コンサートスケジュールイベント詳細

第637回定期演奏会
京都コンサートホール

日時 2019年8月25日(日)
開演時間 2:30pm
会場 京都コンサートホール 大ホール
出演者 ペーター・ダイクストラ(指揮)
盛田 麻央(ソプラノ)
櫻田 亮(テノール)
青山 貴(バス)
京響コーラス
曲目等 ハイドン:オラトリオ「天地創造」Hob.XXI:2
(全3部/第1部のあとに休憩が入ります)
チケット 2019年5月18日から発売
S ¥5,000
A ¥4,500
B ¥3,500
P 売切
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入 >予約・購入はこちら
京都コンサートホール・チケットカウンター TEL:075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター  TEL:075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:133-260)0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:53122)0570-000-407
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください
備考 当日残席がある場合のみ発売 学生券・後半券
学生券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演1時間前より発売(要学生証提示)
    ※学生券は、席種は選べますが座席指定はできません
後半券 S:¥2,000 A:¥1,500 B:¥1,000
    開演後から休憩終了(後半開始)まで発売

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします
♪1歳以上未就学のお子様は「託児ルーム」をご利用ください(有料・要予約)
 お子様お1人につき1,000円
 公演1週間前までに京都市交響楽団 075-711-3110 へお申し込みください

第637回定期演奏会

第637回定期演奏会

「天地創造」は旧約聖書「創世記」「詩篇」や英作家ミルトン「失楽園」の独語訳を基にしたハイドン晩年の超大作。神により天地が創造される場面からアダムとエヴァの楽園の物語までがソプラノ、テノール、バス独唱、合唱と管弦楽で描写されるオラトリオを、世界最高峰スウェーデン放送合唱団で2007年から2017年まで音楽監督を務めた合唱音楽のエキスパート、ダイクストラの指揮で!

助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

協賛:

 

♪公演チラシPDFはこちら →

 

©Astrid Ackermann
ペーター・ダイクストラ

 


 
盛田 真央
©Ribaltaluce
櫻田 亮

          青山 貴

 

指揮 ペーター・ダイクストラ Conductor : Peter Dijkstra

 1978年、オランダ生まれ。指揮法および声楽を、ハーグ王立音楽院、ケルン音楽大学、ストックホルム音楽大学に学び、合唱指揮の大家であるエリック・エリクソン、トヌ・カリユステ等の薫陶を受ける。2003年エリック・エリクソン・コンクールで優勝し、国際的な注目を集めた。20052016年バイエルン放送合唱団の芸術監督を、2007年~2017年スウェーデン放送合唱団の音楽監督を務め、2015年よりオランダ室内合唱団の首席指揮者を務める。レパートリーは、古楽や現代作品の初演、ア・カペラからオペラまで広範囲にわたり、BBCシンガーズ、ベルリンRIAS室内合唱団、デンマーク国立合唱団、ベルリン放送合唱団、オランダ放送合唱団等のほか、バイエルン放送交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、スウェーデン放送交響楽団、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団、コンチェルト・ケルン、ベルリン古楽アカデミー等のオーケストラにも客演している。

 

ソプラノ 盛田 麻央 Soprano : Mao Morita

国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所修了時に優秀賞及び奨励賞受賞。パリ・エコールノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院修士課程を最優秀の成績で修了。第8回エレーナ・オブラスツォヴァ国際ヤングオペラコンクール第3位、第17回日仏声楽コンクール第1位及び竹村賞、第12回東京音楽コンクール第2位。パリ国立音楽院『魔笛』侍女Ⅰで出演。国内では、二期会創立60周年記念『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、『フィガロの結婚』バルバリーナ、調布市民オペラ『椿姫』ヴィオレッタ、首都オペラ『トゥーランドット』リュウ、小澤征爾音楽塾『子どもと魔法』羊飼いの娘/ふくろう、成人の日コンサート『カルメン』ミカエラ、日生劇場『ルサルカ』森の精Ⅰ、『魔笛』童子Ⅰ等に出演し、いずれも好評を博す。コンサートにおいては、T.フィッシャー指揮『真夏の夜の夢』、「第九」やヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」等のソリストとしても活躍している。二期会会員。

 

テノール 櫻田 亮 Tenor : Makoto Sakurada

東京藝術大学卒業、同大学院及び二期会オペラスタジオ修了。ボローニャ音楽院に留学し、イタリアを拠点に欧州各地で活躍。第27回イタリア声楽コンコルソ・シエナ部門大賞受賞。ブルージュ国際古楽コンクール第2位(声楽最高位)。モンテヴェルディ『オルフェオ』初演400年には、世界的なヴィオラ・ダ・ガンバ奏者J.サヴァールらのグループとエジンバラ音楽祭等で共演の他、各地の主要な音楽祭に出演。国内でも二期会『ラ・チェネレントラ』ドン・ラミーロ、新国立劇場『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ、北とぴあ国際音楽祭『ウリッセの帰還』エウメーテ等に出演。W.サヴァリッシュ指揮NHK交響楽団をはじめ多数のオーケストラと共演。殊にバロックから古典派を中心に国際的評価を得ており、「マタイ受難曲」「メサイア」「エリヤ」、モーツァルト「レクイエム」等のソリストとして活躍。バッハ・コレギウム・ジャパンとはCD録音やコンサートの他欧米ツアーにも参加している。東京藝術大学准教授。二期会会員。

 

バス 青山 貴 Bass : Takashi Aoyama

東京藝術大学卒業、同大学院及び新国立劇場オペラ研修所修了後、ボローニャ、ミラノで研鑽を積む。第19回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。新国立劇場『カルメン』モラレス、同鑑賞教室『トスカ』スカルピア、二期会『仮面舞踏会』レナート、『ナブッコ』タイトルロール、日生劇場『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ、『セビリアの理髪師』フィガロ、『魔笛』パパゲーノ、びわ湖ホール『さまよえるオランダ人』オランダ人、『ラインの黄金』『ワルキューレ』ヴォータン、『ジークフリート』さすらい人、金沢歌劇座『リゴレット』タイトルロール等に出演し、いずれも高い評価を得ている。コンサートでは「第九」の他、ヘンデル「メサイア」、メンデルスゾーン「エリヤ」、フォーレ「レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」等のソリストとして活躍を続けている。本年、新国立劇場鑑賞教室(7月新国立劇場、10月ロームシアター京都)『蝶々夫人』シャープレスで出演予定。豊麗な美声で注目の男声ユニット“IL DEVU”メンバー。二期会会員。

 

 

京響コーラス  Kyoto Symphony Chorus

1995年秋、京都コンサートホールが完成した当時の京響常任指揮者&音楽監督・井上道義の提唱で「京響第九合唱団」として結成。その後「京響市民合唱団」と改名し、12年からはさらに音楽的な高みをめざして、京響の自主演奏会を軸にオーケストラ合唱作品に取り組む「京響コーラス」と名称を変更、創立者の井上道義を創立カペルマイスター、京響常任指揮者広上淳一をスーパーヴァイザーに迎えて新たにスタートした。現在、約150名の団員で構成されており、毎週月曜日の夜を中心に京響練習場・京都市内文化会館等で練習を行っている。

                                                                                                                 
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第637回定期演奏会