コンサートスケジュールコンサート詳細

第586回定期演奏会 京都コンサートホール

日時 2015年1月22日(木)
開演時間 7:00pm
会場 京都コンサートホール・大ホール
出演者 広上 淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)
舘野 泉(ピアノ)
曲目等 ♪開演前6:40pm~プレトーク、
 終演後~レセプション
バーンスタイン:「オン・ザ・タウン」から、3つのダンス・エピソード
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲ニ長調
プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調op.100
チケット 2014 10/24から発売
S:売切
A:売切
B:¥3,500
P:売切
お問合せ先 プレイガイド
チケットぴあPコード:216-518
ローソンチケットLコード:57301
備考 ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
 (S:売切  A:売切 B:¥1,000 )
※学生券は、開演1時間前から発売、
 後半券は、開演後から休憩終了まで発売

♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

第586回定期演奏会

2002年、脳溢血に倒れるも、2年後には左手のみで演奏活動を再開した舘野泉。不屈の精神でピアニストとして、またひとりの音楽家としての人生を歩み続ける舘野のラヴェルに感動まちがいなし!マエストロ広上お得意のバーンスタインとプロコフィエフにも期待大です!

 

協賛:

 

       

    広上淳一 Photo:Greg Sailor                             舘野 泉 (c)武藤章

 

♪公演チラシはこちら→

 

指揮 広上 淳一 (常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)

Conductor : Junichi HIROKAMI (Chief Conductor & Music Advisor)

 東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。1991~95年にはノールショピング交響楽団、1998~2000年にリンブルク交響楽団の各首席指揮者を、1997~2001年ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、1991~2000年には日本フィルハーモニー交響楽団の正指揮者を歴任している。近年では、ヴァンクーヴァー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、サンクトペテルブルク・フィル、ボルティモア響、シンシナティ響、カルガリー・フィルハーモニック、スタヴァンゲル響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ポーランド放響、スロヴェニア・フィル、サン・パウロ響等へ客演。2006~08年には米国コロンバス交響楽団音楽監督を務め、ヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとの数々の名演とともに Denon レーベルにはチャイコフスキーの録音を残し、その実力を内外に知らしめた。2007年夏にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本に招聘され、ハイドンとラフマニノフ、2008年5月には水戸室内管弦楽団の指揮台に立ち、モーツァルト、ベートーヴェンほかのプログラムでともに絶賛を博した。オペラ指揮の分野でも1989、90年のシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、最近では、新国立劇場《椿姫》、日生劇場《フィガロの結婚》が記憶に新しい。また、多忙な指揮活動と並行して、母校東京音楽大学教授としても後進の育成に情熱を注いでいる。京都市立芸術大学客員教授。2013年1月「第32回藤堂音楽賞」受賞。2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者、2014年4月からは第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに就任。

 

 

ピアノ 舘野 泉  Piano : Izumi TATENO

 1936年東京生まれ。1960年東京藝術大学首席卒業。1964年よりヘルシンキ在住。1968年メシアン・コンクール第2位。演奏会は世界各地で3500回以上、リリースされたCD・LPは130枚にのぼる。1981年よりフィンランド政府の終身芸術家給与を得て演奏活動に専念。1996年外務大臣表彰受賞。2002年脳出血により右半身不随となるが、2004年「左手のピアニスト」として復帰。その左手のために第一線で活躍する作曲家より数多の作品が献呈される。2006年「シベリウス・メダル」授与。同年左手作品の充実を図るため「舘野泉左手の文庫(募金)」を設立。2008年旭日小綬章受章、文化庁長官表彰受賞。2010年演奏生活50周年を迎え各地で記念公演を行う。2012年NHK大河ドラマ「平清盛」テーマ曲のソリストをつとめる。ウィーン、ハンガリー、フランス、エストニア、ヘルシンキ、モンゴル、ベルリンにて海外公演を行う。2年間を通じて行った左手ピアノ音楽の集大成「舘野泉フェスティヴァル~左手の音楽祭」では、東京全16回公演でソロ作品から室内楽作品を紹介し、2013年11月の最終回は自身に奉げられた3つのピアノ協奏曲で壮大なプロジェクトを完結。2012年度東燃ゼネラル音楽賞洋楽部門本賞(旧エクソンモービル音楽賞)受賞。2014年6月ベルリン・フィルハーモニー・カンマザールでのリサイタルは全聴衆総立ちのスタンディング・オーベーションで讃えられた。著書「ピアニストの時間」(みすず書房刊)、「ひまわりの海」(求龍堂刊)、「ソリストの思考術・舘野泉の生きる力」(六耀社刊)ほか。左手のCDはエイベックス・クラシックスより、「風のしるし」「シャコンヌ」ほかがリリース。南相馬市民文化会館(福島県)名誉館長、日本シベリウス協会会長、日本セヴラック協会顧問、サン=フェリクス=ロウラゲ(ラングドック)名誉市民。 舘野泉公式HP http://www.izumi-tateno.com

 

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