第543回定期演奏会 京都コンサートホール
| 日時 |
2011年2月13日(日) |
| 開演時間 |
2:30pm |
| 会場 |
京都コンサートホール・大ホール |
| 出演者 |
井上 道義(指揮)
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| 曲目等 |
♪2:10〜プレトーク
モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲K.527
モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調
「グラン・パルティータ」K.361 (370a)から、1,3,6,7楽章
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調「ジュピター」K.551 |
| チケット |
11/27から発売! S:¥4,500(残席わずか)
A:¥4,000
B:¥3,500
P:売切 |
| お問合せ先 |
プレイガイド
チケットぴあPコード:344-850
ローソンチケットLコード:55355 |
備考 |
♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
(学生券&後半券S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000 )
※学生券は、開演1時間前から発売、
後半券は、開演後から休憩終了まで発売
託児ルームあり(有料・要予約) |
京都市交響楽団第543回定期演奏会
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井上道義 (c)Benjamin Lee
チラシはこちら→
指揮 井上 道義 Conductor Michiyoshi INOUE
1946年東京生まれ。桐朋学園大学にて齋藤秀雄氏に師事。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝して以来、一躍内外の注目を集め、録音をはじめ世界的な活躍を開始する。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督および常任指揮者を歴任。1993年シカゴ交響楽団定期公演に登場、翌年も再び招かれた。またロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を定期的に指揮、マーラーの交響曲を録音。その他ベルリン、ハンブルク、シュトゥットガルト、バーデン・バーデンの各放送交響楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管、ミュンヘン・フィル、ドレスデン・フィル、フランス国立管、スカラ・フィル、ロシア国立響、レニングラード響、ハンガリー国立管、ボルティモア響、リール国立響、台北国家響等へも客演している。また、オペラの分野では、藤原歌劇団《蝶々夫人》でデビュー後、Bunkamuraとエディンバラ国際フェスティバルの共同制作による《トゥーランドット》東京およびエディンバラ両公演、マルセイユ歌劇場での《蝶々夫人》、《ナクソス島のアリアドネ》など数多くの公演に携わりオペラ指揮者としても活躍。2000~03年新日本フィルとのコンサート・オペラ・シリーズ《道化師》&《カヴァレリア・ルスティカーナ》、《死の都》、《ナクソス島のアリアドネ》では自らの演出も含めセンセーショナルな成功を収めた。2007年日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト2007」を東京・日比谷公会堂にて開催。音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。また、自ら演出も担当しセンセーショナルな成功を収めた2009年オペラ「イリス」の演出では、三菱UFJ信託銀行賞を受賞。15年間継続している京都ブライトンホテル・リレー音楽祭では、社団法人企業メセナ協議会より「音おもてなし賞」を受賞。2010年、京都市文化功労賞受賞。2007年1月よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。http://www.michiyoshi-inoue.com/
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