今日の京響は、明日5月18日(金)開催
「第557回定期演奏会」のホール練習でした。
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指揮は、巨匠サー・コリン・デイヴィスさんを父に持つ、
若き俊英ジョセフ・ウォルフさん!

プログラムは、ロンドンの町を描写したという
エルガーの序曲「コケイン」にはじまり、
ブルッフの名曲、ヴァイオリン協奏曲第1番、
そしてメインにメンデルスゾーン最後の交響曲、「スコットランド」
という、ちょっとイギリスつながりのコンサートです☆
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本場ジェントルマンのウォルフさんのリハーサルはとても緻密。
とりわけ「スコットランド」は、メリハリの効いたセンスのよいテンポ感に、
この作品ならではの叙情性がたっぷり加わり、
スコットランドの古城や荒涼とした風景、
農民たちの踊りや、ときには嵐のような音も聞こえてきたり、と
非常に想像力を掻き立てられる、すばらしい仕上がりになっていますよ!
これはもう、ぜったいに名演になる予感です☆☆☆
お聴き逃しなく!

そして、ブルッフでソロを披露してくださるのは、
ノルウェーの若きヴァイオリニスト、ヴィルデ・フラングさん。
「ヴァイオリンの妖精☆」という表現がまさにぴったりの、
とってもスリム&キュートなヴィルデさんですが、
演奏はかなり情熱的でダイナミック!!
明日の本番が待ち遠しいです~♪
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明日の「第557回定期演奏会」は、午後7時開演で、
チケットは、当日券&学生券、後半券も発売の予定ですので、
(チケットは、S、A、B、Pの全席種ございます)
どうぞ皆さまお誘い合わせのうえ、
ぜひぜひぜひともご来場くださいませ!!
皆さまのご来場を心からお待ち申し上げております♪