コンサートスケジュールイベント詳細

第645回定期演奏会 京都コンサートホール

日時 2020年5月17日(日)
開演時間 2:30pm
会場 京都コンサートホール・大ホール
出演者 クリスティアン・アルミンク(指揮)
フェルハン&フェルザン・エンダー(ピアノ・デュオ)
曲目等 モーツァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527序曲
モーツァルト:2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365(316a)
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調op.64

♪開演前2:00pm~プレトーク
チケット 2020年2/14から発売
S¥5,500
A¥5,000
B¥4,000
C¥3,000
P¥2,000(舞台後方席)
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入 >予約・購入はこちら
京都市交響楽団 075-711-3110
京都コンサートホール・チケットカウンター 075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター 075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:167-988) 0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:54070) 0570-000-407
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください。
備考 ◇当日残席がある場合のみ発売 学生券・後半券
学生券 S¥2,000 A¥1,500 B¥1,000 C¥1,000
    開演1時間前より発売(要学生証提示)。
    ※学生券は、席種は選べますが座席指定はできません。
後半券 S¥2,000 A¥1,500 B¥1,000 C¥1,000
    開演後から休憩終了(後半開始)まで発売。

◆車いす席をご希望の方は、京都コンサートホール・チケットカウンター075-711-3231でご予約ください。

◆障がいのある方への割引について:
障がいのある方ご本人及び介助の方1名に限り1割引いたします。
京都コンサートホール・ロームシアター京都のみで取扱います。
(窓口で手帳等の証明書をご提示時ください)

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
♪1歳以上未就学のお子様は「託児ルーム」をご利用ください(有料・要予約)
 お子様お1人につき1,000円/公演1週間前までに京都市交響楽団 075-711-3110 へお申し込みください。

※都合により曲目、出演者等が変更となる場合がございます。

第645回定期演奏会

第645回定期演奏会

2003~13年新日本フィル&2011~19年ベルギー王立リエージュ・フィルの音楽監督、2017年からは広島響首席客演指揮者として来日を重ねるアルミンクが定期初登場!小澤征爾のもとで研鑽を積んだウィーン生まれの俊英が、圧倒的なスケールのチャイコフスキーを披露します。トルコ出身エンダー姉妹のピアノ・デュオが奏でる双子ならではの息の合ったモーツァルトも必聴!

 

♪公演チラシPDFはこちら→

 

 

クリスティアン・アルミンク    フェルハン&フェルザン・エンダー

   ©Shumpei Ohsugi 

 

協賛:

 

指揮 クリスティアン・アルミンク 

Conductor : Christian Arming

 ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学でレオポルト・ハーガーに学んだあと、小澤征爾のもとで研鑽を積み、ボストン交響楽団や新日本フィルハーモニー交響楽団にデビュー。チェコのヤナーチェク・フィルの首席指揮者、スイスのルツェルン歌劇場およびルツェルン交響楽団の音楽監督などを経て、2003~2013年に新日本フィル、2011~2019年にベルギー王立リエージュ・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督として活躍した。2017年からは、広島交響楽団の首席客演指揮者を務めている。これまでにチェコ・フィル、ベルリン・ドイツ響、フランクフルト放送響、ザルツブルク・モーツァルテウム管、ウィーン響、ベルギー国立管、トゥールーズ・キャピトル国立管、スイス・ロマンド管、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管などヨーロッパのトップ・オーケストラと共演。ほかにも、ボストン響との再共演のほか、シンシナティ響、ヒューストン響 、アトランタ響、N響、上海響など多くのオーケストラに招かれている。オペラではフランクフルト歌劇場やストラスブール歌劇場などで《ドン・ジョヴァンニ》《サロメ》《ホフマン物語》などを指揮。新日本フィル時代には《レオノーレ》《フィレンツェの悲劇》など、オペラ・プログラムにも積極的に取り組んだ。2019年3月には小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトで小澤征爾と共に《カルメン》全4公演を指揮。2020年は同プロジェクトで《こうもり》、モンペリエ国立歌劇場で新演出の《ナクソス島のアリアドネ》を指揮する。レコーディングも数多く、ヤナーチェク・フィルとのヤナーチェク、シューベルト作品、新日本フィルとのブラームス/交響曲第1番、マーラー/交響曲第3番および第5番、リエージュ・フィルとのフランク/交響曲ニ短調などをリリース。2018年には、リエージュ・フィルとシルバ・オクテットの共演による新譜がドイツ・グラモフォンからリリースされた。

 

ピアノ・デュオ フェルハン&フェルザン・エンダー

Piano Duo : Ferhan & Ferzan Önder

 トルコ生まれ。10歳でピアノを始め、そのわずか4年後にはイタリアのアレッサンドロ・カサグランデ国際ピアノ・コンクールで審査員特別賞を受賞。その後も、ハンブルクの国際ピアノ・デュオ・コンクールで優勝するなど、数々の賞を受賞している。ウィーン国立音楽大学に進み、ノエル・フローレスとパウル・バドゥラ=スコダに師事した。ヨーロッパ、東アジア、アメリカなどで広くコンサート・ツアーを行い、これまでにニューヨークのグッゲンハイム美術館、ロンドンのウィグモアホール、ドレスデンのゼンパーオーパー、ライプツィヒのゲヴァントハウス、アムステルダムのコンセルトヘボウ、ハンブルクのエルプフィルハーモニー、ウィーンのムジークフェラインはじめ、チューリヒ、バルセロナ、イスタンブール、リオデジャネイロ、東京、台北、ベルグラード、モンペリエ、ザルツブルクなどで演奏している。アクセルロッド、グリフィス、ポンマーらの指揮のもと、シュターツカペレ・ドレスデン、ザルツブルク・モーツァルテウム管、シュトゥットガルト・フィルなどと定期的に共演。B.シュミット、カツァリス、C.ハーゲンらとも度々室内楽を行っている。また、音楽と文学を融合したプロジェクトにも積極的に参加しており、2016年には、女性の権利をテーマに掲げた文学と音楽のパフォーマンス『Anonymous Was a Woman』を初演した。2001年、EMIに録音したCD『Vivaldi Reflections』が大ブレイク。ドイツの権威ある賞、エコー・クラシック賞を受賞した。2003年には、リムスキー=コルサコフ、ボロディン、バラキレフ、モーツァルトの作品を収めた『1001 Nights』を同じくEMIよりリリースしている。近年では、2台ピアノとオーケストラのための作品を多く演奏しており、バッハ、モーツァルト、プーランク、バルトーク、ライヒ、そしてファジル・サイによる新曲などを取り上げている。

     

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第645回定期演奏会