コンサートスケジュールコンサート詳細

特別演奏会「第九コンサート」 チケット完売! 京都コンサートホール

日時 2010年12月28日(火)
開演時間 7:00pm
会場 京都コンサートホール・大ホール
出演者 小林 研一郎(指揮)
菅 英三子(ソプラノ)
坂本 朱 (メゾソプラノ)
水口 聡 (テノール)
青戸 知 (バリトン)
京響市民合唱団
曲目等 ベートーヴェン:「エグモント」序曲op. 84
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125
チケット 9/4から発売!
全席完売!
S:売切
A:売切
B:売切
お問合せ先 プレイガイド
チケットぴあPコード:344-847
ローソンチケットLコード:55444
備考 託児ルームあり(有料・要予約)

小林研一郎  ©Satoru Mitsuta

           

菅英三子              坂本朱 (c)武藤章

   

水口聡 (c)K.Miura             青戸知

 

指揮 小林 研一郎 Conductor : Ken-ichiro KOBAYASHI

東京芸術大学作曲科・指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。世界中の数多くの音楽祭出演の他、欧州のオーケストラを多数指揮。ハンガリー国立交響楽団音楽総監督をはじめ、日本フィルハーモニー音楽監督、京響第8代常任指揮者など国内外の数々のオーケストラのポジションを歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、民間人最高位の“星付中十字勲章”が授与されている。CDはオクタヴィア・レコード他から多数発売されている。著書に「指揮者の ひとりごと」。1999年には管弦楽曲「パッサカリア」を作曲。同年オランダで初演され大好評を博した。2002年にはプラハの春音楽祭オープニングコンサートを東洋人として初めて振るなど、最も活躍し注目されている指揮者。現在、アーネム・フィルハーモニー常任指揮者(オランダ)、ハンガリー国立フィル、日本フィルおよび名古屋フィルの桂冠指揮者、マタヴ・ハンガリー交響楽団、九州交響楽団の首席客演指揮者、東京芸術大学名誉教授、東京音楽大学客員教授。

 

ソプラノ 菅 英三子  Soprano : Emiko SUGA

京都市立芸術大学・ウィーン国立音楽大学をいずれも首席卒業。佐々木成子氏に師事。フランシスコ・ビニャス国際声楽コンクール“コロラトゥーラ・ソプラノ賞”、A.クラウス国際声楽コンクール第2位、ウィーン国際新進オペラ歌手コンクール第1位、藤沢オペラコンクール第1位及び福永陽一郎賞、オーストリア共和国学術褒章、出光音楽賞、青山音楽賞、芸術祭賞新人賞、新日鉄音楽賞等受賞多数。91年、現プラハ国立歌劇場「後宮からの逃走」でオペラ・デビュー以来、同歌劇場、ブレーマーハーフェン市立劇場、ブルノ国立歌劇場、パームビーチ・オペラ、夏季音楽祭等のオペラ公演の他、マドリード、ウィーン、フランクフルト放送交響楽団、ボストン交響楽団等のソリスト、また、日本国内でのオペラ公演やオーケストラ定期演奏会等、国内外で幅広く活躍。卓越したコントロール・テクニックと安定した歌唱は、共演指揮者からの信頼も厚く常に高い評価を得ており、ソリストとして欠かせない存在である。京都市立芸術大学准教授。

 

