コンサートスケジュールコンサート詳細

第646回定期演奏会 京都コンサートホール

日時 2020年6月26日(金)
開演時間 7:00pm
会場 京都コンサートホール・大ホール
出演者 広上 淳一(常任指揮者兼芸術顧問)
曲目等 ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB 108(ハース版)

♪開演前6:30pm~プレトーク
 終演後~レセプション
チケット <チケット販売一時停止>
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現在発売中のチケット販売を一時停止させていただきます。販売再開時期は、社会情勢等を考慮し決定次第、皆様にご連絡いたします

2020年3/28から発売
S¥5,500
A¥5,000
B¥4,000
C¥3,000
P¥2,000(舞台後方席)
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入 >予約・購入はこちら
京都市交響楽団 075-222-0347
京都コンサートホール・チケットカウンター 075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター 075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:167-989) 0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:54100) 0570-000-407
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください。
備考 ◇当日残席がある場合のみ発売 学生券
学生券 S¥2,000 A¥1,500 B¥1,000 C¥1,000
    開演1時間前より発売(要学生証提示)。
    ※学生券は、席種は選べますが座席指定はできません。
*本公演では休憩がないため後半券の発売はありません。

◆車いす席をご希望の方は、京都コンサートホール・チケットカウンター075-711-3231でご予約ください。

◆障がいのある方への割引について:
障がいのある方ご本人及び介助の方1名に限り1割引いたします。
京都コンサートホール・ロームシアター京都のみで取扱います。
(窓口で手帳等の証明書をご提示時ください)

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
♪1歳以上未就学のお子様は「託児ルーム」をご利用ください(有料・要予約)。
 お子様お1人につき1,000円/公演1週間前までに京都市交響楽団 075-222-0347 へお申し込みください。

※都合により曲目、出演者等が変更となる場合がございます。

第646回定期演奏会

第646回定期演奏会

広上淳一が満を持して、日本で初めて挑むブルックナーの交響曲!演奏時間80分超の宇宙的な壮大さが人気の第8番で京響=広上の新たな次元へ。オルガンを思わせる神々しい響きやロマンティックな緩徐楽章が出色で、大聖堂を構築するかのように長大なクレシェンドで悠然と築かれるクライマックスは無限大!作曲家自身が最も美しいと語る交響曲の最高峰を心ゆくまでご堪能ください。

 

♪公演チラシPDFはこちら⇒

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

協賛:

 広上淳一

 

指揮 広上 淳一 (常任指揮者兼芸術顧問)

Conductor : Junichi Hirokami (Chief Conductor & Artistic Advisor)

 東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール交響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング交響楽団、リンブルク交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団のポストを歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現、さらに米国ではコロンバス交響楽団音楽監督を務めヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。近年では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、スイス・イタリア管、モンテカルロ・フィル、バルセロナ響、ビルバオ響、ポーランド国立放送響、スロヴェニア・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ、ラトビア国立響、ボルティモア響、シンシナティ響、ヴァンクーヴァー響、サンパウロ響、ニュージーランド響等へ客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューにおけるヴェルディ《仮面舞踏会》、《リゴレット》が高く評価されたのを皮切りに、グルック、モーツァルトからプッチーニ、さらにオスバルト・ゴリホフ《アイナダマール》の日本初演まで幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。また、多忙な指揮活動と並行して、母校東京音楽大学教授としても後進の育成に情熱を注いでいる。京都市立芸術大学客員教授。2013年「第32回藤堂音楽賞」、2015年京響とともに「第46回サントリー音楽賞」、2016年「第36回有馬賞」を受賞。2019年度「京都市文化功労者」。2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者、2014年4月から第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに就任し、2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。2020年4月から京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問に就任。

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第646回定期演奏会