第554回定期演奏会 京都コンサートホール
| 日時 |
2012年2月19日(日) |
| 開演時間 |
2:30pm |
| 会場 |
京都コンサートホール・大ホール |
| 出演者 |
井上 道義(指揮) 郷古 廉(ヴァイオリン) |
| 曲目等 |
♪開演前2:10pm~プレトーク、
終演後~レセプション
ストラヴィンスキー:ハ調の交響曲
ストラヴィンスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ調
ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲 |
| チケット |
2011 11/19から発売! S:¥4,500
A:¥4,000
B:¥3,500
P:完売 |
| お問合せ先 |
プレイガイド
チケットぴあPコード:124-990
ローソンチケットLコード:52848 |
備考 |
♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
(S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000 )
※学生券は、開演1時間前から発売、
後半券は、開演後から休憩終了まで発売
♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)
■助成:平成23年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業) |
第554回定期演奏会
1990~98年音楽監督&第9代常任指揮者として京響をリードした井上道義が、ストラヴィンスキー新古典主義時代の傑作を聴かせます。ソロは06年メニューイン国際コンクールジュニア部門優勝のヴァイオリニスト郷古廉。10代にしてすでに第一級と評される希有な才能に乞うご期待!

井上 道義 (指揮) 郷古 廉 (ヴァイオリン)
(c)Orchestra Ensemble Kanazawa
♪公演チラシはこちら→
指揮 井上道義 Conductor : Michiyoshi INOUE
1946年東京生まれ。桐朋学園大学にて齋藤秀雄氏に師事。1971年ミラノ・スカラ座主催グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝して以来、一躍内外の注目を集め、録音をはじめ世界的な活躍を開始する。1977年から1982年までニュージーランド国立交響楽団の首席客演指揮者、1983年から1988年まで新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督を務める。1990年から1998年まで京都市交響楽団の音楽監督、常任指揮者を務め、斬新な企画と豊かな音楽性で注目を浴びた。1994年、東京でバーンスタイン≪ミサ≫(京響)演出兼指揮を担当し、日本語を多用し当時、物議を醸した。1997年、京都市交響楽団として初のヨーロッパ・ツアーを行い、大成功を収めている。
1993年、シカゴ交響楽団にラファエル・クーベリックの代役として定期公演に登場。これまでにベルリン、ハンブルク、シュトゥットガルト、バーデン・バーデンの各放送交響楽団、ミュンヘン・フィル、ドレスデン・フィル、スカラ・フィル、レニングラード響、フランス国立管、ブタペスト祝祭管、ハンガリー国立管、ルーマニア国立放送響、ボルティモア響、KBS響、および、ベネズレラ、オーストラリア、に登場している。1999年から2000年にかけて、マーラーの交響曲全曲演奏会を10回シリーズで、新日本フィルハーモニー交響楽団とすみだトリフォニーホールにて行い、「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2007年、日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を東京・日比谷公会堂にて開催。音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。
1998年「フランス政府芸術文芸勲章」、2009年「三菱UFJ信託銀行賞」、2010年「平成22年京都市文化功労賞」、社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞(京都ブライトンホテル・リレー音楽祭)」を受賞。2007年1月よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。ラ・フォル・ジュルネ金沢を含む多くの実験的企画を敢行し続けている。自宅にアヒルを飼っている。
ヴァイオリン 郷古 廉 Violin : Sunao GOKO
1993年12月生まれ。宮城県多賀城市出身。1999年桐朋学園子供のための音楽教室仙台分室に入室。岩井久雄奨学金を授与。2004年ユースクラシックコンクール第1位。同年第58回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。2006年第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリンコンクールジュニア部門第1位(史上最年少優勝)。ガラコンサートにおいて服部譲二指揮/フランス国立リール管弦楽団と共演。同年、初リサイタルを開く。
2007年12月のデビュー以来、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、大阪センチュリー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、神戸室内合奏団、九州交響楽団と共演。指揮者はゲルハルト・ボッセ、秋山和慶、井上道義、円光寺雅彦、山下一史、下野竜也、飯森範親、川瀬賢太郎の各氏。また、上田晴子、加藤洋之の両氏とリサイタルを行う傍ら、プラハ、ドイツにてコンサートに出演。
現在、仙台育英学園秀光中等教育学校(高校3年)、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース(特待生)に籍を残しながら、ウィーンにおいて研鑽に励んでいる。ロームミュージックファンデーション奨学生。これまでに、勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。国内外の音楽祭でジャン・ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコの各氏のマスタークラスを受ける。
使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。
前の画面にもどる