第562回定期演奏会(チケット完売!) 京都コンサートホール
| 日時 |
2012年10月28日(日) |
| 開演時間 |
2:30pm |
| 会場 |
京都コンサートホール・大ホール |
| 出演者 |
アレクサンドル・ラザレフ (指揮)
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| 曲目等 |
♪開演前2:10pm~プレトーク
チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調op.48
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調op.64
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| チケット |
2012 7/20から発売! ★チケットはすべて完売しました!
S:(売切)
A:(売切)
B:(売切)
P:(売切) |
| お問合せ先 |
プレイガイド
チケットぴあPコード:155-829
ローソンチケットLコード:52043 |
備考 |
♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
(S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000 )
※学生券は、開演1時間前から発売、
後半券は、開演後から休憩終了まで発売
♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/10月19日までに京響075-711-3110へ要予約)
■助成:平成24年度文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
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第562回定期演奏会
日本フィル首席指揮者として活躍するロシア屈指の名指揮者ラザレフが、ついに万全を期して京響へ登場!チャイコフスキーの交響曲中、最も劇的で迫力に満ちた第5番をメインに、暗く荒涼たるロシアの自然とそれを吹き飛ばすかのような激しく熱い息吹を見事に表現した、ロシア音楽の底知れないパッションを聴かせます!

アレクサンドル・ラザレフ(指揮)
(c)K.Miura
♪公演チラシはこちら→
指揮 アレクサンドル・ラザレフ Conductor : Alexander LAZAREV
ロシアを代表する指揮者の一人。2008年9月から日本フィル首席指揮者。2009/2010シーズンよりボリショイ劇場コンダクター・イン・レジデンス就任。
モスクワ音楽院でL.ギンズブルグに師事、同音楽院を首席で卒業。1971年にソ連国際指揮者コンクールで第1位、翌年にはベルリンでのカラヤン指揮者コンクールで第1位とゴールド・メダルを受賞。1987年から1995年にかけてボリショイ劇場の首席指揮者兼芸術監督を務める。両タイトルを一人の指揮者が兼任したのは30年ぶり。この間、東京(1989年)、ミラノ・スカラ座(1989年)、エディンバラ音楽祭(1990、91年)、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場(1991年)などの演奏旅行では前例のないプログラムを実行し高い評価を得ている。グリンカ《イワン・スサーニン》、チャイコフスキー《オルレアンの少女》、リムスキー=コルサコフ《ムラーダ》など、同歌劇場における秀作は映像化されている。さらにボリショイ管とは、ラフマニノフ《交響曲第2番》やショスタコーヴィチ《交響曲第8番》などのロシアの交響曲を含む数々の録音をEratoから出しており、大絶賛をあびている。
レパートリーは広範に及び、18世紀の作品から前衛音楽までを得意としている。1978年に「ボリショイ歌劇場・ソリスト・アンサンブル」を創設。旧ソ連内外の作曲家による現代音楽プログラムを取り上げた。
近年は、サンクトペテルブルグ管に客演をしており、ロンドン、バーミンガム、パリ、ヴェネチアを演奏旅行。そのほかベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、バイエルン放響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、スカラ座管、サンタ・チェチーリア国立アカデミア管、フランス国立管、オスロ・フィル、スウェーデン放響、N響、クリーヴランド管、モントリオール響、ロンドン響、フィルハーモニア管などと共演。またブリュッセルの王立モネ劇場、ヴェローナ歌劇場、パリ・オペラ座、バスチーユ・オペラ座とバイエルン国立歌劇場などのオペラハウスでも指揮をしている。1987年のデビュー以降、イギリスで定期的な指揮活動を行っており、1992年から95年にかけてはBBC響の首席客演指揮者を務めた。1997年から2005年までロイヤル・スコッティッシュ・ナショナル管の首席指揮者を務め、「プロムス」への出演、スペイン、ノルウェー、ギリシャへのツアー、ショスタコーヴィチの交響曲全曲演奏で共演。
数多くのCDをリリースしており、ボリショイ管とはエラート、メロディア、ヴァージン・クラシックスで、BBC響とはソニー・クラシカル、ロンドン・フィルとはハイペリオンとBMG、ロイヤル・スコッティッシュ・ナショナル管とはBISとリン・レコードでの録音がある。日本フィルとは就任以来、オクタヴィア・レコード等から「首席指揮者就任記念演奏会ライブ盤」(2009年5月)を含む7枚のCDをリリースしている。
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