コンサートスケジュールイベント詳細

第636回定期演奏会
京都コンサートホール

日時 2019年7月27日(土)
開演時間 2:30pm
会場 京都コンサートホール 大ホール
出演者 高関 健(常任首席客演指揮者)
曲目等 スメタナ:連作交響詩「わが祖国」
 1.ヴィシェフラド(高い城)
 2.ヴルタヴァ(モルダウ)
 3.シャールカ
 ~休 憩~
 4.ボヘミアの森と草原から
 5.ターボル
 6.ブラニーク

♪開演前2:00pm~プレトーク
♪終演後~レセプション
チケット 2019年4月12日より発売
S ¥5,000
A ¥4,500
B ¥3,500
P 売切
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入 >予約・購入はこちら
京都コンサートホール・チケットカウンター TEL:075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター  TEL:075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:133-259)0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:53107)0570-000-407
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください
備考 当日残席がある場合のみ発売 学生券・後半券
学生券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演1時間前より発売(要学生証提示)
    ※学生券は、席種は選べますが座席指定はできません
後半券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演後から休憩終了(後半開始)まで発売

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします
♪1歳以上未就学のお子様は「託児ルーム」をご利用ください(有料・要予約)
 お子様お1人につき1,000円
 公演1週間前までに京都市交響楽団 075-711-3110 へお申し込みください

第636回定期演奏会

第636回定期演奏会

チェコ国民楽派の創始者スメタナが祖国の歴史や伝説、自然などをテーマに作曲した壮大な連作交響詩の全6曲を一挙演奏!有名な第2曲「モルダウ」はもちろん、親しみやすく美しいメロディと、生き生きとした活気あふれるリズム、色彩的なオーケストレーションでスメタナが強い愛国心を込めた情熱的な大作を、綿密なスコア研究に基づく高関健の指揮でじっくりとご堪能ください。

 

♪公演チラシPDFはこちら →

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

協賛:

 

©Masahide Sato
高関 健

 

指揮 高関 健 (常任首席客演指揮者)

Conductor : Ken Takaseki (Principal Guest Conductor)

京都市交響楽団常任首席客演指揮者(20144月~)、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団常任指揮者(20154月~)、仙台フィルハーモニー管弦楽団レジデント・コンダクター(20184月~)、静岡交響楽団ミュージック・アドヴァイザー(20184月~)

広島交響楽団音楽監督・常任指揮者(1986-1990)、新日本フィル正指揮者(1994-2001)、大阪センチュリー交響楽団常任指揮者(1997-2003)、群馬交響楽団音楽監督(1993-2008)、札幌交響楽団正指揮者(2003-2012)などを歴任。群馬交響楽団からは、1994年「プラハの春」、「ウィーン芸術週間」各音楽祭を含む欧州公演を成功に導くなど、その演奏水準を大幅に引き上げた功績により名誉指揮者の称号を贈られている。桐朋学園大学在学中の1977年にカラヤン指揮者コンクールジャパンで優勝。翌年同大学卒業後、ベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミーに留学、1985年までカラヤンのアシスタントを務めた。1981年タングルウッド音楽祭でバーンスタイン、小澤征爾らに指導を受け、同年ベルゲン交響楽団を指揮してヨーロッパ・デビュー。1983年ニコライ・マルコ記念国際指揮者コンクール第2位。1984年ハンス・スワロフスキー国際指揮者コンクール優勝を経て、19851月に日本フィル定期演奏会で日本デビュー。国内オーケストラはもとより、ウィーン交響楽団、オスロ・フィル、デンマーク国立放送交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、クラングフォーラム・ウィーン、プラハ放送交響楽団、ケルン放送交響楽団などに客演。20174月には20132月に続きサンクトペテルブルグ・フィル定期演奏会を指揮、ロシアの名門オーケストラから豊潤な響を引き出し、聴衆や楽員から再び大絶賛を受けた。オペラでは新国立劇場「夕鶴」、二期会「魔笛」「フィガロの結婚」「ウリッセの帰郷」、大阪カレッジオペラ「ピーター・グライムズ」などで好評を博し、2009年のピエール・ブーレーズ京都賞受賞記念ワークショップではブーレーズから、ミッシャ・マイスキー、イツァーク・パールマンをはじめとする世界的ソリスト、特にマルタ・アルゲリッチからはシチェドリン作品の日本初演等3回の共演を通じて絶賛されるなど、絶大な信頼を得ている。20193月には、ウラジオストクとサンクトペテルブルグで『ロシアにおける日本年』の一環として團伊玖磨のオペラ「夕鶴」を指揮、日本とロシアの文化交流に大きな役割を果たした。渡邉曉雄音楽基金音楽賞(1996)、齋藤秀雄メモリアル基金賞(2011)、第50回サントリー音楽賞(2018年度)を受賞。東京藝術大学音楽学部指揮科教授 兼 藝大フィルハーモニア管弦楽団首席指揮者。twitter.com/KenTakaseki

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第636回定期演奏会