コンサートスケジュールコンサート詳細

<曲目&ソリスト変更>第654回定期演奏会 京都コンサートホール

日時 2021年3月27日(土)
開演時間 2:30pm
会場 京都コンサートホール・大ホール
出演者 広上 淳一(常任指揮者兼芸術顧問)
小林 美樹(ヴァイオリン)
曲目等 ドヴォルザーク:序曲「自然の王国で」 作品91
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26
ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調 作品70
チケット 2021年2月13日(土)10:00より一般発売を行います。
S 「京響友の会」の会員様で満席になりました。
A 「京響友の会」の会員様で満席になりました。
B ¥4,000(3階サイド席のみ販売)
C ¥3,000
P ¥2,000(舞台後方席)
お問合せ先 24時間オンラインチケット購入 >予約・購入はこちら
京都市交響楽団 075-222-0347
京都コンサートホール・チケットカウンター 075-711-3231
ロームシアター京都・チケットカウンター 075-746-3201
チケットぴあ(Pコード:167-997) 0570-02-9999
ローソンチケット(Lコード:54260) 0570-000-407[電話予約休止中]
詳細は[チケットのお問い合せ]ページをご覧ください。
備考 ・当日券、学生券、後半券の販売はございませんので、ご注意ください。
・未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
・当公演は「託児ルーム」の受付を中止しています。

<曲目&ソリスト変更>第654回定期演奏会

第654回定期演奏会

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助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

協賛:

 

  

広上 淳一         小林 美樹

 

指揮 広上 淳一(常任指揮者兼芸術顧問)

東京生まれ。東京音楽大学指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放送響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。これまでノールショピング交響楽団、リンブルク交響楽団、ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団のポストを歴任、このうちノールショピング響とは94年に来日公演を実現、さらに米国ではコロンバス交響楽団音楽監督を務めヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとともに数々の名演を残した。近年では、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、モンテカルロ・フィル、バルセロナ響、ビルバオ響、ポーランド国立放送響、スロヴェニア・フィル、サンクトペテルブルク・フィル、ラトビア国立響、ボルティモア響、サンパウロ響、ニュージーラン交響等へ客演。国内では全国各地のオーケストラはもとより、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団にもたびたび招かれ絶賛を博している。オペラ指揮の分野でもシドニー歌劇場デビューにおけるヴェルディ《仮面舞踏会》、《リゴレット》が高く評価されたのを皮切りに、グルック、モーツァルトからプッチーニ、さらにオスバルト・ゴリホフ《アイナダマール》の日本初演まで幅広いレパートリーで数々のプロダクションを成功に導いている。また、多忙な指揮活動と並行して、母校東京音楽大学教授としても後進の育成に情熱を注いでいる。京都市立芸術大学客員教授。2013年「第32回藤堂音楽賞」、2015年京響とともに「第46回サントリー音楽賞」、2016年「第36回有馬賞」を受賞。2019年度「京都市文化功労者」。2020年「令和2年度京都新聞大賞」受賞。2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者、2014年4月からミュージック・アドヴァイザーも兼務。2017年4月からは札幌交響楽団友情客演指揮者も務める。2020年4月から京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問、及び京都コンサートホール館長に就任。

 

ヴァイオリン 小林 美樹

2011年、5年に一度ポーランドで行われる伝統ある第14回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位を受賞して一躍注目を集めた新進気鋭のヴァイオリニスト。2006年にはレオポルド・モーツアルト国際ヴァイオリンコンクールにてギドン・クレーメル氏から審査委員特別賞を受賞。これまでに、国内主要オーケストラと共演するほか、マキシム・ヴェンゲーロフ氏の指揮や彼から推薦を受けたポーランド主要オーケストラとも共演している。2016年トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーンではソリストに抜擢され国内4都市でのツアーではウィーン・フィルのコンサートマスター、シュトイデ氏と共演し絶賛を博す。東京や全国各地でリサイタルを行う一方、宮崎国際音楽祭、鎌倉芸術館ゾリステンなどにおいては室内楽にも精力的な活動を展開している。2014年第24回出光音楽賞を受賞。これまでに「レコード芸術」誌の特選盤、推薦盤を含む3枚のCDをリリースし、2020年10月、4枚目となる待望の新譜「Anthology」をリリース。桐朋学園ソリストディプロマコースに特待生として入学後、明治安田クオリティオブライフ及びロームミュージックファンデーションから全額奨学金を得てウィーン私立音大で学んだ。これまでに徳永二男氏、パヴェル・ヴェルニコフ氏から多くの薫陶を受けたほか室内楽は東京クアルテット、毛利伯郎、岩崎洸の各氏に学ぶ。

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<曲目&ソリスト変更>第654回定期演奏会