メゾソプラノ 坂本 朱  MezzoSoprano : Akemi SAKAMOTO 

東京藝術大学卒業。同大学院オペラ科修士課程修了。大大学院在学中、関西日伊コンクール入選、第回新人音楽コンクール(飯塚)にて大賞及び文部大臣奨励賞受賞。1989年イタリア政府給費留学生としてジュゼッペ・ヴェルディ国立音楽院に学ぶ。1991年トーティ・ダル・モンテ国際コンクール及びベッリーニ国際音楽コンクール優勝。以後、オペラに次々と抜擢され、豊かな表現力と圧倒的な存在感で喝采を浴びる。1996年、1997年にはジロー・オペラ賞を連続受賞。テミルカーノフ/サンクトペテルブルク・フィルと「アレクサンドル・ネフスキー」、ホーネック/読売日響と「マーラー:交響曲第3番」を始め、オーケストラとの共演も数多い。また新国立劇場オペラ『運命の力』『黒船』『鹿鳴館』、彩の国オペラ『トロヴァトーレ』、兵庫県立芸術文化センターオペラ『蝶々夫人』等にも出演し、いずれも好評を博した。現在はイタリアと日本を拠点にコンサートを行っている。二期会会員。

 

テノール 水口 聡    Tenor : Satoshi MIZUGUCHI  

武蔵野音楽大学・同大学院修了。ウィーン国立音楽大学を全員一致の首席で卒業。1988年ミラノ国際コンクール第1位、ホセ・カレ一ラス賞、マリオ・デル・モナコ賞ほか受賞歴多数。ウィーン国立歌劇場「リゴレット」にてバリトンとしてデビュー、その後テノールに転向。98年トライアン・グロサベスク国際声楽コンクール第1位グランプリ受賞。コンツェルトハウス、ウィーン楽友協会大ホール、ドイツ国内を始め、ヨーロッパ各地の歌劇場にて『トゥーランドット』、『トスカ』、『カルメン』等の主役で成功を収める。バーンスタイン、アバド、ゼッフィレッリ、ブルゾン、ヌッチなど著名なアーチストと共演。日本では981月新国立劇場『アイーダ』のラダメス役で脚光を浴びた後、引き続き出演多数。最近では20073月『運命の力』、2008年2月『サロメ』など。また、プロデュース活動も活発に行っている。幅広いレパートリーを持ちオペラ、歌曲などのほかに南米・ラテン音楽、ジャズなどでも定評。EXTONよりCD「ブリランテ」発売中。在ウィーン。大阪芸術大学大学院教授。

 

バリトン 青戸 知     Baritone : Satoru AOTO

東京藝術大学卒業、同大学院修了。安宅賞、松田トシ賞受賞。皇居内桃華楽堂にて代表御前演奏。文化庁オペラ研修所修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリアへ留学。二期会『ワルキューレ』ヴォータンで大成功を収め、ジローオペラ賞新人賞を受賞。新国立劇場開場記念『ローエングリン』で朗々たる美声を聴かせ国際的にも注目される。二期会『タンホイザー』ヴォルフラム、新国立劇場『サロメ』ヨカナーンなど数々のオペラで喝采を浴び、群を抜く活躍を続けているほか、NHK響定期演奏会への出演をはじめ、主要オーケストラや世界的な指揮者との共演も数多い。また広い範囲の歌曲に造詣が深く、東京芸術劇場で開催した初めての自主リサイタルは大好評を博す。ヨーロッパ文化の規範に照らし、共演した国際的ソリストたちや指揮者群から常に賛辞を寄せられており、伸びやかで張りのある数少ないバリトン・カンタンテとして21世紀を担う活躍を続けている。20073月、聖徳大学大学院にて博士号取得。聖徳大学音楽学部講師。二期会会員。

 

京響市民合唱団 Civil Chorus for KSO

1995年秋、京都コンサートホール開館記念の京響定期演奏会「第九」演奏を機に結成され、「京響第九」への出演をはじめ、京響の演奏会出演を中心とした合唱団。市民と共に文化芸術振興を支援する団体として、99年に団名を現在の名称に変更。06年創立10周年を記念して、結成の発案者である井上道義氏を指揮者に迎えハイドンの「四季」を演奏。また、京都市プラハ市姉妹都市締結10周年記念のプラハ演奏旅行、京都市パリ市姉妹都市盟約50周年を記念したパリ市での式典、第22回から国民文化祭にも毎回出演。現在18歳以上の140名の団員で構成されており、毎週月曜日の夜を中心に北文化会館等で練習を行なっている。

 

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