コンサートスケジュール

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コンサート名:第597回定期演奏会

  • 日時:2016年1月23日(土)2:30pm 開演
  • 会場名:京都コンサートホール・大ホール
  • 出演者:広上 淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)
  • コリヤ・ブラッハー(ヴァイオリン)
  • 曲目等:♪開演前2:10pm~プレトーク、
     終演後~レセプション
    バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
    コープランド:バレエ組曲「アパラチアの春」
    ガーシュウィン:パリのアメリカ人
    ♪当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券
     (S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
    ※学生券は、開演1時間前から発売、
     後半券は、開演後から休憩終了まで発売

    ♪未就学のお子様のご入場はお断りいたします。
    ♪託児ルームあり(1歳以上未就学児/定員10名/有料:お子様1人につき¥1,000/公演1週間前までに京響075-711-3110へ要予約)

    ■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)
  • チケット:2015 10/9から発売
  • S:¥5,000
    A:¥4,500
    B:¥3,500
    P:売切
  • お問合せ先:プレイガイド
    チケットぴあPコード:248-309
    ローソンチケットLコード:58637

第597回定期演奏会

前半では、マエストロとは旧知のコリヤ・ブラッハーがゲスト。共演曲はヴァイオリンに高い技巧が要求されるバルトークの協奏曲第2番。管弦楽にも重きを置かれた、バルトークならではの響きをお楽しみください。後半は京響定期初登場のコープランド「アパラチアの春」と、ガーシュウィンの代表作「パリのアメリカ人」で、アメリカンサウンドの王道をご堪能いただきます。

 

協賛:

 

  

 広上淳一(指揮)Photo:Greg Sailor                      コリヤ・ブラッハー(ヴァイオリン) (c)Bernd Buehmann 

 

♪公演チラシはこちら→

 

指揮 広上 淳一 (常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)

Conductor : Junichi HIROKAMI (Chief Conductor & Music Advisor)

 東京生まれ。東京音大指揮科に学ぶ。1984年、26歳で「第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール」に優勝。以来、フランス国立管、ベルリン放響、コンセルトヘボウ管、モントリオール響、イスラエル・フィル、ロンドン響、ウィーン響などメジャー・オーケストラへの客演を展開。1991~95年にはノールショピング交響楽団、1998~2000年にリンブルク交響楽団の各首席指揮者を、1997~2001年ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者、1991~2000年には日本フィルハーモニー交響楽団の正指揮者を歴任している。近年では、ヴァンクーヴァー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、サンクトペテルブルク・フィル、ボルティモア響、シンシナティ響、カルガリー・フィルハーモニック、スタヴァンゲル響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、ポーランド放響、スロヴェニア・フィル、サン・パウロ響等へ客演。2006~08年には米国コロンバス交響楽団音楽監督を務め、ヨーヨー・マ、ミドリをはじめ素晴らしいソリストたちとの数々の名演とともに Denon レーベルにはチャイコフスキーの録音を残し、その実力を内外に知らしめた。2007年夏にはサイトウ・キネン・フェスティバル松本に招聘され、ハイドンとラフマニノフ、2008年5月には水戸室内管弦楽団の指揮台に立ち、モーツァルト、ベートーヴェンほかのプログラムでともに絶賛を博した。オペラ指揮の分野でも1989、90年のシドニー歌劇場におけるヴェルディの《仮面舞踏会》や《リゴレット》が高く評価されたのをはじめ、最近では、新国立劇場《椿姫》、日生劇場《フィガロの結婚》が記憶に新しい。また、多忙な指揮活動と並行して、母校東京音楽大学教授としても後進の育成に情熱を注いでいる。京都市立芸術大学客員教授。2013年「第32回藤堂音楽賞」、2015年京響とともに「第46回サントリー音楽賞」を受賞。2008年4月から京都市交響楽団第12代常任指揮者、2014年4月からは第12代常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザーに就任。

 

ヴァイオリン コリヤ・ブラッハー Violin : Kolja BLACHER

 ベルリンで豊田耕児、ジュリアード音楽院でドロシー・ディレイ、ザルツブルクでシャンドール・ヴェーグに師事。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを6年間務めた後、世界各国でソリストとして活躍し、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ハンブルク北ドイツ放送交響楽団(NDR)、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、ローマ・サンタ・チェチーリア国立管弦楽団等と共演。指揮者では、クラウディオ・アバド、キリル・ペトレンコ、ダニエル・バレンボイム、ドミトリー・キタエンコ、マリス・ヤンソンス、マティアス・ピンチャー、ウラディーミル・ユロフスキ、マルクス・シュテンツなどと共演している。レパートリーはバッハからベリオまで幅広く、古典派からロマン派までの重要な曲目や現代曲も得意とする。近年は、弾き振りで定期的にマーラー・チェンバー・オーケストラ、シュトゥットガルト室内管弦楽団、ルツェルン音楽祭弦楽合奏団、カメラータ・ベルン、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・コーミッシェ・オーパー、香港フィルハーモニー管弦楽団等と共演している。2014/15シーズンのデュースブルク・フィルハーモニー管弦楽団のアーティスト・イン・レジデンスを務め、室内楽では、キリル・ゲルシュタイン、クレメンス・ハーゲンとのピアノ・トリオでも活躍している。録音の分野でも非常に高い評価を受けており、親交の深かったアバドとの「ストラヴィンスキー、ベルク:ヴァイオリン協奏曲」は数々の賞を受賞した。2015年にはOehmsレーベルより、マルクス・シュテンツ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管と録音したシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲をリリース。1999年からハンブルク国立音楽大学の教授を務め、現在はベルリンのハンス・アイスラー音楽大学の教授として後進の指導にあたる。バルト系ドイツ人の作曲家ボリス・ブラッハーを父に持ち、ベルリンで生まれ育つ。使用楽器は1730年製ストラディヴァリウス“トリトン”と呼ばれる名器で、キミコ・パワーズ氏より貸与されたものである。

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