コンサートスケジュール

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コンサート名:第613回定期演奏会

  • 日時:2017年6月23日(金)7:00pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:小泉 和裕(指揮)
  • 曲目等:※本公演ではプレトークを開催いたしません。どうぞご了承ください。
    ベートーヴェン:序曲「レオノーレ」第3番op.72b
    ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調op.36
    ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調op.92
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)
  • チケット:2017年3/25から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:315-343
    ローソンチケットLコード:51711

第613回定期演奏会

 

九州響及び名古屋フィルの音楽監督を務めるほか、日本を代表する指揮者として数々のオーケストラで重要なポストを歴任する、京都出身の名指揮者・小泉和裕が2年ぶりに京響定期へ客演します。今回は、楽聖と呼ばれるベートーヴェンの初期と中期の2つの交響曲にあらためて真正面から向き合い、長い時を経て愛され続ける、偉大な作曲家の傑作に潜む真の魅力に迫ります。

 

♪公演チラシはこちら→

 

協賛:

                         小泉和裕  (c)Ivan Malý

指揮 小泉 和裕 Conductor : Kazuhiro KOIZUMI

 京都生まれ。1969年東京芸術大学指揮科に入学、山田一雄氏に師事。1970年第2回民音指揮者コンクール第1位受賞。1972年7月、新日本フィル創立に際し、指揮者として参加。同年ベルリンのホッホシューレに入学し、ラーベンシュタイン教授にオペラ指揮法を師事。1973年夏、ボストンのタングルウッド音楽祭に参加し研鑽を積む。1973年、第3回カラヤン国際指揮者コンクールに第1位入賞。その後ベルリン・フィルを指揮してベルリン・デビューを飾った。1975年~1979年、新日本フィル音楽監督を務める傍ら、1975年ベルリン・フィル定期演奏会に登場、1976年フランス国立放送管を指揮しルービンシュタイン、ロストロポーヴィチとも協演、同年ザルツブルク音楽祭でウィーン・フィルを指揮、その後もミュンヘン・フィル、バイエルン放送響等、ヨーロッパ各地において精力的な指揮活動を行った。また、アメリカにおいても、1978年ラヴィニア音楽祭でシカゴ交響楽団を指揮し大成功を収めた後、1980年シカゴ響定期公演に登場し注目を集めた。その他、ボストン響、デトロイト響、シンシナティ響、トロント響、モントリオール響などにも客演。1983年~1989年カナダのウィニペグ響の音楽監督、1986年~1989年東京都交響楽団の指揮者を歴任。ロンドンのロイヤル・フィルには1988年より定期的に招かれ、数々の名演を残すとともにチャイコフスキーの交響曲第4、5、6番のディスクを完成させた。1989年~1996年九州交響楽団首席指揮者、1992年~1995年大阪センチュリー交響楽団首席客演指揮者、1995年~1998年東京都交響楽団首席指揮者、1998年~2008年東京都交響楽団首席客演指揮者、2003年~2008年大阪センチュリー交響楽団首席指揮者、2008年~2013年東京都交響楽団レジデント・コンダクターおよび日本センチュリー交響楽団(旧・大阪センチュリー響)音楽監督を歴任。現在、東京都交響楽団終身名誉指揮者、九州交響楽団音楽監督、名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽監督、仙台フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、神奈川フィルハーモニー管弦楽団特別客演指揮者。

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