コンサートスケジュールイベント詳細

特別演奏会「第九コンサート」
京都コンサートホール

日時 2019年12月28日(土)
開演時間 2:30pm
会場 京都コンサートホール 大ホール
出演者 ユベール・スダーン(指揮)
吉田 珠代(ソプラノ)
八木 寿子(アルト)
清水 徹太郎(テノール)
近藤 圭(バリトン)
京響コーラス
曲目等 メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」op.27
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付」op.125
チケット 2019年9月21日から発売
S ¥5,500
A ¥4,500(残席わずか!)
B ¥3,500
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入 >予約・購入はこちら
京都コンサートホール・チケットカウンター TEL:075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター  TEL:075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:133-267)0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:55789)0570-000-407
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください
備考 当日残席がある場合のみ発売 学生券
学生券 S:¥2,500 A:¥2,000 B:¥1,500
    開演1時間前より発売(要学生証提示)
    ※学生券は、席種は選べますが座席指定はできません
※本公演では休憩がないため後半券の発売はありません

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします
♪1歳以上未就学のお子様は「託児ルーム」をご利用ください(有料・要予約)
 お子様お1人につき1,000円
 公演1週間前までに京都市交響楽団 075-711-3110 へお申し込みください

特別演奏会「第九コンサート」

特別演奏会「第九コンサート」

ユベール・スダーン指揮で聴く、年末恒例2回公演の「第九」!東京交響楽団桂冠指揮者で、20189月からはオーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲストコンダクター(首席客演指揮者)に就任した名匠が、ゲーテの2つの詩を基に書かれたメンデルスゾーンの演奏会用序曲とともに、選り抜きの歌手陣と京響コーラスとの共演でベートーヴェンの最高傑作を聴かせます。スダーンの「第九」で感動あふれる年越しを!

 

♪公演チラシはこちら→

 

協賛:

 

©F.Fujimoto
ユベール・スダーン

 

 
吉田 珠代
 
八木 寿子

 

 
清水 徹太郎
 
近藤 圭

 

指揮 ユベール・スダーン Conductor : Hubert Soudant

現在、オーケストラ・アンサンブル金沢の首席客演指揮者、東京交響楽団桂冠指揮者を務めるユベール・スダーンは、1946年、オランダ・マーストリヒト生まれ。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、カラヤン国際指揮者コンクール第2位、グィード・カンテルリ国際コンクール優勝に輝き、その後、メルボルン交響楽団首席客演指揮者、フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の首席指揮者、東京交響楽団音楽監督などを歴任。その他、ベルリン・フィル、ロンドン響、ミュンヘン・フィル、ハンブルク、フランクフルトの各放送交響楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、ミラノ・スカラ座歌劇場管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア管など主要なオーケストラと共演し、オペラの分野でもバスティーユ・オペラや、パルマ、パレルモ、ボローニャなどのオペラハウスで精力的に活動を展開してきた。20047月、ザルツブルク市名誉市民およびオーストリア・ザルツブルク州ゴールデン勲章を授与された。東京交響楽団音楽監督在任中には数々の業績を残したが、200656月新国立劇場で指揮したモーツァルトの歌劇「皇帝ティトの慈悲」では年間ベスト・オペラ公演に選ばれた。また近年では、大阪フィル、兵庫芸術文化センター管、札響、名古屋フィル、広響、仙台フィルなどとも友好な関係を築いている。

 

ソプラノ 吉田 珠代 Soprano : Tamayo Yoshida

愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。卒業時に桑原賞受賞。同大学音楽研究科修士課程修了。新国立劇場オペラ研修所第 6 期生修了。2006年文化庁新進芸術家留学生として、イタリア・ボローニャ王立音楽学校に留学。20082010年公益財団法人ロームミュージックファンデーション特別研究生としてミュンヘン及びウィーンに留学。2010年オーストリア・シュタイヤー音楽祭にて『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナでヨーロッパオペラデビュー。2012年小澤征爾音楽塾『蝶々夫人』で急遽タイトルロールを務め小澤氏から絶賛を浴びる。その後オペラのタイトルロールや「第九」や宗教曲などをはじめ多くのコンサートで活躍している。2016年ズービン・メーター指揮ウィーンフィルハーモニー管弦楽団サントリーホール30周年記念「第九」でも高い評価を受けている。第6回静岡国際オペラコンクール最高位、及び三浦環賞受賞。2018年岩城宏之音楽賞受賞。

