コンサートスケジュールコンサート詳細

第542回定期演奏会 京都コンサートホール

日時 2011年1月21日(金)
開演時間 7:00pm
会場 京都コンサートホール・大ホール
出演者 沼尻 竜典(指揮)
児玉 麻里(ピアノ)
びわ湖ホール声楽アンサンブル
テノール独唱:二塚 直紀(びわ湖ホール声楽アンサンブル)
曲目等 ♪6:40〜プレトーク
リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
リスト:ファウスト交響曲
チケット 10/21から発売!
S:¥4,500
A:¥4,000
B:¥3,500
P:¥2,000(舞台後方席)
お問合せ先 プレイガイド
チケットぴあPコード:344-849
ローソンチケットLコード:55354
備考 ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
 (学生券&後半券 S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
※学生券は、開演1時間前から発売、
 後半券は、開演後から休憩終了まで発売

託児ルームあり(有料・要予約)

        

沼尻竜典              児玉麻里

指揮 沼尻竜典 Conductor : Ryusuke NUMAJIRI 

1990年第40回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。ロンドン響、モントリオール響、シドニー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、デュッセルドルフ響等を指揮、ロストロポーヴィチ、ゲルバー、ベロフなど世界的なソリストと共演。国内では91N響「若い芽のコンサート」でデビュー以来、全国の主要オーケストラを指揮し、好評を得ている。これまで、新星日響正指揮者、東フィル正指揮者、名古屋フィル常任指揮者、日本フィル正指揮者を歴任。1995年、自ら結成したトウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズと共に、三鷹市芸術文化センターを拠点に活動を開始。「ベートーヴェン交響曲全集(EXTON)」の録音も行っている。オペラ指揮者としては1997年《後宮からの誘拐》でデビュー以後、ツェムリンスキー《王女様の誕生日》、日生劇場ベルク≪ルル≫全3幕完成版等数々の演目を指揮、いずれも絶賛されている。海外では、インスブルック・チロル歌劇場、ケルン歌劇場、バイエルン州立バレエなどを指揮。また、20074月びわ湖ホール第2代芸術監督に就任以来≪こびと―王女様の誕生日≫、≪ばらの騎士≫、≪サロメ≫、≪トゥーランドット≫、≪ルル≫、≪ラ・ボエーム≫を成功に導いている。91年第1回「出光音楽賞」、99年第7回「渡邉暁雄音楽基金音楽賞」、01年第51回「芸術選奨文部科学大臣新人賞」、04年第3回齋藤秀雄メモリアル基金賞、05年第46回毎日芸術賞、第23回中島健蔵音楽賞をそれぞれ受賞。現在、びわ湖ホール芸術監督、大阪センチュリー響首席客演指揮者。20104月より群馬交響楽団の首席指揮者兼芸術アドバイザーに就任。

 

ピアノ 児玉 麻里 Piano : Mari KODAMA 

パリ国立高等音楽院および同音楽院マスター・クラス卒業。ピアノをジェルメーヌ・ムニエ、タチアナ・ニコラエワ、アルフレッド・ブレンデル、室内楽をジュヌヴィエーヌ・ジョア・デュティユに学ぶ。スイス青少年コンクール、ヴィオッティ・ヴァルセシア国際コンクール、セニガリア国際コンクール、ブゾーニ国際コンクール等で、優勝、上位入賞を果たす。同音楽院を終了後すぐに、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団との共演、ロンドンでのリサイタル・デビューなどで賞賛を受ける。以来、ベルリン・フィルとの共演などをはじめ、欧州各国、ついで米国、更に近年は日本、シンガポールでもオーケストラとの共演、リサイタル、音楽祭への出演等々、精力的な演奏活動を展開しており、国際的な名声を確立している。1995年にはカーネギーホールでのニューヨーク・デビュー、1999年からはロサンゼルスにて「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」を行うなど、着実に実績を積み重ねている。近年は日本でも本格的な演奏活動を開始し、浜離宮朝日ホールでの「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲演奏会」では大きな注目を集めた。録音においては、ケント・ナガノ指揮フィルハーモニア管との共演で、「プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番,第2&ピアノ・ソナタ第7番」(ASV Ltd.)、ペンタトーン・ミュージック/東京エムプラスより、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集」や「レーヴェ:ピアノ協奏曲第2&ショパン:ピアノ協奏曲第2(ケント・ナガノ指揮ロシア・ナショナル管弦楽団)」などがリリースされている。

 

合唱 びわ湖ホール声楽アンサンブル Chorus : Biwako Hall Vocal Ensemble

(テノール独唱:二塚直紀/びわ湖ホール声楽アンサンブル Tenor : Naoki NIZUKA / Biwako Hall Vocal Ensemble

監修:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)/専任指揮者:本山秀毅

びわ湖ホール独自の創造活動の核としてびわ湖ホール開館の年の19983月に設立。ソリストとしての実力は言うまでもなく、アンサンブル、合唱の中核となり得るバランスのとれた声楽家により構成されています。びわ湖ホール自主公演への出演を主な活動としており、「びわ湖ホールオペラへの招待」「沼尻竜典オペラセレクション」「びわ湖ホール プロデュースオペラ」などのオペラ公演やオーケストラ公演への出演のほか、定期公演では、オペラ曲のみならず、歌曲・宗教曲・合唱曲など多岐にわたる声楽曲に取り組んでいます。また、滋賀県内の小学校において「学校巡回公演」や「ふれあい音楽教室」を実施し、滋賀県内のホールと「地域協働公演」を開催するなど、音楽の普及活動も積極的に行っています。さらに、依頼を受けて全国各地でも多数の公演活動を行うなど、日本初の公共ホール専属声楽家集団として各方面から注目を集めています。 

 

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