コンサートスケジュール

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コンサート名:特別演奏会「ニューイヤーコンサート」

  • 日時:2016年1月16日(土)2:30pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:ファウジ・ハイモー(指揮)
  • 曲目等:ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」op.92
    メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」op.90
    バーンスタイン:「キャンディード」序曲
    バーンスタイン:「ウエスト・サイド・ストーリー」からシンフォニック・ダンス
    ヨーゼフ・シュトラウス:スポーツ・ポルカop.170
    J.シュトラウス2世:ポルカ「観光列車」op.281
    J.シュトラウス2世:ポルカ「雷鳴と電光」op.324
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,500 A:¥2,000 B:¥1,500 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/2015年12月27日までに京響075-711-3110へ要予約)
  • チケット:2015 10/9から発売
  • S:¥5,500
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:248-313
    ローソンチケットLコード:58658

特別演奏会「ニューイヤーコンサート」

ニューイヤーコンサートに外国人指揮者が久々に登場。レバノンとフィリピンの両親のもとにシカゴで生まれたファウジ・ハイモーは、アメリカで音楽を学び、ピッツバーグ響のレジデント・コンダクターを経て欧米で活躍する俊英。若きインターナショナルな風を、おなじみの名曲とポルカの数々で感じながら、新しい幸福な年をお迎えください。

 

協賛:

 

 ファウジ・ハイモー(指揮)(c)Rob Davidson

 

♪公演チラシはこちら→

 

指揮 ファウジ・ハイモー Conductor : Fawzi HAIMOR

 レバノンとフィリピンの両親のもと1983年にシカゴで生まれ、その後、中東のサウジアラビアでの10年を経て、サンフランシスコのベイエリアで育った。アラバマ交響楽団アシスタント指揮者、アラバマ交響楽団ユースオーケストラの初代音楽監督、ピッツバーグ交響楽団のアシスタント指揮者、レジデント・コンダクターを経験し、2015年9月からのシーズンは、国際的な活躍の拡がりに伴い、フリーの指揮者として、客演活動を活発化する。ピッツバーグでは、定期演奏会に加え、ポップス、教育、アウトリーチ等様々な公演の指揮を務め、マンフレッド・ホーネック、レナード·スラットキン、ジャナンドレア・ノセダ、ラファエル·フリューベック·デ·ブルゴス等の著名指揮者のカバーとしても、研鑽を積んだ。ハイモーはこれまで、アメリカのジャクソンビル交響楽団、カンザスシティ交響楽団、中東のアンマン交響楽団、ヨーロッパのポルト交響楽団等に客演。2014年シーズンは、ブルックナーの交響曲第4番を指揮し、イタリアのボローニャ歌劇場管弦楽団に印象的なデビューを飾り、また、ポルト交響楽団への再度の客演に続いて、ミラノ・ヴェルディ交響楽団、ボルツァーノのハイドン交響楽団、カタールフィルハーモニック、ルクセンブルク・フィルハーモニー、インディアナポリス交響楽団などに次々とデビューを飾った。2015年8月にピッツバーグ交響楽団のレジデント・コンダクターとして最後の公演を務めると、その後には、オウル・シンフォニア(フィンランドデビュー)、パリ室内管弦楽団(パリデビュー)、ハノーヴァー北ドイツ放送響等への客演が予定されている。更にアメリカでは、シラキュース交響楽団、フロリダ交響楽団などに登場する。ハイモーは、4歳でヴァイオリンを始め、インディアナ大学のジェイコブス音楽学校で学業を修めた。デイビッド・エフロン、アーサー・フェイゲンに学ぶとともに、ヘルベルト·ブロムシュテット、ヨルマ·パヌラ、グスタフ·マイヤーなどのマスタークラスに出席した。音楽だけではなく、神経生物学、生理学、行動学の学士号も得ており、インディアナ大学で器楽指揮の修士2年の時には、カリフォルニア大学デービス校にて指揮の修士号も得ている。

 

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