|
フランスのエスプリたっぷり!第553回定期演奏会
今日の京響は、第553回定期演奏会の本番でした♪
今回は、フランスの巨匠ロベルト・ベンツィさんと
フランス期待の若きピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サールさんをお迎えし、
ラロ、サン=サーンス、そして今年生誕150年のドビュッシーというプログラムで、
本場フランス音楽のエッセンスを思う存分味わっていただきました。
こちらはリハーサル風景から。
ベンツィさんの細かく的確な指示で、キリリと引きしまった練習です。

サン=サーンスのピアノ協奏曲では、リーズさんの華麗な演奏に大注目!!

そして本番では、フランス音楽ならではの色彩にあふれた
エスプリたっぷりのサウンドが生まれ、とりわけ「海」は、超名演奏!!
実はベンツィさん、コンサートのゲネプロ前に、京都で今開催されている
北斎の展覧会で「神奈川沖浪裏」など北斎の作品を堪能されたとのこと。
きっとそのイメージも加わって、すごい演奏になったのでしょう!
まるでさまざまな波のうねりがオーケストラから飛び出して聴こえくるようでした。
ベンツィさんは「とても素晴らしいオーケストラだ!」と喜んでくださり、
京響メンバーも本当に楽しく演奏させていただきました!

ピアノのリーズさんも見事なテクニックと音楽性に満ちた大熱演で、
京響との掛け合いもバッチリ☆
これからのご活躍から目が離せませんね!!

そして最後に、終演後の1枚を。
ベンツィさん&リーズさんと大・大・大感激の京響メンバーたちです!

練習ではちょっぴり厳しいマエストロも、ステージを降りると優しくておしゃべり好き。
リーズさんも笑顔がとってもキュートです♪
ベンツィさん、リーズさん、素晴らしいコンサートをどうもありがとうございました!!
そして、ご来場くださったたくさんの皆様に心から感謝申し上げます!!
今回は、フランスの巨匠ロベルト・ベンツィさんと
フランス期待の若きピアニスト、リーズ・ドゥ・ラ・サールさんをお迎えし、
ラロ、サン=サーンス、そして今年生誕150年のドビュッシーというプログラムで、
本場フランス音楽のエッセンスを思う存分味わっていただきました。
こちらはリハーサル風景から。
ベンツィさんの細かく的確な指示で、キリリと引きしまった練習です。
サン=サーンスのピアノ協奏曲では、リーズさんの華麗な演奏に大注目!!
そして本番では、フランス音楽ならではの色彩にあふれた
エスプリたっぷりのサウンドが生まれ、とりわけ「海」は、超名演奏!!
実はベンツィさん、コンサートのゲネプロ前に、京都で今開催されている
北斎の展覧会で「神奈川沖浪裏」など北斎の作品を堪能されたとのこと。
きっとそのイメージも加わって、すごい演奏になったのでしょう!
まるでさまざまな波のうねりがオーケストラから飛び出して聴こえくるようでした。
ベンツィさんは「とても素晴らしいオーケストラだ!」と喜んでくださり、
京響メンバーも本当に楽しく演奏させていただきました!
ピアノのリーズさんも見事なテクニックと音楽性に満ちた大熱演で、
京響との掛け合いもバッチリ☆
これからのご活躍から目が離せませんね!!
そして最後に、終演後の1枚を。
ベンツィさん&リーズさんと大・大・大感激の京響メンバーたちです!
練習ではちょっぴり厳しいマエストロも、ステージを降りると優しくておしゃべり好き。
リーズさんも笑顔がとってもキュートです♪
ベンツィさん、リーズさん、素晴らしいコンサートをどうもありがとうございました!!
そして、ご来場くださったたくさんの皆様に心から感謝申し上げます!!
