今日の京響は、「第557回定期演奏会」本番!
指揮は、ジョセフ・ウォルフさん、
ヴァイオリンのソロは、ヴィルデ・フラングさんです。

まずは、プレトークから始まりました。
すてきなブリティッシュ・イングリッシュでお話してくださる
ウォルフさんです♪
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コンサートは、にぎやかで生き生きしたロンドンの下町を
表したエルガーの序曲でゴージャスにスタート!
最初からウォルフさんのエネルギッシュな指揮が炸裂です!
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ブルッフのヴァイオリン協奏曲では、
ヴィルデさんの完璧なテクニックと深い音楽性に
会場は熱く盛り上がりました~!!!
アンコールで弾いてくださったノルウェーの妖精の曲もお見事☆
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そして、メインのメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」は、
とにかく圧巻!!ウォルフさんの的確な素晴らしい棒さばきに、
京響メンバーたちはしっかりとこたえ、
メンデルスゾーンならではの美しいメロディにあふれた
感動的なシンフォニーを聴かせてくれました!
ウォルフさん&京響メンバーにブラボ~☆☆☆

最後に、おきまりの激写!
ウォルフさん&コンチェルトを弾き終えたヴィルデさんです。
なんだかウォルフさんがメンデルスゾーンに見えてきました~♪
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ご来場くださったたくさんの皆さま、
どうもありがとうございました!!