今日の京響は、「オーケストラ・ディスカバリー2012」第4回の
本番でした!

朝から雪がちらつく寒い1日でしたが、
京都コンサートホールには、
元気な子どもの皆さんがたくさ~ん集まってくださいました!

今回のテーマは「音楽の誕生(国編)」。
いろいろな国の民族的な音楽で、
それぞれの特徴をお聴きいただきました。
指揮は国内外で活躍する指揮者、山下一史さん、
アランフェス協奏曲のギター独奏は、
世界で注目される若きギタリスト大萩康司さん、
そしてナビゲーターは大人気のロザンのお2人です!

開場前のロビーイベントは、今回のテーマにしたがって、
民音音楽博物館さまのご協力により
貴重な世界の民族楽器をロビーに展示させていただきました。
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子どもたちも不思議な楽器を前に、興味津々!!
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「これ、なぁに~~~?」
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こちらは本日のゲネプロ風景から。
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かっこいいアランフェス協奏曲!!
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そして本番の風景から。
アランフェス協奏曲では、大萩さんが奏でる魅惑のメロディ―と
情熱的な超絶技巧のカデンツァにブラボ~~!!
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こちらは前半の演奏後、山下さんと大萩さんのツーショットです☆
大萩さん、すてきな演奏をありがとうございます!
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休憩後のプログラム後半がまもなく始まるというとき、
なぜかステージ袖に怪しげな一団が・・・。
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ケテルビーの「ペルシャの市場で」の演奏がはじまると、
その一団がステージ上に出現!?
          ↓
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カーテンコールをアップで見てみると、こんな感じ!
実はこの作品のオリジナルには、
物乞いを演じる男声合唱のパートが入っており、
コンサートでは省かれることが多いのですが、
今回は特別に、京響スペシャル・コーラス隊が登場!
しかも、右から2人目の方、なんだか先ほど見たような・・・。
そう、それはギターの大萩康司さんです!
なんと大萩さんもこのコーラス隊にご参加くださっておりました~!
大萩さん、どうもありがとうございました☆☆☆
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ペルシャ風?!に変装してくださった大萩さんと京響メンバーたちです♪
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フランス、スペイン、ペルシャ、オーストリア、メキシコと
バラエティあふれる民族の音楽をお楽しみいただいた今回のコンサートは、
アンコールのエルガー「威風堂々」でさらに大きく盛り上がり、
2012年度の「オーケストラ・ディスカバリー」を
大きな拍手とともに締めくくることができました~!!
ご来場くださった子どもの皆さん、本当にありがとうございました!

「オーケストラ・ディスカバリー2013」も、
ますます興味深いテーマの4回シリーズでお届けいたします。
チケット発売は、4回シリーズ通し券の発売が3/3~4/14、
各回1回券の発売は4/16~各公演日までとなっております。
人気公演ですので、皆さまどうぞ、チケットはお早目に☆

最後に、指揮の山下一史さん、ナビゲーターのロザンのお2人、
ギターの大萩康司さんで終演後のすてきなショットをどうぞ☆
皆さん、すばらしいコンサートを、本当にありがとうございました!
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