コンサートスケジュールイベント詳細

第641回定期演奏会
京都コンサートホール

日時 2020年1月18日(土)
開演時間 2:30pm
会場 京都コンサートホール 大ホール
出演者 ジョン・アクセルロッド(指揮)
アンドレアス・ブラウ(フルート)
曲目等 ベートーヴェン:「アテネの廃墟」op.113から序曲
バーンスタイン:「ハリル」独奏フルートと弦楽オーケストラ、打楽器のためのノクターン
ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調「レニングラード」op.60

♪開演前2:00pm~プレトークあり
チケット 2019年10月11日から発売
S ¥5,000
A ¥4,500
B ¥3,500
P ¥2,000(舞台後方席)
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入(Getti) >予約・購入はこちら
京都コンサートホール・チケットカウンター TEL:075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター  TEL:075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:133-264)0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:55741)0570-000-407
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください
備考 当日残席がある場合のみ発売 学生券・後半券
学生券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演1時間前より発売(要学生証提示)
    ※学生券は、席種は選べますが座席指定はできません
後半券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演後から休憩終了(後半開始)まで発売

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします
♪1歳以上未就学のお子様は「託児ルーム」をご利用ください(有料・要予約)
 お子様お1人につき1,000円
 公演1週間前までに京都市交響楽団 075-711-3110 へお申し込みください

第641回定期演奏会

第641回定期演奏会

アクセルロッドの指揮で、戦争をテーマに、作曲家の内なる反戦メッセージも伝えるプログラムを。ショスタコーヴィチの第7交響曲は壮絶な包囲戦下で故郷レニングラードと市民のために書かれた大作。第4次中東戦争で戦死した若きフルート奏者に捧げられたバーンスタインの「ハリル」(ヘブライ語で“フルート”)では、前ベルリン・フィル首席の名手ブラウによる表情豊かなソロに注目!

 

♪公演チラシPDFはこちら→

 

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

協賛:

 

©Stefano Bottesi
ジョン・アクセルロッド
 
アンドレアス・ブラウ

 

指揮 ジョン・アクセルロッド Conductor : John Axelrod

ジョン・アクセルロッドは現代曲を含む幅広いレパートリー、革新的なプログラミング、そしてそのカリスマ性で世界各国のオーケストラから常に共演を望まれている指揮者のひとりである。ルツェルン交響楽団・歌劇場の音楽監督兼首席指揮者、フランス国立ロワール管弦楽団音楽監督を歴任、現在はスペイン王立セビリア交響楽団音楽監督、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団首席客演指揮者を務める。また、2009年から2012年にはウィーン・コンツェルトハウスでのORFウィーン放送交響楽団との映画音楽ガラ・コンサート「ハリウッド・イン・ウィーン」の音楽監督も務めた。これまでにベルリン放送響、北ドイツ放送響、ケルン・ギュルツェニッヒ管、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ドレスデン・フィル、パリ管、フランス国立リヨン管、ロンドン・フィル、ロイヤル・フィル、フィルハーモニア管、ローマ・サンタチェチーリア管、トリノRAI国立響、ロイヤル・ストックホルム管、デンマーク国立管、オスロ・フィル、スウェーデン放送響、グルベンキアン管、ウィーン放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、シンフォニア・ヴァルソヴィア、さらにワシントン・ナショナル響、ロサンゼルス・フィル、フィラデルフィア管、シカゴ響、NHK響、京響、上海響等、これまでに150以上の世界各地のオーケストラを指揮、度々再招聘されている。オペラ指揮者としても意欲的な活動を展開、ルツェルン歌劇場での数々のプロダクション、ブレゲンツ音楽祭でのクルシェネクの新作『聖ステファン大聖堂の周りで』に加えて、ロバート・カーセン演出の『キャンディード』でのパリ・シャトレ座、ミラノ・スカラ座、オリヴィエ・ピィ演出の『トリスタンとイゾルデ』でのアンジェ=ナント歌劇場での成功は特筆される。とりわけ現代作品の紹介には積極的に取り組み、ミシェル・ファン・デル・アー、カリム・アル=ザンド、マルク=アンドレ・ダルバヴィ、アヴネル・ドルマン、パスカル・デュサパン、マイケル・ゴードン、ヴォイチェフ・キラール、ガブリエル・プロコフィエフ、ヴォルフガング・リーム、カイヤ・サーリアホ、マルコ・ストロッパ、ヨルグ・ヴィトマン等の初演を手掛けている。レコーディングも数多く、グレツキ《悲歌のシンフォニー》、そして最新盤の”Brahms Beloved”(ブラームスの交響曲第2番、クララ・シューマンの歌曲を収録)は特に高い評価を得ている。アクセルロッドは、1988年ハーヴァード大学を卒業、指揮をレナード・バーンスタインとイリヤ・ムーシンに学んだ。

 

フルート アンドレアス・ブラウ  Flute : Andreas Blau

ベルリン生まれ。ベルリン音楽大学で学んだ後、ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学及びアメリカで学び、これまでに数々の賞を受賞している。1969年から2015年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・フルート奏者をつとめた。ソリストとして、これまでに、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ダヴィッド・オイストラフ、ユーディ・メニューイン、クラウディオ・アバド、サイモン・ラトルなどの著名な音楽家と共演。1973年から、ベルリン・フィルハーモニーのオーケストラ・アカデミーで後進の指導にあたり、教え子の多くが一流オーケストラで活躍している。世界各地でマスタークラスを指導しているほか、国際コンクールの審査委員としても幅広く活躍している。2005年に上海音楽学院の名誉教授に就任。ベルリン・フィル木管ゾリステンのメンバーであり、ベルリン14人のフルーティストたちを創設、芸術監督も務める。

 

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第641回定期演奏会