットは、12/27分が少なめになってきておりますので、
チケットをまだお買い求めでない方は、どうぞお早めに!!