コンサートスケジュール

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コンサート名:第601回定期演奏会

  • 日時:2016年5月22日(日)2:30pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:サッシャ・ゲッツェル(指揮)
  • ワルター・アウアー(フルート)
  • 曲目等:♪開演前2:10pm~プレトーク
    ニコライ:歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
    モーツァルト:フルート協奏曲第1番ト長調K.313(285c)
    バルトーク:バレエ組曲「中国の不思議な役人」op.19
    ラヴェル:ラ・ヴァルス
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2016 2/14から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:¥2,000(舞台後方席)
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:280-076
    ローソンチケットLコード:53074

​第601回定期演奏会

ウィーン・フィルでヴァイオリン奏者として活躍後、指揮者に転向したゲッツェルは、京響の持ち味を生かすために二つの舞踏曲を選択。バルトークでは、京響メンバーの個人技が、またラヴェルでは京響の総合力が試されます。「きっと成功する」と言うゲッツェルの手腕にご期待ください。アウアーは現役のウィーン・フィル奏者、旧知の間柄で息の合ったモーツァルトを。

 

協賛:

 

  

 サッシャ・ゲッツェル(c)Ozge Balkan                        ワルター・アウアー

 

♪公演チラシはこちら→

 

指揮 サッシャ・ゲッツェル Conductor : Sascha GOETZEL

 ウィーン生まれ。ウィーン・フィルのヴァイオリン奏者として活躍後、指揮者へ転身。ズービン・メータ、リッカルド・ムーティ、小澤征爾らの薫陶を受ける。現在ボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団(BIFO)の芸術監督ならびに首席指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者を務める。また、これまでにクオピオ交響楽団(フィンランド)の音楽監督を6年間務め、現在は定期的に同団に客演している。イスタンブールの「平和のための音楽財団」の芸術監督として、音楽の教育、発展、公演において若い世代とのプロジェクトにも熱心に取り組む。ベルリン交響楽団、バーミンガム市交響楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィル、モスクワ交響楽団、NHK交響楽団、紀尾井シンフォニエッタ、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団他、客演多数。昨年はパリ国立管弦楽団にもデビューを果たし、再招聘を受けた。ウィーン・フォルクスオーパーでは、新制作のレハールの「微笑の国」や2012年日本公演のニコライの「ウィンザーの陽気な女房たち」を指揮した。オペラ上演においては、2014年11月にオペラデビューしたウィーン国立歌劇場「フィガロの結婚」で高い評価を受け、その後「魔笛」、「ドン・ジョヴァンニ」、「リゴレット」「ばらの騎士」など2018年に向けて多数の演目の依頼を受けている。2015年はボルサン・イスタンブール・フィルハーモニー管弦楽団との初のBBCプロムス出演を成功に導いたほか、今年はウィーン、フランクフルトを含むヨーロッパツアーを予定。また、同団との3枚目のCD(リムスキー=コルサコフの「シェヘラザード」)はBBCミュージック・マガジンより「5つ星の演奏と5つ星の音」を与えられた。このほか、2016年前半はパリ室内管、ロレーヌ国立管弦楽団、ルーマニア放送管、京都市交響楽団への客演、イスタンブールでのベッリーニの「ノルマ」のコンサート形式上演、東京二期会オペラ劇場の「フィガロの結婚」などが予定されている。

 

フルート ワルター・アウアー Flute : Walter AUER

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ソロ・フルート奏者。1971年、オーストリアのケルンテン州フィラッハ生まれ。ケルンテン州立音楽院にてJ.v.カルクレウスに学んだのち、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学にてM.コフラーに、ベルリン・フィルハーモニー・オーケストラアカデミーにてA.ブラウに師事。バーゼルにてA.ニコレの薫陶も受ける。ドレスデン・フィルハーモニー管、ハノーファー北ドイツ放送フィルの首席奏者を経て、2003年ウィーン・フィル/ウィーン国立歌劇場管の首席奏者に就任。ミュンヘン国際コンクール(ARD)をはじめ、レオーベン、クレモナ、ボンなど多数の国際コンクールで入賞。室内楽での活動もめざましく、オルソリーノ・クインテット、ウィーン・ヴィルトゥオーゼンでも活躍。近年、自らのアンサンブル「ウィーン・クリムト・アンサンブル」を結成し、理想の音の追求にも余念がない。フルートのレパートリー開拓にも力を注ぎ、ショパンのピアノ三重奏曲のフルート編曲版や、イタリアのフルート奏者/作曲家J.ブリチャルディ作品の世界初録音など大きな注目を集めている。作曲家L.アルカライとのコラボレーションも多く、アウアーに捧げられた作品「フルートソロのための en passant」を2011年カーディフ(ウェールズ)にて初演、またウィーン楽友協会にて「木管五重奏のための Escapade」を初演する。ソリストとして、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、京都市交響楽団、ブダペスト・ドホナーニ管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団などと協演。指導者としても高い評価を得ており、ニューヨーク・サマー・ミュージック・フェスティヴァル、ジュリアード音楽院、マネス音楽大学、シドニー音楽院、ニューカッスル大学をはじめ、世界各地でマスタークラスを開催。2010年夏以来、オーストリア・アッターガウにおける国際オーケストラ協会などでも講師として出演し、世界各地での活躍を続けている。

 

 

 

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