 

アルト 八木 寿子 Alto : Hisako Yagi

福岡教育大学卒業、京都市立芸術大学大学院を首席で修了。これまでに「イドメネオ」、「魔笛」、「カヴァレリア・ルスティカーナ」などに出演。宗教曲では、バッハ「マニフィカト」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「戴冠ミサ」、ドヴォルジャーク「スターバト・マーテル」、デュリュフレ、モーツァルト、ヴェルディの「レクイエム」などがある。聖地徳島での「第九」やトウキョウ・モーツァルトプレーヤーズの「皇帝ティートの慈悲」の歌唱は音楽誌でも一際高い評価を得た。2019年びわ湖ホールプロデュースオペラ「ジークフリート」エルダ、同年NISSAY OPERA2019「ヘンゼルとグレーテル」ゲルトルート(母親役)の何れも絶賛されている。第9回東京音楽コンクール第1位。第25回飯塚新人音楽コンクール第2位。第81回日本音楽コンクール入選。第17回友愛ドイツ歌曲コンクール第1位、並びに文部科学大臣奨励賞。京都女子大学非常勤講師。

 

テノール 清水 徹太郎 Tenor : Tetsutaro Shimizu

京都市立芸術大学卒業、同大学院修了。2015年ドレスデンに招聘されザクセン声楽アンサンブルジルヴェスターコンサート≪メサイア≫でのソリストを務める。2017年びわ湖ホールプロデュースオペラ『ラインの黄金』ローゲ、同年NHK音楽祭フェドセーエフ指揮『エフゲー二・オネーギン』トリケでの活躍は記憶に新しい。その後ニッセイ名作シリーズ2018年『魔笛』僧侶で活躍。同年群馬交響楽団大友直人指揮エルガー「神の国」での歌唱も高い評価をえた。他にバッハ「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」エヴァンゲリスト、「第九」「メサイア」「天地創造」「カルミナ・ブラーナ」などで活躍している。第33回飯塚音楽コンクール第1位、文部科学大臣賞受賞。第9回東京音楽コンクール第3位、第82回日本音楽コンクールファイナリスト、2012年度音楽クリティッククラブ奨励賞、第38回灘ライオンズクラブ音楽賞、2018年「兵庫県芸術奨励賞」を受賞。

 

バリトン 近藤 圭 Baritone : Kei Kondo

国立音楽大学卒業、同大学院を首席で修了。新国立劇場オペラ研修所修了。ローム ミュージック ファンデーション奨学生として独ハンブルクにて研鑽を積み、ハイドン「四季」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等に出演、さらにマーラー没後100年を記念した演奏会にて、「さすらう若人の歌」を演奏。国内では、二期会『ナクソス島のアリアドネ』ハルレキン、新国立劇場『魔笛』パパゲーノ、日生劇場『ラ・ボエーム』ショナール、小澤征爾音楽塾『カルメン』ダンカイロ、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール、19年東京芸術劇場『ドン・ジョヴァンニ』マゼット等数多くの公演で高い評価を得ている。ヘンデル「メサイア」、ベートーヴェン「第九」、フォーレ「レクイエム」等、コンサート・ソリストとしても活躍。本年10月グランドオペラ共同制作『カルメン』モラレスに出演予定。今秋モーツァルト・シンガーズ・ジャパンCD『ドン・ジョヴァンニ』リリース予定。二期会会員。

 

合唱 京響コーラス Chorus : Kyoto Symphony Chorus

1995年秋、京都コンサートホールが完成した当時の京響常任指揮者&音楽監督・井上道義の提唱で「京響第九合唱団」として結成。その後「京響市民合唱団」と改名し、12年からはさらに音楽的な高みをめざして、京響の自主演奏会を軸にオーケストラ合唱作品に取り組む「京響コーラス」と名称を変更、創立者の井上道義を創立カペルマイスター、京響常任指揮者広上淳一をスーパーヴァイザーに迎えて新たにスタートした。現在、約150名の団員で構成されており、毎週月曜日の夜を中心に京響練習場・京都市内文化会館等で練習を行っている。

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特別演奏会「第九コンサート」