3連休の初日となった秋晴れの今日の京響は、
ザ・シンフォニーホールにて「大阪特別公演」の本番でした。

指揮は我らが常任指揮者・広上淳一さん!
(大阪でも愛用のピアニカでごきげんのマエストロ広上です☆
 いつかピアニカ・コンチェルトもやってみたいとか・・・?!)
null

プログラム前半は、デュカスの「魔法使いの弟子」と
2005年のショパン国際ピアノコンクールで
日本人として最高位の4位に入賞して以来
大活躍する人気ピアニスト山本貴志さんをソロに迎えた
ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」、
そして後半は、リムスキー=コルサコフの「スペイン奇想曲」、
とラヴェルの傑作「ボレロ」というスペインにちなんだ曲を
大阪の皆さまにたっぷりとお楽しみいただきました~♪

本番前のゲネプロから京響=広上はパワー全開です!
null

null

全身全霊を込めた演奏が魅力の山本貴志さんのピアノもすてきですね☆
null

null

大阪でも、開演前の会場ロビーでは京響グッズの販売が大盛況!
(京響Tシャツ、今年の新色イエローはビタミン・カラ―で元気が出ると大人気!)
null

昨日から発売となったできたてホヤホヤのCD第3弾
「名曲ライブシリーズ3」も、もちろん販売をさせていただきました☆
null

終演後には、京響=広上の大熱演に感動してくださった
たくさんの皆さまが、CDでも京響=広上を聴きたい!
とCD売り場に殺到!50枚用意していた最新CDは
あっという間に売り切れになってしまいました~!
本当にありがとうございました!!

そして、こちらは終演後の広上さんと山本貴志さんの笑顔のツーショットです!
null
渾身の演奏を聴かせてくださった山本貴志さん、
今回このラフマニノフのラプソディは初挑戦だったとのことですが、
そんなことを全く感じさせない名演奏でした。
まだ30歳という若きピアニスト山本貴志さん、
ぜひまた共演させていただくことを楽しみにしております!

年に1度の京響の大阪公演ですが、
大阪に行くといつもとても新鮮な刺激を受けます。
大阪の皆さまのおかげです☆
深く感謝申し上げます!!

大阪の聴衆の皆さまはいつも温かくて、
「もっと大阪に来てぇ~!」
「広上さん、好きやねん!」
「すごい楽しかったわぁ~!」という
心のこもった声援をたくさんいただき
京響メンバーは大感激です!!

大阪での公演を楽しみにしてくださっている皆さま、
来年の大阪公演もどうぞお楽しみに!!
そして、時々は京都コンサートホールでの
京響定期演奏会にもご来場くださいね♪

そしてあさって9/23は
「第4回名古屋公演」で名古屋の皆さまのもとへ
京響=広上が参ります!
9/23(月・祝)2:30pm開演で、
会場は愛知県芸術劇場コンサートホールです。
プログラムは、
デュカス:交響詩「魔法使いの弟子」
ロドリーゴ:アランフェス協奏曲(ギター独奏:沖仁)
リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲op.34
ラヴェル:ボレロ
当日券もございますので、
たくさんの名古屋の皆さまのご来場を
心からお待ち申し上げております!