コンサートスケジュールイベント詳細

第643回定期演奏会 京都コンサートホール

日時 2020年3月29日(日)
開演時間 2:30pm
会場 京都コンサートホール 大ホール
出演者 広上 淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)
森谷 真理(ソプラノ)
曲目等 シューベルト:交響曲第5番変ロ長調 D.485
マーラー:交響曲第4番ト長調

♪開演前2:00pm~プレトークあり
♪終演後~レセプション
チケット 2019年12/27から発売
S ¥5,000
A ¥4,500
B ¥3,500
P ¥2,000(舞台後方席)
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入 >予約・購入はこちら
京都コンサートホール・チケットカウンター TEL:075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター  TEL:075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:133-266)0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:55782)0570-000-407
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください
備考 当日残席がある場合のみ発売 学生券・後半券
学生券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演1時間前より発売(要学生証提示)
    ※学生券は、席種は選べますが座席指定はできません
後半券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演後から休憩終了(後半開始)まで発売

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします
♪1歳以上未就学のお子様は「託児ルーム」をご利用ください(有料・要予約)
 お子様お1人につき1,000円
 2020年3/19までに京都市交響楽団 075-711-3110 へお申し込みください

第643回定期演奏会

第643回定期演奏会

2019年度のフィナーレは広上淳一指揮でシューベルトとマーラーの交響曲を。歌曲王シューベルトが19歳で書いたモーツァルト風の天に昇るような旋律の交響曲第5番と、最終楽章でソプラノ森谷真理が清らかな歌声で天上の生活の素晴らしさを歌う牧歌的なマーラーの交響曲第4番で、純粋さの中に潜む作曲家の意味深な思いを感じながら、幸福感と喜びに満ちた音楽の陶酔へと誘います。

 

♪公演チラシPDFはこちら→

 

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

協賛:

©Greg Sailor
広上 淳一
©武藤章
森谷 真理

 

 

指揮 広上 淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)

Conductor : Junichi Hirokami (Chief Conductor & Music Advisor)

 東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール交響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング交響楽団、リンブルク交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団のポストを歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現、さらに米国ではコロンバス交響楽団音楽監督を務めヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。近年では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、スイス・イタリア管、モンテカルロ・フィル、バルセロナ響、ビルバオ響、ポーランド国立放送響、スロヴェニア・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ、ラトビア国立響、ボルティモア響、シンシナティ響、ヴァンクーヴァー響、サンパウロ響、ニュージーランド響等へ客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューにおけるヴェルディ《仮面舞踏会》、《リゴレット》が高く評価されたのを皮切りに、グルック、モーツァルトからプッチーニ、さらにオスバルト・ゴリホフ《アイナダマール》の日本初演まで幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。また、多忙な指揮活動と並行して、母校東京音楽大学教授としても後進の育成に情熱を注いでいる。京都市立芸術大学客員教授。2013年「第32回藤堂音楽賞」、2015年京響とともに「第46回サントリー音楽賞」、2016年「第36回有馬賞」を受賞。2019年度「京都市文化功労者」。2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者、2014年4月から第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに就任し、2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。2020年4月から京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問に就任予定。

 

ソプラノ 森谷 真理  Soprano : Mari Moriya

 武蔵野音楽大学大学院、及びマネス音楽院修了。2006年ニューヨーク・メトロポリタン・オペラ『魔笛』夜の女王役で大成功を収める。欧州デビューは‘07/‘08シーズン、アイルランド・オペラ『トゥーランドット』リュー。オーストリア・リンツ州立劇場では『ラクメ』『マリア・ストゥアルダ』『椿姫』タイトルロール、『ばらの騎士』ゾフィー、『ラ・ボエーム』ミミ、フィリップ・グラス作曲『失われたものの痕跡』等様々な役を演じ、ウィーン・フォルクスオーパー、ライプツィヒ・オペラなどにも出演。国内では2014年びわ湖ホール『リゴレット』(沼尻竜典指揮、M.ハンペ演出)ジルダ、2015年二期会『魔笛』(D.R.デイヴィス指揮、宮本亞門演出)夜の女王、2016年日生劇場『後宮からの逃走』(川瀬賢太郎指揮、田尾下哲演出)コンスタンツェ、2017年二期会『ばらの騎士』(R.ワイケルト指揮)元帥夫人、同『蝶々夫人』(G.デスピノーサ指揮、栗山昌良演出)タイトルロール、バッハ・コレギウム・ジャパン『ポッペアの戴冠』(鈴木優人指揮)フォルトゥナ、ドゥルジッラ両役、2018年びわ湖ホール『ワルキューレ』(沼尻竜典指揮、M.ハンペ演出)ジークリンデ、日生劇場開場55周年記念公演『魔笛』(沼尻竜典指揮)パミーナ、2019年6月二期会『サロメ』(S.ヴァイグレ指揮)タイトルロール等を演じ、卓越したテクニックと表現力でいずれも絶賛された。コンサートにおいても、バロックカンタータをはじめ、ペルゴレージ「スターバト・マーテル」、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト/ヴェルディ『レクイエム』、ドヴォルザーク「テ・デウム」、マーラー「復活」「千人の交響曲」等のソリストを務め、高い評価を得ている。2019年は、10月二期会『蝶々夫人』(A.バッティストーニ指揮、宮本亞門演出)タイトルロールの他、12月藤沢市民オペラ『湖上の美人』エレナで出演。また、11月に行われた天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典にて国歌独唱の大役を務めた。2020年1月びわ湖ホール『こうもり』ロザリンデ、3月同『神々の黄昏』グートルーネ、11月日生劇場『ランメルモールのルチア』タイトルロールで出演予定。小山評定ふるさと大使。二期会会員。公式ウェブサイト http://www.marimoriya.com

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第643回定期演奏会