今日の京響は、第552回定期演奏会の本番です!
ギュンター・ノイホルトさんの指揮と、
キム・ソヌクさんのピアノで、
ブラームスのピアノ協奏曲第2番と
同じくブラームスの交響曲第3番という
秋にぴったりのブラームス・プロを
お楽しみいただきました!
ご来場くださったたくさんの皆様に、
深く感謝申し上げます!

キム・ソヌクさんのピアノ、すごかったですね!!!
ブラームスならではの、ロマンティックなメロディと
重厚な響きがピアノから紡ぎ出され、
この大曲を見事に弾ききったキムさんにブラボー!!
終わらないカーテンコールにこたえてのアンコール、
モーツァルトのピアノ・ソナタの第2楽章では、
繊細な美しい音色をしっとりと聴かせてくださり、
みんなうっとり・・・♪
キム・ソヌクさん、すてきなピアノを
どうもありがとうございました!!!

そして、後半の交響曲第3番!
第1番や第4番に比べると演奏する機会は少ないのですが、
とても叙情味にあふれた名曲です。
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ノイホルトさんのなめらかなタクトからは、
時に激しく、時に憂いを込めて、
流麗なブラームスの音楽が生まれます。
密度の濃いブラームスの世界を
たっぷり堪能させてくださった
ノイホルトさん!
お人柄もとても温かくてすてきな方で、
ぜひまた指揮していただきたいです!!

最後に、終演後の1枚!
ノイホルトさんとキムさんのツーショットです♪
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大曲を演奏し終えたお二人、
本当にお疲れさまでした!
そして、素晴らしい音楽を、
どうもありがとうございました!!!