コンサートスケジュール

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コンサート名:第621回定期演奏会

  • 日時:2018年3月17日(土)2:30pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:ジャンルイジ・ジェルメッティ(指揮)
  • ルイジ・ピオヴァノ(チェロ)
  • 曲目等:♪開演前2:10pm~プレトーク
    ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
    ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調op.104
    ラヴェル:道化師の朝の歌
    ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
    ラヴェル:ボレロ
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2017年12/27から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:315-351
    ローソンチケットLコード:54583

第621回定期演奏会

モンテカルロ・フィル、ローマ歌劇場のシェフを務めたジャンルイジ・ジェルメッティが、愛して止まないラヴェルの傑作をメインに、「ウィリアム・テル」序曲では「ロッシーニ指揮者」としての腕前も披露。ローマ・サンタ・チェチーリア管の首席チェロ奏者ルイジ・ピオヴァノによる名曲ドヴォルザークと併せて、2017年度のフィナーレにふさわしい熱きクライマックスを!

 

協賛:

 

♪公演チラシはこちら→

 

 

     ジャンルイジ・ジェルメッティ (c)Alain Hanel                     ルイジ・ピオヴァノ (c)Laurence Heym

 

指揮 ジャンルイジ・ジェルメッティ Conductor : Gianluigi GELMETTI

 1945年ローマの生まれ。イタリア国内でセルジュ・チェリビダッケやフランコ・フェラーラ、ウィーンの音楽大学でハンス・スワロフスキーらに指揮を学ぶ。1967年にフィレンツェ国際指揮者コンクールで優勝。レパートリーは古典派から現代音楽まで幅広く、オペラにもその手腕を発揮している。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団でヘンツェの第7交響曲を初演してから注目され、程無くしてネヴィル・マリナーの後任としてシュトゥットガルト放送交響楽団の常任に就任。ラヴェルなどのフランス物やストラヴィンスキー、ヴァレーズなどの現代物も手がけ、またシュヴェツィンゲン音楽祭ではモーツァルトやロッシーニのオペラの上演などもしている。シドニー歌劇場、ローマ歌劇場、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団などのポストを歴任。美しいバトン・テクニック、均衡の取れた明るい正統的な音楽で常に聴衆を魅了。クラウディオ・アバドやアルベルト・ゼッダと並んでイタリアの「ロッシーニ指揮者」とも言われる。レコーディングも数多く、EMI、SONY、Teldec等に、ロッシーニ、プッチーニ、モーツァルトのオペラ作品はもちろん、モーツァルト、ストラヴィンスキー、ニーノ•ロータまで幅広いレパートリーの管弦楽作品も取り上げ名盤を残している。また、シエナのキジアーナ音楽院、ローマのサンタ・チェチーリア音楽院で後進の育成にも情熱を注いでいる。

 

チェロ ルイジ・ピオヴァノ Cello : Luigi PIOVANO

 イタリア・ペスカーラ生まれ。1989年、グシュタード(スイス)のメニューイン国際音楽アカデミーに入学。カメラータ・リシーのメンバーとして、またソリストとしてもメニューインの指揮で世界各地のコンサートに出演。その後、さらにパリのヨーロピアン音楽院で、チェロと室内楽で学位を取得。トラパーニ、イルザッシュなどの国際コンクールで入賞。1999年、メニューイン・フェスティヴァルに参加。同年、ポリーニ・プロジェクトで、ザルツブルク音楽祭にデビューを飾った。2001年ニューヨークのカーネギーホール、2002年東京、2003年ローマでも演奏。アメリカのニューポート音楽祭からは2000年以後、定期的に招かれている。ソロ・室内楽奏者として、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、アントニオ・パッパーノ、チョン・ミョンフン、ラベック姉妹、ドミトリー・シトコベツキ、レオニダス・カヴァコスらと共演している。1998年からは、イタリア、ランチャーノにおいて、フレンターノ夏の音楽祭の芸術監督を務めている。2002年に自身が創設したカンパニア室内オーケストラで指揮者として活動を始めたのをきっかけに、近年指揮者としてもキャリアを拡げており、2012年の秋には、マーニャ・グレーチャICO管弦楽団、2013年にローマ・トレ・オーケストラのそれぞれ音楽監督に任命されている。加えて、現在サンタ・チェチーリア弦楽オーケストラの首席指揮者としても活動している。ローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団の首席ソロ奏者。使用楽器は1710年頃作製されたアレッサンドロ・ガリアーノ。

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