コンサートスケジュール

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コンサート名:第620回定期演奏会

  • 日時:2018年2月16日(金)7:00pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:オリ・ムストネン(指揮&ピアノ)
  • 曲目等:♪開演前6:40pm~プレトーク
    オリ・ムストネン:弦楽オーケストラのためのトリプティーク
    ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番ハ短調op.37
    シベリウス:交響曲第2番ニ長調op.43
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2017年11/25から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500(残席わずか)
    B:¥3,500
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:315-350
    ローソンチケットLコード:53650

第620回定期演奏会

作曲家・ピアニスト・指揮者という多才な活躍をみせるフィンランドの俊英オリ・ムストネンが登場。自ら作曲したトリプティークと自国の作曲家シベリウスの傑作・交響曲第2番を指揮するほか、ベートーヴェンの協奏曲では独奏と指揮を同時に務める「弾き振り」でピアニストとしての才能も発揮します。類希な天才ムストネンのすべてが一夜で聴ける、究極のステージにどうぞご期待ください!

 

協賛:

 

♪公演チラシはこちら→

 

        オリ・ムストネン (c)Outi Montosen

 

指揮&ピアノ オリ・ムストネン Conductor & Piano : Olli MUSTONEN

 ラフマニノフ、ブゾーニ、エネスクといった偉大な作曲家の伝統を継ぎ、作曲家、ピアニスト、指揮者として非凡な才能を持つ、今日の音楽界において特異な存在である。一人三役での公演も多く、その音楽性は高く評価されている。これまでにソリストとして、ベルリン・フィル、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、シカゴ響、クリーヴランド管、ニューヨーク・フィル等の著名オーケストラと、ウラディーミル・アシュケナージ、ダニエル・バレンボイム、ヘルベルト・ブロムシュテット、ピエール・ブーレーズ、チョン・ミョンフン、シャルル・デュトワ、クリストフ・エッシェンバッハ、ニコラス・アーノンクール、クルト・マズア、ケント・ナガノ、サカリ・オラモ、エサ=ペッカ・サロネン、ユッカ=ペッカ・サラステ、パーヴォ・ヤルヴィ等の指揮者と共演している。またヴァレリー・ゲルギエフとは幾度も共演を重ね、これまでにマリインスキー劇場管、ミュンヘン・フィル、ロンドン響、ロッテルダム・フィル等と演奏している。2011年にはモスクワ・イースター音楽祭に招かれ、その演奏はモスクワ全土に放映された。近年は自身が作曲した作品を各地で指揮しており、2012年に交響曲第1番《Tuuri》をタンペレ・フィルと、2014年に交響曲第2番《Johannes Angelos》をヘルシンキ・フィルと初演した。2014年にはペッカ・クーシストとメルボルン響とで《ヴァイオリンとオーケストラのためのソナタ》を、翌年にはオーストラリア室内管と《チェロとオーケストラのためのソナタ》を初演し、その後も各地で再演されている。また、2017年ダヴォス音楽祭のコンポーザー・イン・レジデンスを務める。指揮者としてこれまでに、ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン、ケルンWDR響、カメラータ・ザルツブルク、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、NHK響のほか、フィンランドの主要オーケストラを指揮しており、弾き振りも数多く行う。ロディオン・シチェドリンからの信頼は厚く、ピアノ協奏曲第5番を献呈され、シチェドリンの70歳、75歳、80歳を祝うバースデーコンサートに招待された。スティーヴン・イッサーリスとは30年以上にわたり共演を続け、2014年にはBISレーベルよりマルティヌーとシベリウス、そしてムストネンの作品をリリースしている。録音は、オンディーヌからのハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送響とのピアノ協奏曲全曲のほか、『レスピーギ:ミクソリディア旋法の協奏曲/ローマの噴水』(サカリ・オラモ指揮フィンランド放送響)等がある。また、1997年にリリースしたロンドン・デッカからの『ショスタコーヴィチ&アルカン:前奏曲集』はエディソン賞とグラモフォン賞を受賞した。ヘルシンキ生まれ。5歳よりピアノ、ハープシコード、作曲を学ぶ。最初にラルフ・ゴトーニに、その後ピアノをエーロ・ヘイノネンに、作曲をエイノユハニ・ラウタヴァーラに師事。

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